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握り心地は最高です!人気のシャープペン「クルトガウッド」木軸が恋しい季節です

今朝は愛知県でもかなり冷え込みました。なんと外気温は5度でした。いよいよ冬ですね。今年は紅葉の季節がいつもの年よりも短かいかも。この時期を楽しむために、カメラを担いで撮影に行きたいです。

以前、カナダに行った時に素敵で壮大な紅葉に驚かされました。四季って世界中にあるんですね。これから暇になったら、世界中の紅葉を観て回りたいです。僕の知らない世界がまだまだあるはずですから。

そんな気持ちになったので三菱鉛筆株式会社の「クルトガウッド」を紹介します。そろそろ木軸が恋しい季節になってきましたね。木の温もりを感じたいです。持った瞬間に冷たくないっていいですよね。

クルトガウッドの特徴です

シャープペンシルといえば「クルトガ」と答える人も多いでしょう。三菱鉛筆が生んだクルトガシリーズは、芯が回転して常にとがった状態を保つという独自機構で知られています。みんな大好なこのシリーズは、まだまだ売れ続けています。

書き続けても線の太さが均一で、ノートがすっきり見える。それがこの筆記具の大きな魅力です。芯の尖ったところで書くと気持ちいい、その気持ちよさをオートマチックに再現してくれるです。もう手放せないという人も多いみたいですね。

そんなシリーズの中でも、ひときわ異彩を放つのが「クルトガウッド」です。

天然木が嬉しいです

このモデルの最大の特徴は、その名の通り軸に天然木を採用していることです。通常のクルトガがプラスチックや金属製のボディを採用しているのに対し、ウッドはまるで高級筆記具のような落ち着いた雰囲気を持っています。

もちろんのことですが木目の一本一本が異なり、持つ人それぞれの表情を見せてくれるのが魅力です。長く使うほど手の脂がなじみ、艶が増していく、まさに育てるシャープペンと言えるでしょう。

クルトガシリーズの根幹である「クルトガエンジン」は健在です。

芯が文字を書くたびに少しずつ回転し、常に一定の角度でとがり続ける。そのため、ノートに均一な線を保ち、文字がくっきりと読みやすくなります。特に、図や表を多く書く学生やビジネスパーソンにとって、この機構のありがたみは計り知れません。

「木軸×機能性」という組み合わせは、デジタル化が進む現代において、手書きの価値を改めて感じさせてくれます。温かみのある木の手触りが、紙の上での筆記体験を穏やかにしてくれるのです。

カラーラインナップも上品で、「スチールグレー」「フォレストグリーン」いずれも大人びた印象。どの色も木の素材感を生かした落ち着きがあり、ペンケースに入っているだけで絵になります。学生だけでなく、社会人のデスクにもよく似合う一本です。

また、金属パーツとのコントラストも美しく、素材の違いが筆記具としての完成度を高めています。軸の中央部には「KURUTOGA」の刻印が控えめに入り、シンプルながら存在感のあるデザインです。

木のぬくもりと、クルトガの機能美。その両方を手の中で感じられるクルトガウッドは、「使う」ことに加えて「持つ喜び」を教えてくれる一本です。ノートを取る時間、手を動かす瞬間が、少し豊かになる。

そんな筆記具を探している方に、ぜひおすすめしたいモデルです。

ちょっと気持ちが落ちていたのかもしれないです。急に寒くなってきたり、友達が亡くなったり、仕事の環境が変わろうとしていたことに耐えきれなかったもかもしれないですね。ちょっと気を取り直して、ゆっくりと文房具記事を書いていきますね。

木軸のグリップ以外の部分も加工もしっかりしています。

こちらから買えます

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