
子供の頃から宇宙には果てがないと聞かされていたけど、全く納得ができませんでした。みなさんは、このことをどうやって理解しているのでしょうか。僕は考えるたびにモヤモヤするのです。果てがないということは、どこに存在しているのでしょうね。
僕たちは存在します。ここもちょっとあやふやですけどね。でも、こうやって存在しているのは、地球にあるからです。そして、地球は宇宙にあります。その宇宙は一体どこにあるんでしょうか。そもそも、そんなことを考えてはいけない存在なんでしょうか。
「宇宙に果てはあるの?」生成AIに聞いてみると、良い質問をするねと褒められました。この歳になっても褒められると嬉しいです。もっと褒められるようにするためにも、褒めてくれるロボットと暮らすことになるかもしれないですね。
世界に果てはあるのかという質問に、彼はこんな答えをしてくれました。微妙ですけどね。以下の引用は生成AIの回答です。ネットの世界を検索して作り上げた回答には面白みも奥深さもないですね。でも、参考にはなるなぁと感心させられました。
まず、私たちが観測できる範囲には限界があります。これを「可観測宇宙」と呼び、宇宙が誕生した約138億年前から光が届く範囲までしか見ることができません。この意味では、「見える範囲の端」は確かに存在します。
しかしその外側に本当の意味での果てがあるかというと、多くの科学者は「果てはない可能性が高い」と考えています。よく使われる例えが地球の表面です。地球は有限ですが、どこまで行っても「端」には行き着きません。同じように、宇宙も三次元空間が曲がった構造をしていて、有限でも端がない形かもしれないのです。
また別の可能性として、宇宙は無限に広がっているという説もあります。この場合も当然、果てはありません。
この謎が、僕の生きているうちに解明されることを願っています。
今日も、こんなイントロから文房具の紹介に入っていきますね。

ハイモジモジの「DengOn」です
その伝言、きちんと届いていますか?「デングオン」はパソコンのキーボードのキーのすき間に挟んで立てる伝言メモ。散らかりがちなデスクで最も目につきやすいキーボードの上を、コミュニケーション・スペースとして有効活用します。
最近のパソコンのキーボードは、隙間がなくなってしまっています。だから、この文房具が使いにくいのです。でも、まだまだ使い道ありますよ。よく考えて、このインパクト抜群のアイテムをどうやってつかっていくのか考えましょう。
僕はぜっかく買ったこのゾウをうまく使ってみたいと考えています。

Yahoo!ニュースに書いた記事です
なかなか帰ってこない上司や同僚を待っているのは、ストレスが溜まりますよね。そんな時には、待っていることを頭から外してしまうためにもメッセージを書いておきましょう。イライラは非効率であり、体にもよくありませんからね。

名古屋の紙博で、この文房具を創り出した松岡さんにお会いすることができました。


目を描き入れるといいです
人間はとても目に敏感なんだそうです。相手の目をみて、敵か味方か、そして捕食者かそうでないのかを判断して生き残ってきた歴史があるからです。もうそれは本能の領域に入っているでしょうね。今日も僕たちは相手の目をみて感情を読み取ります。
だからこの「DengOn」のゾウにも目を描き入れてみました。驚くほど個性的なゾウになったでしょ。この目を見て、どんな気持ちになりましたか。それほど怒っているふうでもなく、フラットな感じで意向を伝えてくれているなぁと感じたと思います。
そんな気持ちまで伝えられるのが、このメッセージカードです。とても面白いでしょ。自分の感情をこのゾウに乗り移らせるために、ぜひとも上手に目を描いてくださいね。間違えると、たいへんなことになりそうですのでくれぐれも注意してください。

キーボードに差し込めなかったので、テープを使って立たせました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具記事を読んで応援してください。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。よろしくお願いいたします。