
間違いない素敵なモノを選ぶこと。これは、僕たちが人生をロスなく効率的に生きていくために大事なことだと思います。ちょっと過去事例を上げながら、この対処がいかに大事なことなのかをレクチャーしていきますね。
僕は文房具ブロガーになる前には、書評ブロガーを目指していました。そのネタを貯金するために1年かけて600冊以上の本を読んで、読むスピードを速くする特訓とネタの蓄積をやっていました。このことは、とても真剣にやっていたのです。
実際には書評ブログを書き始める前に断念しました。それは巨人のようなライバルがたくさんいたことと、10年間毎日書き続けられないなぁと感じたからです。本を読むのに1冊20分から2時間くらいはかかります。それを毎日繰り返すのは無理でしょう。
毎日書けないなら僕は普通のブロガー以下です。そして、そこで差をつけられないなら巨人たちに勝てるわけがありません。飛び抜けた文才もセンスもないですから。冷静に考え抜いて、僕は書評から文房具にシフトしました。未練はありましたけどね。
そんな中でも、図書館で週に10冊借りてきて読むことを繰り返していましたが、僕のチョイスでは当たり外れがとても大きくて非効率的でした。良い本を短時間で効率的に読んで、自分のためになるようにするためにはどうしたら良かったのか考えました。

僕がたどり着いた結論
やっぱり人に教えてもらうことが一番良いと思います。有識者、それも自分が尊敬するような人物に「どんな本を読んだらいいですか。どんな本が役に立ちましたか。」と、真正面からお聞きしましょう。その人は、必ず教えてくれるはずです。
僕は売れ筋本のベスト10よりも、そんな人たちのオススメ本を読んできました。そうやってオススメ本貯金をしていると、だんだん自分でも読んでおいた方がいい本の見極めがついてきます。ビジネス書でも小説でも関係なく、読むべき本がわかるのです。
凄い人たちは浴びるように本を読んでいます。ここは間違いないですね。

自分に合った文房具
本を例に出して前置きをしてきましたが、いかがでしたでしょうか。もちろん、これは文房具にも言えるのです。適当に文房具を購入するのではなく、プロが吟味してお薦めしてくれたもの。そして、自分の憧れている人が愛用しているものを選びましょう。
自分に合った文房具が見つかれば、作業効率はあなたのものです。
そして、一度合っていると思って決めた文房具でもどんどん変えていいのです。文房具もあなた自身も進化していますからね。その進化スピードのマッチした文房具を選んで使わなくてはならないのです。いつまでも初心者用では物足りなくなるでしょ。









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Yahoo!ニュースに書いた記事です

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