『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

待っていました!Bun2 12月号「2025年Bun2大賞 読者が選んだベスト文房具30発表」

文房具ネタで毎日記事を書くと決めた時には、ネタが枯渇しないように工夫していました。その工夫のひとつが、この隔月発行の「Bun2(ブンツウ)」を入手して、内容を読み込み記事にするネタを発掘するということでした。結構、必死にやっていました。

その当時、名古屋駅前にあった東急ハンズに、タイミングが合えばひっそりと置いてありました。ただし、フリーペーパーということであっという間になくなってしまいます。僕は岡崎市からの電車に揺られながら、まだありますようにと祈っていました。

僕にとっても思い出深い冊子です。この隔月発行の冊子は、毎年12月号で「Bun2大賞」なるものを発表します。どこよりも早い年間文房具ランキングのような気がしますので、毎年楽しみにしています。2025年の冊子が出ましたので、記事にしますね。

今日も、こんなイントロから文房具紹介を始めていきます。

ブンツウの歴史です

この冊子は、2004年10月に創刊された文房具専門のフリーペーパーです。文房具業界の活性化と、文房具の魅力を広く伝えることを目的にスタートしました。企画・発行は、株式会社ステイショナーさんです。20年以上も続いているすごい冊子です。

創刊当初は新商品情報を中心に構成されていました。半分くらいが広告ページだったように記憶しています。しかしここから、次第に作り手へのインタビュー、開発秘話、文房具と暮らしを結びつける特集へと記事内容が深化していきます。

発行形態は隔月刊(年6回)です。号数を重ねながら安定したリズムを維持。全国の文房具専門店を中心に設置され、「お店で偶然出会う読みもの」として親しまれてきました。出会えるととても嬉しいんですよね。

最近では商業色を前面に出すのではなく、文房具そのものの価値を丁寧に掘り下げる編集方針が、多くの文房具ファンから支持を集めているように思えます。岡崎市でしたら、ペンズアレイタケウチさんに置いてありますのでもらいに行ってください。

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ベスト3の発表をします

中身はあまり公開したりできないので、申し訳ありません。でも、ベスト3だけ結果報告させていただきますね。

第一位、パイロットコーポレーション「キレーナ

第二位、クツワ「ヨンブンカッツ

第三位、サンスター文具「テラスノ

僕の予想では、この3つではないかと思っていました。


ラミー「ラミーサファリ ジェットストリームインサイド

サンスター文具「カセットテープカッター

ゼブラ「リント

「キレーナ」は、2024年10月に発売になったのですが、あまりに対象期間ギリギリだったので、選考には入らないと思っていました。ですから、この発表を見た時には、何かの間違いではないのかと思ったくらいです。

堂々の大賞受賞「キレーナ」おめでとうございます。間違いなく画期的な蛍光ペンですね。昨年の文房具屋さん大賞も受賞されているんですね。

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Yahoo!ニュースに書いた記事です

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いつの間にか、Yahoo!ニュースの方の記事がメインになり、こちらのはてなブログの方がサブになりつつあるのですが、まだまだこのはてなブログも負けていませんよ。この数日間はpv争いでも肩を並べるくらいの数字を叩き出しております。

月間数値で勝負して、多い方をメインブログにしますね。勝ったり負けたりしながら、研鑽していきたいですね。そうなる状態にもっていけるように頑張りたいと思います。

文房具の世界について

文房具の世界を見渡してみると、このようにユーザーの不満を解決することがどれほど重要かがよくわかります。長く愛され、売れ続けている文房具の多くは、見た目が良いだけでなく、使う中で感じる小さなストレスを丁寧に取り除いています。

書き心地の悪さ、持ちにくさ、片づけにくさなど、日常の中で見過ごされがちな不満に目を向け、それをデザインや機能で解消してきたからこそ、多くの人に選ばれてきました。この考え方は文房具に限らず、私たちの日常にも応用できます。

普段の生活の中で「不便だな」「面倒だな」と感じる瞬間を意識し、その原因を見つめ直すことで、暮らしや仕事をより快適にする工夫が生まれます。不満を放置せず、改善のヒントとして捉える習慣を身につければ、さまざまな場面で役立つ視点になります。

この部分が基礎中の基礎になるのかもしれないのです。

さあ、こういうところから学習しましょう。そして学び取りましょう。

文房具記事を書くにあたって、「Bun2(ブンツウ)」の冊子を撮影することを株式会社ステイショナーさんにご了解をいただきました。大変快くご了解いただき、ありがとうございます。ペンズアレイタケウチさんの後ろ盾も大きかったのだと思います。

色々な方に支えられて、この文房具記事を書き続けていられているなぁと思いました。本当に感謝です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具記事を読んで応援してくださるように、よろしくお願いいたします。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。

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