
すいません、思い切り風邪を引いてしまいました。健康でないと、すべてが上手く行かないこと改めて実感しました。どこで拾ってきちゃったのかなぁ。検査薬を持っていたので、コロナでもインフルエンザでもなかったことも確認できました。
頭が痛くて机に座っていられないんですよね。集中もできないし。毎日、記事を書くことを目標にしている僕にとって、この健康との向き合い方は大きな課題です。もう少し、運動も取り入れて免疫力があがるようにしてみたいと思います。
昨日は、こんなブログ記事を書ける状態ではなかったのですが、何とか書いたみたいですね。あまり記憶に残っていませんが、使命感だけで書いたものと思います。そんな体調ですが、今日も文房具記事を書いていきますよ。よろしくお付き合いください。
今日はゼブラ株式会社の「bLen(ブレン)」の数量限定ムーミンデザインです。

ブレンの凄さです
このボールペンが発売された時にはびっくりしました。革新的なデザインにも驚きましたが、筆記振動に着目して徹底的に排除して、知らずに感じていたストレスを低減するという筆記具だったのです。そこにこだわったペンはなかったですよね。
ダイレクトタッチ
ノックして書く時の中芯をホールドしてブレを防ぎます。
低重心
金属製のおもりをいれることで重心を下げました。
ノイズフリー設計
各パーツの隙間をなくすことでペン内部のブレをなくしました。
実際に握って書いた瞬間に違いがよくわかると思います。是非とも、筆記振動を知らないうちにストレスに感じているかもしれないという人につかってもらいたいです。繊細な人には、この違いがよくわかると思いますよ。

ムーミンデザインです
ムーミンはカバでなく妖精だったのです。ここにもびっくりしました。子供の頃にテレビ番組で見ていたのですが、絶対にカバだと思っていました。しかしながら、この独特の世界観、いいですよね。みんなに好かれるのもよくわかります。
この物語は、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンによって1945年に誕生しました。第1作『小さなトロールと大きな洪水』から始まり、自然や家族、自由をテーマにした独特の世界観で世界中に愛されています。
小説だけでなく絵本やアニメにも展開され、北欧文化を象徴する存在です。

僕はこのbLenの黄色部分に惹かれました。かっこいいですよね。
ゼブラの広報の方にお話をお聞きする機会がありましたので、この黄色について聞いてみました。これは「北欧のイメージカラー」なんだそうですよ。北欧の家具って上手に黄色を取り込んでますからね。

Yahoo!ニュース書いた記事です


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具記事を読んで応援してください。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。