『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

やっと買えました!このキャップの抜き差しが最高なのです「ユニボール ゼント シグニチャーモデル」

あけましておめでとうございます。文房具ブロガーの猪口フミヒロです。

2026年の幕開け、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。昨年も、鉛筆や万年筆、ノートや紙ものまで、日々の暮らしに寄り添う文房具の魅力を一緒に味わっていただき、ありがとうございました。文房具はとても安価な進化助長ツールと考えています。

文房具の力を借りて思考が整ったり、気持ちが何歩も前に進んだりと、改めてその破壊力を実感できた一年でもありました。今年も、実際に使って感じたことを大切に、書き心地やデザイン、背景にある作り手の想いまで丁寧にお届けしたいです。

新しい文房具との出会いが、皆さんの毎日を少し豊かにするきっかけになれば嬉しいです。本年もどうぞよろしくお願いいたします。2026年がみなさんにとって、書くこと・考えることが楽しくなる一年になりますように。人間らしく生きていきましょう。

そんな新年の挨拶から、元旦から文房具紹介をしていきますね。

全然買えませんでした

2025年12月23日(火)三菱鉛筆株式会社は、ユニボールゼントに0.7mmのボール径タイプを追加しました。。幸運なことに、今回は購入することができたのでじっくりとこの場所で書いていこうと思います。なかなか素敵なボールペンですからね。

僕は愛知県岡崎市に在住です。どの文房具屋さんでもこのシグニチャーモデルはすぐに売り切れてしまうので、なかなかお目にかかれなかったです。サンプル陳列してあるモノを触らせてもらって、この書き味とキャップアクションいいなぁと感じていました。

そろそろみんなに行き渡ったので買えるようになってきたのかなぁ。そうであると良いですね。こういう良い筆記具は、使いたい人が使いたい時に文房具屋さんにあるべきです。書くを心地よくしてくれる筆記具、身近になると良いですね。

年末に再度確認にいったところ、僕の購入したお店ではまだ売っていましたよ。

シグニチャーってなに

僕には聞き慣れない言葉で、一体どういう意味なのかなぁと思っていました。これは英語の「Signature (=署名)」に由来する言葉です。アーティストやミュージシャンなどの著名人の要望を取り入れて特別にデザイン・製造された製品のことです。

その人の署名が入った限定モデルを指します。楽器(ギターなど)や文房具(ボールペンなど)でよく見られ、その人物のこだわりや個性が反映され、ファンにとっては特別な意味を持つ商品です。有名人仕様の限定品でサイン入りといった感じでしょう。

今までは、このシリーズはシルバーとメタリックブラックだったのですがシャンパンゴールドが追加されたのですね。価格については変更なく、税込価格¥3,300(税抜価格¥3,000)となっております。どこかで、巡り会えるといいですねぇ。

書きながら自分と向き合う

このシリーズは、開発に6年もかかった新感覚の次世代水性ボールペンです。

日本では、水性ボールペン市場は縮小傾向が続いていましした。でも、デジタル化した社会だからこそあえて書くことを追求した、新感覚のすいすいなめらかな書き心地が必要だという日本の筆記具メーカー各社の熱い気持ちを感じますね。

今回は「シグニチャーモデル」「スタンダードモデル」「ベーシックモデル」の3モデルに、これまでの0.38mm、0.5mmに加えて0.7mmのボール径を発売することで、ここ水性ボールペンというカテゴリーの中の選択肢をさらに広げたと思います。

この筆記具は、やわらかい書き心地とにじみを抑制するというuniball ZENTOインクの特長を感じられる1本です。気持ちを整えたり、思考の整理やアイデアの書き出しをしたりするなど、「かく」を通じて自分と向きあえるように設計されています。

確かに手に馴染んで書きやすいというのは、誰もが感じるでしょうね。

Yahoo!ニュースに書いた記事です

news.yahoo.co.jp

この文房具の説明をするためには、もう一日かかりそうです。みなさん、すいません。

最近、素敵な書き味の水性ボールペンがどんどん市場に出てきていますね。良いことだと思います。これは、僕たちの思考をストレートにテキストに落としたいという希望の現れかもしれないですね。今後の展開期待しましょう。

こちらから買えます

もしかしたら売り切れているかもしれないです。でも、転売ヤーから買わないでね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。今年も、この文房具記事を読んで応援してください。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。今年もよろしくお願いいたします。

あわせて読んで欲しい関連記事

news.yahoo.co.jp

news.yahoo.co.jp

news.yahoo.co.jp

news.yahoo.co.jp