『本と文房具とスグレモノ』

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【まだ売ってる?】数量限定販売「SL-F1 mini」コンパクト過ぎて存在を忘れるボールペンです

お正月休業をする風潮が全国の飲食店に広がっているそうです。これは、とてもいいことだと思います。まさに働き方改革の第一歩になりますよね。お正月くらい、どこもかしこもお休みくらいでちょうどいいのだと思います。

本来、お節料理というのは保存食であって、お正月の期間中くらい家事を休んでゆっくりするために考えられたもののはずです。だんだん便利な世の中になって、そんなことすら忘れ去られてしまっていますから、この機会に見直しましょう。

こうなると、家庭用食料の備蓄のために大きな冷蔵庫などが流行するかもしれないですね。こんな時勢を考えながら、この年末を過ごすのもいい機会だと思います。僕は、例年通りにひたすら読書に励んで時間を使おうと思っています。

あまり例年と変わり映えしないなぁ。でも、そろそろ計画的に過去に書いたブログ記事の修正&編纂に入っていかないと、時間的に間に合わないかもしれないですね。生きている間にやりたいことがたくさんあるということは幸せです。

まずは、こんな日常コラムから始めさせていただきました。では、今日も文房具紹介に入っていきますね。

徹底的にコンパクトです

2025年10月20日から数量限定発売しているゼブラ株式会社のボールペン「SL-F1 mini」を紹介しますね。徹底したコンパクトさが売りです。毎年、10月くらいになると、数量限定で販売される季節商品なんだそうです。なかなかよく売れています。

伸縮して使える、手帳用の筆記具としてもてはやされたものです。いつでも販売していると思っていたら、そうでもないのですね。ペンズアレイタケウチさん(愛知県岡崎市)の店内ポップにも、年に一度の数量販売と書いてあります。

今年の色合いも売れそうですね。今日はこんなコンパクトなボールペンを紹介させていただきます。すぐに文房具屋さんに買いに走って下さいね。まだあると思いますよ。毎年、数本購入されるファンの方もいるそうです。お早めにね。

余計なお世話ですけれど

本当に余計なお世話で、どうでもいい話かもしれないですが言わせていただきます。この伸びたり縮んだりするコンパクトで便利なボールペンは製造コストがかさんでいるのではないでしょうか。だから、定番でなく季節限定商品になっているのでしょう。

製造に手間がかかって難しい商品は、生産の合間にロット作業で一気に作ってしまいたいものですよね。そんな気持ちが、この商品を季節商品にしているのだと思います。それなら作らなければいいじゃないかと言われそうですが、熱烈ファンもいるのです。

ゼブラさん、こんな素敵な文化継承をこれからもお願いしますね。続けていくことは難しくて、やめてしまうことは簡単と思いがちですが、実はどちらも同じなのです。さあ、そう考えてしっかりと未来につないでいきましょう。僕たちの勤めですね。

ぜひとも、このボールペンを使ってもらいたい。試してもらいたい。そんな気持ちです。

ゼブラ株式会社の由来です

1897年、石川ペン先製作所は創業開始しました。そして、1963年にゼブラ株式会社へと社名変更しました。外敵から身を守るために群をなすシマウマのように社員たちが協力し合って、文房具界の王となって欲しいという願いが込められた社名です。

シマウマは「斑馬」とも書きます。この文と王を組み合わせた字が、文房具業界を牽引していく会社としてふさわしいと考えられたそうです。そしてロゴマークのシマウマが後ろを振り向いているデザインを採用し、温故知新の精神をモットーとしたそうです。

人の和の力、そして温故知新がこの会社の基本理念なんですね。

こちらからも買えます

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具記事を読んで応援してくださいね。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。よろしくお願いいたします。

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