
1970年4月25日に発売された「圭子の夢は夜ひらく」は大流行しました。その当時の記憶なのかは定かではないですけれど、なんという暗い歌なんだと恐ろしく感じていました。これを歌っていた藤圭子さんは、寝る暇もないくらい忙しかったでしょうね。
僕は子供心にこの藤圭子さんの妖艶さに危険を感じていたのかもしれないです。その頃は運動神経はないけど、妙に用心深くて察しのいい子供みたいでしたので、何かを感じていたのかもしれないです。なにか妖気かフェロモンが出ていたのだと思います。
この曲の核にあるのは、報われにくい境遇に身を置く女性の心情だったのだそうです。まだまだ、昭和40年代中期にはこんな環境が色濃く残っていたのでしょうね。男女差別も、しっかりと意識的に排除され始めたのも最近ですからね。
昼ではなく夜に生きる圭子は、世間の光が当たらない場所で、寂しさや不安を抱えながらも生きています。夢はあるけれど、それは現実から少し離れた、はかなく不確かなものとして描かれます。ネット視聴できますから、ぜひとも聴いてみてくださいね。
ちょっと出だしから長引きましたが、今日も文房具紹介を始めていきますね。そして、遅ればせながらメリークリスマスです。みなさんのところにも、サンタさんが幸せを届けてくれますように。良いことがあるといいですね。メリクリです!

ぷんぷく堂の紹介です
千葉県に夕方五時からお店を開く文房具屋さんがあると、雑誌で読んだのだと思います。なんとか行ってみたいなぁと思いながらまだ行けていません。店主さんの櫻井さんとは同じ歳。年に数回しか会わないのですが、とても仲良しです。
このお店は、店主さんのセレクト文房具とオリジナル文房具を扱う個性豊かな文房具店です。店名の「ぷんぷく」は、どこか愛嬌のある響きで、その名の通り、店内には思わず笑みがこぼれるような遊び心が詰まっています。近くにあったらいいのになぁ。
ネットで雰囲気は味わえますよ。ノートやメモ、封筒、スタンプなど、日常で使える紙ものを軸に、デザインと実用性のバランスが取れたアイテムが丁寧にセレクトされています。店主さんに会えば、あっという間にファンになってしまいますよ。

「ミニッパチ」です
ぷんぷく堂さんの解説を見ると、こんなふうに書いてあります。引用します。
電話がかかってきた時 、すぐにメモしたい時 いつでも書き込む事が出来る てのひらサイズのミニバインダーメモです。 背広やエプロンのポケットに、 ひもをつけて首から下げてもお使いいただけます。
名古屋の紙博で会った時に、ずいぶんレトロなデザインだけど売れるのかなぁと思って聞いてみたら、飛ぶように売れているそうです。まだまだ紙にメモしたいというニーズがあるんでしょうね。昭和レトロな感じがとってもいいですよね。
とにかく書いてみるって大事なことでしょうね。ぜひ、やってみてください。
Yahoo!ニュースに書いた記事を掲載しておきますので、一緒に読んでくださいね。

HPとオンラインショップです

こちらからも買えます
僕は赤色を買いましたよ。名古屋の紙博で赤色は最後の一個でした。
最後に言い忘れていたことがあります。チャームもめちゃ可愛いのでおすすめです。






最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具記事を読んで応援してくださいね。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。よろしくお願いいたします。


