
今年の、新語・流行語大賞には高市早苗首相が2025年10月に自民党総裁に選ばれた直後に述べた「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」が選ばれたそうです。申し訳ないですが、僕はこのことに全く興味がなかったので知りませんでした。
しかしながら、こんな言葉で本当に良いのかなぁと思います。女性首相が登場したことは大歓迎です。これからは、男も女もないと思います。才能のある人が、組織をそして日本を牽引していってくれればいいのです。間違えないようにお願いしたいだけです。
そのせっかく選ばれた自民党総裁は働いていくことにスポットを当てるような話ではちょっと勿体無いなぁと思います。彼女が働くことによって、一体どんな成果と未来が待っているのか。そのくらいの話をしなくてはいけなかったのではないかと思います。
新しい上司が来た時に「働きます!」と言ってもインパクトないですよね。具体的にどんな組織にしますとか、どんな目標で推進しますとか言って欲しいですね。しかしながら、高市首相には期待しながら見守っていきたいと思います。
今日は、そんなイントロから文房具記事を書いていきますね。

書きやすいシャープペンです
みなさんもご存知だと思いますが、株式会社トンボ鉛筆の「モノグラフファイン」はとても書きやすいシャープペンシルです。僕も大好きで、シルバー軸を使っています。この軸色のバリエーションは、シルバーとブラックの2色でした。
そこに2025年12月4日に、ネイビーとグリーンが追加されました。深みがあって上品な色合いのネイビーとどっしりと力強いネイビーが追加されることによって、高級感がまして使えるシーンが増えると思いました。ぜひ、実物を確認してくださいね。
先端形状は超スリムな段形状を採用して見やすく書きやすくなっています。さらには、低重心で書き続けるということを意識した設計がされています。仕事にも勉強にも適している良いシャープペンシルだと思いますよ。コスパもいいですしね。
実際に指先が触れるグリップ部には、革製品のようなしっとりとした肌触りを狙ってソフトフィール塗料(触感塗料)を塗装しています。このル塗料は耐加水分解に優れ、長期間の使用にもベタつきが発生しないです。ラバーグリップより使いやすいかもです。

軸色増やしても良いかも
もし、このネイビー&グリーンが順調に売れたら、軸色のバリエーションを増やしても良いかもしれないですね。もう少し明るめの色合いとかポップな色合いとか。使えるシーンが増えるというか、選んでくれる人が増えるのではないでしょうか。
現状の、シルバー、ブラック、ネイビー、グリーンのラインアップの他にあなたはどんな色合いの軸が欲しいですか。いまのうちの、トンボ鉛筆の営業マンの方々に主張しておかなくていけないですね。みなさんの声を届けましょうよ。

Yahoo!ニュースに書いた記事です
本当にコスパも良いし、よくできたシャープペンシルです。このとてもシンプルなデザインを好きになってくださる人も多いのではないかと思います。この筆記具のいいところをまとめておくとこんな感じになるんじゃないですかね。
1、コスパ抜群!税込価格¥1,320(税抜価格¥1,200)です。
2、先端絞り形状で書いているところがよく見える。
3、低重心で書き続けることに集中できる。
4、必要な部分は金属一体形状でガタつかない。
5、繰り出し式消しゴムとセットなので使いやすい。
6、消す時にはロックがかかりシャー芯が出ない。

このペン先形状に注目。ちょっと解説していきますね。このペン先は4段のテーパー加工を加えてあります。ペン先周りを明るく、筆運びをさらに緻密にして、ユーザーの使いやすさを目指しました。なかなか真似できない精密加工なんですよ。
シャープペンシルは口金と呼ぶ部品を後付けするのが普通です。しかし、これを一体化して理想的な形状を追求しました。これにより、ペン先のガタつきやブレも解消しています。さらにメタルの自重が低重心となり安定した筆記感をもたらしているのです。

店内販売什器の撮影は、ペンズアレイタケウチさん(愛知県岡崎市)のご了解をいただいています。個人情報などには十分に注意して掲載しています。いつも撮影&取材にご協力いただきまして、ありがとうございます。感謝です。


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