
大学の先輩から「字は自分が読むことができればいい。その最低限をクリアしながら、最高スピードで筆記することが大事なんだ。」と、教えてもらいました。とにかく早く書けと教えられました。それは、時には合っていて、時には間違っていると思います。
でも、そんなことを教えてもらいながら自分がそう咀嚼して身につけていくかが大事なので、取り巻くエッセンスのひとつとして大切にしています。僕の最低限の読める字は、時間が経つと読めなくなってしまうモノも多いので気をつけたいですね。
タイピングしているよりは、書いていた方が刺激的であって、頭がよく回ることは間違いないようです。これからも、僕は書きながら考えていくでしょうし、書きながら判断していくはずです。ということならば、まずます筆記は大事ですね。
そんなことがわかってきたので、文房具ブログを続けていきましょう。

全芯の説明です
「全芯(ぜんしん)」を説明しておきますね。これは軸まで全てが芯でできた、木材を全く使用しないエコな鉛筆です。通常の鉛筆のように筆記できるほか、芯先を寝かせて芯全体を使って描くことで、お絵描きやデッサンにも適しています。
持ち手は手が汚れないようコーティングされており、一般的な消しゴムで消すことも可能です。 さらさらと書いてみましたが、芯が折れるという心配がないので安心して筆記し続けることができます。まさに、デッサンや落書きにちょうどいいです。

全芯の特徴です
- 木軸を使わず、軸部分も全て芯でできているため、森林資源を使いません。
- 芯先を寝かせれば芯全体を使って描けるため、お絵描きやデッサン、塗り絵などにも最適です。
- 持ち手部分は手が汚れないようにコーティングされています。
- 通常の鉛筆と同様に、一般的な消しゴムで消すことができます。
- HB、B、2Bの3種類の芯硬度が展開されており、それぞれの硬さに合った色のキャップが付属しています。
- 転がり防止用のキャップが付いています。

とにかくガリガリ描いちゃおう
とにかく、素敵な筆記具であることは間違いなさそうです。自由にガリガリと想いのままに描いちゃいましょう。きっとのびのびと字や絵が描けるはずです。こういう自由さが僕たちに欠けているのではないでしょうかね。

最近、どんどんうるさいのが苦手になってきました。オフィスフロアーなどで、くだらない話が耳に入ってくるのが嫌なのです。その一方で、自分が集中さえしてしまえば、外部ノイズなど一切聞こえてこないのですがね。不思議なものです。
静かな環境で心ゆくまで地味な作業がしていたいなぁ。僕は、昔書いたブログ記事をコツコツと見直ししたいだけなんですけどね。
話は変わりますが、五十肩を経験したことがありますか。驚いたことに、この明確な原因はまだ不明なのです。加齢による肩関節周辺の組織の変性が主な要因と考えられているんですけどね。日常での軽微な負担の蓄積や、運動不足、姿勢の悪さなども炎症を引き起こし、五十肩の発症につながる可能性があるそうです。
僕も経験しましたが、本当に辛かったです。はやく原因を究明して治療できるようにしてもらいたいと思います。



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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具ブログを読んで応援してください。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。なんとか死ぬまで書き続けていきたいと思っていますので。

