『本と文房具とスグレモノ』

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元旦の決意!文房具ブロガーが考えた「今年、文房具とどう向き合うか」

あけましておめでとうございます。文房具ブロガーの猪口フミヒロです。

2026年の幕開け、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。僕は部屋にこもってブログ記事を書いたり、読書したりして静かに暮らしています。日々の暮らしに寄り添う文房具の魅力をどうみなさんに伝えていったらいいのか、今年はもっと真剣に考えますね。

プロフィールページに書いてあるのですが、僕のこの文房具ブログを書きながら成し遂げたいことはこの3つです。もう15年ほど前に地元のケーブルテレビ番組に出演させていただいた時に、その企画の方と打ち合わせしているときに考えついたことです。

その信念は変わっていませんので、毎年この時期にブラッシュアップしてしっかりと目標設定をしていきたいのです。目標そのものが変わってしまうこともありますからね。この3つは果てしなくて奥が深い僕の究極の目標です。

  1. 家庭や仕事で苦しんでいるおじさんたちの憧れになる
  2. さらには「メンター」になる
  3. 役に立つ文房具の情報を発信して社会貢献をする

やはり、僕の周囲でも行き詰まってしまったおじさんがたくさんいました。そんな風にならないように、そしてもっと軽く生きていけるようにお手本になりたいと思います。まあ、全然できていない部分もありますけど、そのくらいでも許してくださいね。

では、そんなイントロから文房具紹介を始めていきますね。

今年やりたいこと

僕が大幅に進化したと感じた時期には、やりたいことリストを作ってあってお金と時間のことなど考えずにそれを実行して消し込みしていきました。会ってみたい人に会えたし、行ってみたいところに行けました。若いからこそできたこともたくさんあります。

今年、僕がやりたいことは、文房具と向き合う時間をこれまで以上に丁寧に重ねていくことです。新製品を追いかけるだけでなく、すでに手元にある一本の鉛筆や一冊のノートを、改めて深く使い込んでみたいのです。こんな時期に入ったかなと思っています。

毎日書く文字の変化や、紙と筆記具の相性を言葉にして残すことで、文房具の奥行きを伝えられるはずだと思っています。また、実際に作り手の声を聞く機会も増やしたいです。工場見学やイベントに足を運び、背景にある思想や歴史をブログに落とし込むことが今年の目標です。こういうことを知りたいと思ってくれる人、少なくないはず。

読んだ人が「書いてみたい」「使ってみたい」と感じてくれたら、それ以上に嬉しいことはないでしょう。まさにブロガー冥利に尽きるということと、僕が目標にしてやりたかったことの実現につながると思うのです。ぜひ、応援してくださいね。

僕のプロフィールページです

www.fumihiro1192.com

このページは毎年誕生日に定期的にメンテナンスするようにしているのです。

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こちらのYahoo!ニュースエキスパートとしても、毎日書いています。ぜひ読んで、コメントやいいねなどをくださいね。書く励みになるので、よろしくお願いいたします。

僕が毎日発信する意味

僕はブロガーとして活動していくと決めたとき、まず「10年間、毎日記事を更新する」ことを目標にしました。それから時が経ち、気づけばその習慣は16年続いています。この調子なら、20年くらいは無理なく続けられそうです。

せっかく継続していることなので、これからはもう一歩踏み込んだ濃度の高い内容にも挑戦していきたいと思っています。去年は、イントロ部分に様々なことを書きつらねてチャレンジしてきました。試行錯誤していましたが、なかなか難しいことです。

ブログ記事を発信し続ける理由は、文房具の楽しさや素晴らしさを、次の人へ手渡していくことにあると感じているからです。ペンやノートは、単なる道具ではありません。思考を整理し、気持ちを整え、日常をほんの少し豊かにしてくれる存在です。

実際に使って感じたことや、なぜその文房具に惹かれたのかを言葉にすることで、その価値はより立体的になると考えています。自分の眼、使い手の眼、そして社会の眼。その重なりの中に、文房具の本当の魅力が見えてきます。メーカーの背景や歴史に触れることも、僕にとって大切なライフワークのひとつです。

今朝は、新年にあたってこんな記事を書いてみました。ぜひみなさんも目標を立ててくださいね。そして、それをやり切ること、やる努力をすることで大きな成長が待っていると思います。僕もまだまだですから、今年も頑張りますよ。

また、一年この文房具ブログを読んで応援してくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。今年も、この文房具記事を読んで応援してくださいね。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。よろしくお願いいたします。

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