
才能の枯渇について
「才能の枯渇」という言葉があります。作詞、作曲、編曲という全ての分野で優れた才能を発揮して、世の中に1600曲以上の作品を送り出してきた小室哲哉さん。彼も、2018年の引退会見のときに、600曲作ってからは何も出てこなくなったと語りました。
600曲で何も出てこなくなって枯渇したのにも関わらず1600曲も作り出したということは、1000曲くらいは才能に頼らずに曲を作ったということになります。これが仕組みで作り出されたものだとしたら、それも恐ろしい才能ですよね。うらやましいです。
幸か不幸か、僕には才能がありません。それはそれで良かったと思います。
そのために仕組みを作りました。いつまでもネタに枯渇することなく記事を書き続けることができる仕組みです。その仕組みに似たようなものは世の中にたくさんあります。実践する人は少ないですが、とても有効な仕組みなので真似してくださいね。
でも、文房具ブロガーとして書き続けられていることに感謝しなくてはなりません。才能がない文章を書いていても誰にも怒られない自由な世界でよかったです。YouTubeやTikTokなどという動画の華やかな世界でなかったことも生き延びた要因でしょう。
これからも、コツコツと文房具記事を書いて発信していきます。僕には目標があります。僕みたいな人間でもやれることがあることを世の中に人に発信していきたいのです。みなさんの応援に支えられています。本当にありがとうございます。
今日は、こんなイントロから文房具紹介をしていきますね。

木物語の説明です
2025年12月10日発売のシャープペンシル「木物語」は、木の温もりを日常の筆記に取り入れるというコンセプトで作られた文房具です。手にとってみると、まるで鉛筆のような存在感と書き心地が味わえますので、初心者用として最適でしょう。
ネーミング由来通り、一般的な樹脂軸とは大きく異なり軸に天然木を使用しているため、一本ごとに木目が微妙に異なって、まさに物語のような個性を感じられます。木ならではのやわらかな質感で、長時間の筆記でも手が疲れにくいのが特徴です。
木軸は使うほどに手の油がなじみ、色艶が深まっていくため、経年変化を楽しめるのも魅力のひとつですよね。書く道具でありながら、自分だけの育てる一本として愛着が増していきます。何年後かにどう育っているのか楽しみになりますよね。
芯径は一般的な0.5mmが中心で、ビジネスにも学習にも使いやすい仕様です。
ナチュラルな雰囲気が好きな人や、文房具に特別なストーリー性を求める人にぴったりのシャープペンシルです。毎日のメモ書きやノート時間を、こんな筆記具を使うことで少し贅沢で心地よいものにしていきましょう。とても贅沢でいいですよね。

初心者用に最適です
この使いやすさは、鉛筆からシャープペンに移行する時のお子さんにちょうどいいと思います。軽くて持ちやすい六角軸、そして木製とまさに鉛筆の握り心地ですからね。初心者用シャープペンシルとして、おすすめしたいです。
この「木物語」の軸色は、ナチュラル・ホワイト・ネモフィラブルー・リーフグリーン・フォレストグリーン・ライラックピンクの6色となっています。税込価格¥594(税抜価格¥540)です。とても、お求めやすい価格設定が嬉しいですよね。
全色、木肌の感触と木目の美しさを生かしたクリアカラー塗装仕上げを施しており、同じ木目はふたつとないのも特徴です。天然素材を使っているから、もちろん世界に一本しかない、あなただけの木目を楽しむことができますよ。

憧れのシャープペンシル
僕は小学校の時に鉛筆しか使わせてもらえなかったので、シャープペンシルに憧れていました。喉から手が出るほど欲しかったし、使ってみたかったです。削らなくてよくて、ずっと同じ太さでメカニカルに書き続けことができるなんて夢のようでした。
確か、小学校の5年生くらいに友人がプレゼントしてくれたんですが、嬉しくて嬉しくてスキップしながら帰宅したことを覚えています。これで明日からシャープペンシルが使えると思うと、体が自然に踊り出したくなってしまったのです。
夢が叶うことはそれから何度もありましたが、ここまで嬉しかったことはないと思います。その原体験が、僕に文房具記事を書き続けさせる原動力になっています。好きなことは何と聞かれると、文房具のことを思い巡らすこともそのひとつですね。

岡崎市にある文房具屋:ペンズアレイタケウチさんにはお試し用が置いてあります。是非とも、これで書いてみてくださいね。そして、自分に合うようなら購入してください。買いやすい価格ですし、軽くて書きやすいですよ。

こちらからも買うことができます




最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具記事を読んで応援してください。よろしくお願いいたします。


