『本と文房具とスグレモノ』

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さらに安心の名前ペン!「サクラクレパスのマイネーム」インクの濃さが2倍になって洗濯に強いです

子供の頃の教育の思い出

小学校、中学校、高校という時代は、勉強をしたというよりも、はみ出さないように規律を叩き込まれた時代であったと言ってもよいと思います。今さらながら振り返ってみると、実に無駄なことに時間を使っていたなあと驚いてしまいます。

日本の教育って大丈夫なんでしょうか。これが教育なのでしょうか。海外に留学した人たちの話を聞いていると、とても生徒の自主性に任されているようです。本当は、そこを一番鍛えたり磨いたりしなくてはならないのが学生時代なんでしょうけどね、

全体朝礼のときにきれいに並ぶ練習をしたり、みんなで一糸乱れずに行進する訓練をしたり、そんなことを今でもやっているのでしょうか。そして、それをやらせている先生たちは、何を考えているのでしょうか。ちょっと怖くなってきます。

そんな人たちに、大事な子どもたちの未来を託していいものか疑問ですよね。僕は、自分の子どもが転職すると言い出したときに、ホッとしました。ちゃんと自分で考える力があって、やばいと思ったら逃げ出せる気持ちがあるんだと、喜ばしく思えたのです。

みなさん、もし自分に子どもがいるなら、会話しましょう。そして、徹底的に考えましょう。すみません、今日もそんなイントロから文房具紹介に入っていきますね。

サクラの「マイネーム」です

マイネームは、株式会社サクラクレパスが長年つくり続けている油性マーカーです。超がつくほどの定番商品で、お世話になった方も多いはずです。この慣れ親しんだ軸のデザインや形状には、ちょっとノスタルジックな感じすらしますね。

僕は、文房具売り場でこのペンを見かけると、いつも少し懐かしい気持ちになります。派手さはないけれど、確かにそこにあって、必要な人の手元に静かに寄り添ってくれる。そんな存在の筆記具だからだと思っているからです。

最大の特長は、その名の通り「名前を書く」ことに特化している点です。紙だけでなく、プラスチック、金属、布、木材など、さまざまな素材にしっかりと文字が残る。学校用品、持ち物、工具、収納ケースなど、生活のあらゆる場面で活躍します。

そして、このペンのすごさは、「確実さ」にあります。インクはにじみにくく、乾きも比較的早いという性能は油性ペンとして全く問題ありません。これは、書いた直後に触れても手に付きにくいので、せっかちな僕にはとてもありがたい仕様です。

細字タイプは文字がつぶれにくく、小さなスペースにも読みやすく書ける。太字タイプは存在感があり、遠目からでもしっかり認識できます。用途に応じて選べるラインナップも、長く愛されている理由のひとつでしょう。

安心の筆記具です

僕自身、マイネームを意識して使い始めたのは、大人になってからでした。子どもの持ち物に名前を書くため、というイメージが強かったのですが、実際には大人の生活のほうが出番は多いです。名前や用途を書いておくだけで、暮らしは驚くほど整います。

サクラクレパスという会社の姿勢も、このマイネームから感じ取れる気がします。流行を追いかけるのではなく、必要とされる機能を誠実に磨き続ける。派手なコピーはなくても、「ちゃんと書ける」「ちゃんと残る」という信頼を感じますよね。

文房具は、使っているときよりも、使った“あと”に価値が現れる道具だと思っています。マイネームで書いた名前は、時間が経ってもそこにあり続ける。誰かがそれを見て、持ち主を認識する。その小さな役割を、黙々と果たしてくれるのがこのペンです。

新製品や話題の文房具も楽しいですが、こうした定番を改めて使い直すと、文房具の本質が見えてくる気がします。マイネームは、主役にはならないかもしれない。でも、確実に生活を支えてくれる一本です。

これからも、きっと変わらず文房具売り場にあり続ける。そんな安心感こそが、このペンのいちばんの魅力なのかもしれません。

こちらから買えます

Amazonの暮らし応援セールのおかげで、ずいぶんとお安くなっているようです。まとめ買いしておいてもいいかもです。

僕のところにくる相談事

最後に話はかわりますけど、こんな話で終わります。

文房具の専門家ということをネット検索で調べ上げて、古い万年筆やボールペンの写真を僕のところに送ってきて「これはいつの時代のどんなブランドのものか教えてください。」というような依頼が来たりします。ほとんどがわかりません。

たぶん親族の方の形見みたいな感じで入手して、価値あるものかもと調査しているのでしょうが、その道の専門家の方に見てもらった方が間違いないと思います。僕みたいなブロガーにわかる世界ではないのです。そこに時間を使うつもりもないですしね。

でも、恐ろしく金の価格が高騰しているそうなので、そういう希少な金属が使われているのかもという目でみたら面白いかもしれないです。自分のデスクの引き出しや、実家の物置の中とかにお宝が眠っているかもしれないですよ。ワクワクしてきました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具記事を読んでください。新しい文房具情報が入手できたり、心が癒されたりザワザワしたりするはずです。よろしくお願いいたします。

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