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大人気アイテム!「ボンボンドロップシール」そのシール交換会の安定運営秘密です

ボンボンドロップシール」の大人気のおかげで、全国でシール交換会なるものが開催されているそうです。そういえば、僕も昔はマスキングテープ交換会などやった記憶があります。流行り物には、こんな交換会がつきものなんでしょうね。

大人になればそのシールの価値などを金額化して明確に取引ルールなどを整備できると思うのですが、子供では難しいと思います。一体、どんなふうにシール交換会を開催&運営しているのか興味深いですよね。ぜひとも、見学したいです。

まずは、シール交換会の基本を調べてみました。この会では参加者全員が気持ちよく楽しめるよう、いくつかの基本ルールを設けているようです。まず、交換に出すシールは折れや汚れのない、状態の良いものを持参です。綺麗なモノの交換が大原則ですね。

そして交換は必ず参加者同士の合意のもとで行い、無理な要求や価値の押しつけは控えます。個数やレア度はお互いが納得していれば自由ですが、その場での転売目的の交換は禁止です。ここは仲介役がいないと難しいでしょうね。

また、交換中は順番や時間を守り、周囲への配慮を忘れないことが大切です。子どもが参加する場合は大人が見守り、安全で楽しい会になるよう協力しましょう。まずは、さわり部分ですが、以上のルールを守りシールを通じた交流を楽しみましょう

Yahoo!ニュースに書いた記事です

news.yahoo.co.jp

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シール人気のおかげでこの記事もたくさんの方に読んでいただけました。ありがとうございます。師走のお忙しい中、僕の記事を読んでいただいて、本当に感謝です。

交換専用シール帳を作ること

同じ職場の方から安心して子供達がシール交換できるルールを教えていただきました。なるほど、こうすれば安心ですね。まずは、シール帳には「保管観賞用」と「交換用」を作っておきましょう。そして「交換用」をみてもらい欲しい物を決めてもらいます。

こちらも相手の「交換用」を見せてもらい、欲しい物を決めます。そして、それらは等個数交換するのです。1対1の交換です。こうすればそれほどトラブルは起きないのではないでしょうか。子供の世界にわざわざ大人が介入しなくてはならないのも嫌です。

このシールは見ているだけでも癒されるそうなんです。触っていると、その癒し効果は倍増します。それなら、欲しくなりますよね。

このシール帳の撮影をさせていただいた、職場のメンバーに感謝です。

職場の改善について

そこのは純然と「目標」があってチーム編成されて、職場として成り立っていると思います。リーダーは大変でしょうけれど、その目標を達成するために色々なことをしなくてはなりません。環境整備、人事評価、後継者作りなどなどです。

こんなインフルエンザが大流行している時などは、どうやって仕事の出来高を落とさないようにするかが腕の見せ所ですよね。職場環境(換気、室温、湿度など)は当然配慮しなくてはなりませんし、危険因子は即刻退去命令を出さなくてはならないのです。

こんな基礎中の基礎を怠ると、全滅みたいな憂き目にあうのでご注意です。そんなことは総務に任せておけばいいと思っていたら、全員芋蔓式に感染してしまった。そんなことにならないように気をつけてくださいね。年末が頑張りどきです。

ちょっと硬い話を急に書いてしまって、すいません。

この「ボンボンドロップシール」の人気はいつまで続くんでしょうかね。楽しみです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具記事を読んで応援してください。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。よろしくお願いいたします。

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