『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

レジ袋要りません!「くしゅっとコンパクト」地味に地球環境に貢献しているようで気持ちいいです

お買い物をしたらレジ袋を断ってエコバックに入れようという運動は、最近はどうなっているのでしょうか。スーパーで見ていると、主婦層には浸透しているように感じられます。でも、エコバックを作るのにもエネルギーがかかるので比較は必要ですね。

このように、レジ袋とエコバッグとではどちらが環境に良いのかという議論がよく行われますが、実は一概に優劣をつけるのは難しいテーマなのです。でも、はっきりさせておかないとエコバックを使っている意義が感じられなくて困りますよね。

レジ袋は石油由来のプラスチック製で、自然分解されにくく海洋汚染の原因になると言われています。一方で、日本では焼却時の熱を回収する「サーマルリサイクル」が進んでおり、必ずしも無駄になっているわけではありません。また、家庭ではゴミ袋として再利用されるケースも多く見られます。

エコバッグは繰り返し使える点が魅力ですが、製造時にはレジ袋より多くのエネルギーと二酸化炭素を排出します。そのため、数回使っただけでは環境負荷がかえって大きくなることもあります。忘れずに持ち歩き、何十回も使い続けてこそ、環境へのメリットが生まれるのです。

つまり重要なのは、レジ袋かエコバッグかという二者択一ではなく、使い方そのものです。使い捨てを減らし、同じものを長く大切に使う意識こそが、もっとも現実的な環境対策と言えるでしょう。なんとかうまくまとまったところで本題に入っていきます。

本題というのは、もちろん文房具紹介です。

買ってよかった文房具

今年、便利に使い続けているものを紹介していきます。これは、毎年やっている【買ってよかった文房具】という特集です。今日は、100均のお店で売ってるStandardProductsの「エコバック(くしゅっとコンパクト)」の紹介です。

これは実に便利だと友人が購入したものをお裾分けしてくれたんです。いつも持ち歩いているトートバックに付けておいて、いざというときに広げて使います。なかなか便利。というか、もうなくてはならないモノに昇格しました。

という経緯で、買ってよかった文房具として記事にします。

これが文房具なのかどうかという議論はやめておきましょう。僕のブログタイトルは『本と文房具とスグレモノ』といいます。本と文房具と僕がスグレモノと認定したものだけは登場させていい決まりなのです。ご承知おきくださいね。

市場調査しました

ネットで調べてみますと、税込価格¥330(税抜価格¥300)でした。お安いですよね。ちょっと買い過ぎた時のサブバックにちょうどいいと思います。取り出しや収納も本当に楽なんですよ。かさばらないのです。

ネーミングのくしゅっとという言葉通りにコンパクトにたたむことができます。是非、お試しいただきたいです。なかなか丈夫そうです。特に収納用の袋などは、縫製も生地のカットも甘い部分がありますが使っている間は全く問題ないです。

製品サイズ 45×57×0.3cm。ナイロン製品ですので、火の周りでは気をつけて使ってくださいね。穴が空くと使う気になれないですから。

トートバックに取り付けて、上手に使ってくださいね。きっと助けられる日がくると思います。衣服の温度調整の難しいこの時期に、衣類などを入れておく袋にしてもいいのかもしれないです。いろいろ考えて使ってみてくださいね。

本心を言わせてもらうと、レジ袋が環境に悪いというのはちょっと胡散臭くて、後始末や廃棄などの管理をちゃんとすれば問題ないのではないかと感じています。ゴミとして飛散して海にまで流出してしまうような現象がよくないのでしょう。

もう少し、高価なレジ袋にして、繰り返し使うことを推奨してはどうでしょうか。そうすれば、レジ袋はエコバックと同等の価値のものになります。これで比較論も不要になりますから、一石二鳥だと思うのです。いかがでしょうか。

どうにかならないものでしょうか。これは海洋生物に害を及ぼすだけでなく、回り回って人間にも重大な被害をもたらしているに違いありません。いつまでも、海洋資源を活用できるように、僕たちが気をつけなくてはならないのです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具記事を読んで応援してください。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。よろしくお願いいたします。

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