
人生の中で困ったり悩んでいる時間は実にもったいない。僕も何度も経験があるのだが、一晩中悩んで考えていた課題を、次の日に上司に相談したら簡単にその場で解決してしまったことがある。自分は何をもがき苦しんでいたのだろうと泣きたくなった。
世の中はこんなものである。自分の前に現れる問題などというものは、必ず過去に誰かが解決しているような問題なのである。困ったり悩んだりしているだけ無駄なのだ。このことがわかってから悩むのはやめたはずなのに、まだ時々一定時間悩んでいる。
僕は馬鹿なのだろうか。それとも、悩むのは人間の性なのだろうか。この性質を解決してくれたら、平均寿命はもう少し伸びるだろう。そして、僕ももう少し長く生きることができると思う。それどころか、100歳以上生きてしまうかもしれないです。
今日もそんなイントロから文房具記事を書いていきますね。

今年買って良かった文房具
株式会社トンボ鉛筆が水性ゲルインクのモノドライインクを搭載した「モノグラフライト」を、2025年10月30日に販売開始しました。税込価格¥220(税抜価格¥200)です。モノカラーとブルー・グレイ・ピンク・パープルの軸色展開です。
このモノドライインク、是非試し書きしてもらいたいと思います。速乾性でにじみにくく、水性インクのサラサラ感はそのままにして、とっても書きやすいです。こんなインクで、普段書きのノートや手帳を書いてみたかったんですよね。おすすめです。
僕はこの水性ボールペンのことを記事にするのは、これで10回目になります。そのくらい推しているのですが、なかなか大爆発とはいかないものです。とっても素晴らしい使い心地を感じていただきたいので、ぜひとも文房具屋さんでお試しください。

Yahoo!ニュースに書いた記事
こんな安くて良い文房具を作ってくれた、株式会社トンボ鉛筆さんに感謝です。

発色も良いし、使いやすいですよ。発色が良いということは、読みやすいですからね。

グリップもドライです
「ドライグリップ」を採用しています。
このグリップを握っていただければわかるのですが、なんともドライな加工を施してくれています。ラバーグリップはベタつきが嫌だったんです。でも、これで一気に解消しました。さすが、技術開発の進歩が著しい業界だけありますね。
これなら安心してペンケースに入れて持ち運びできます。指先って、とてもデリケートにできているので、こんな配慮も大事ですよね。デザインもシンプルで、中高生にはノイズなしで使える良い文房具に仕上がっています。これなら買いですよね。

こちらからも買えます


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具記事を読んで応援してください。みなさんの後押しが僕の継続の原動力ですので、よろしくお願いいたします。

