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この滑らかな筆記を体感してください!文房具のプロが薦める「水性ボールペン」です

フェムテック(Femtech)という言葉をご存知でしょうか。

これは「Female(女性)」と「Technology(技術)」を組み合わせた言葉です。女性特有の健康課題をテクノロジーの力で解決する製品やサービスを指します。2010年代にデンマーク出身の起業家イダ・ティン氏が提唱した概念で、以後世界的に注目が高まっています。

対象となる領域は幅広く、生理・妊娠・出産・更年期などのライフステージに関わるものから、不妊治療、月経痛のケア、ホルモンバランス管理、性教育、さらにはメンタルヘルスまで含まれます。具体例としては、生理周期を記録するアプリ、デジタル基礎体温計、吸水ショーツ、オンライン診療サービスなどがあります。

これまでタブー視されてきた「女性のからだの悩み」に光を当て、科学的・データ的に支援するのがフェムテックの特徴です。女性の社会進出や健康意識の高まりとともに市場は拡大しており、企業の参入も増えています。

今後は、性別に関わらず誰もが自分の身体を理解し、快適に生きるためのテクノロジーとしての発展が期待されています。これを理解していないと、組織のチームリーダーもできないですよね。あまりに日本の教育が遅れていることを残念に思いました。

僕は男性として生まれてきて、健康にも恵まれました。毎日、フラットに生活しています。なかなか起きれないとか、体が重いということもありません。こういう人間に男女差という概念を早くから教育しないとわからないし、それが起因してトラブルが起きたりします。今後はしっかりと気をつけたいです。

今日は、そんなイントロから文房具紹介に入っていきますね。

ボールペンの油性と水性について

筆記具としてのボールペンには、油性と水性があります。これは、インク成分を構成する溶剤・色素・添加剤の溶剤部分の違いによります。色素と添加剤を溶かして混ぜ合わせるのが溶剤です。これが有機溶であると「油性」になります。

そして、水ならば「水性」です。ゲルインクは、水性と油性のいいところを組み合わせるために作られた筆記具です。水性のインクにゲル化剤を加えて粘度を高めたもので、水性のようになめらかに書けて油性のようににじみにくく乾きがはやいのです。

この特性をよく理解して、ボールペンを選びましょう。

僕は普段は油性のボールペンを使っています。でも、発色を求める時にはゲルインクに切り替えます。そして、疲れたときなどは水性インクです。特に仕事中に嫌になってきたときには、水性インクは有効だと思いますよ。お試しください。

Yahoo!ニュースに書いた記事です

news.yahoo.co.jp

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ノンドライリフィル搭載です

このボールペンは「CR01」と命名されていますが、CRはセラミックローラーからきています。このシリーズの第一弾ということです。

オート株式会社の結城工場で丹念に設計から組立までを手がけた、オート史上最高の筆記具に仕上がっているそうです。是非お試し下さい。

楽しみなのは、ノンドライリフィルのC-305を搭載しているところです。キャップの閉め忘れをしてもペン先が乾かないのです。

この書き味は世界で初めて水性ボールペンを開発したOHTOだからできる特別な書き味だということ。聞いているだけでワクワクします。

CR01はこちらから買えます

体調や気分に合わせて使おう

その人の気質にもよりますが、ずっと同じものを使い続けていると疲れてしまいます。たまには気分転換にチャレンジしてみましょう。

そんな時に水性インクって軽くて発色も良くていいですよ。ちょっと肩の力を抜いて、手帳やノートの整理ができるように感じました。

まず最初に紹介したいのは、2025年10月に発売されたばかりの株式会社トンボ鉛筆の「水性ゲルボールペン モノグラフライト」です。

試し書きして購入してきましたが、モノドライインクという速乾性の水性ゲルインクがとても書きやすかったです。これはおすすめです。

実にいい感じの筆記具なのです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具ブログを読んで応援してください。みなさんの後押しが、僕の継続の原動力です。よろしくお願いいたします。

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