
まずは、「仕事がはかどる最新文房具ガイド」のページを読んでみました。この手帳特集を組んだ『日経ウーマン11月号』の、濃い記事たちをかき分けて進んでいくのは大変なことでした。この雑誌があれば、年内の読み物には困らないと思います。
土橋正さん、菅未里さん、やまぐちまきこさんという文房具界のカリスマたちが今年注目のペン・ノート・付箋を厳選してくれています。僕も、とにかく仕事を効率化してはやく家に帰りたいと思って文房具を選び始めたので、とても興味深いです。
日経ウーマンの「文具大賞2025」まで発表されているということ。これは、永久保存版でいいんじゃないかと思います。でも、やっぱり紙媒体で読む雑誌は格別です。当面は、この雑誌で楽しませていただきたいと思います。皆さんも是非購入ください。
ミニサイズも売っているそうです。僕の行った本屋さんにはなかったなぁ。
そんなイントロから、今日も文房具紹介を始めていきますね。

蛍光マーカーの推しです
この雑誌の中で推している文房具のひとつを取り上げてみます。カリスマたちの蛍光マーカーの推しは、株式会社パイロットコーポレーションの「KIRE-NA(キレーナ)」でした。確かに、このアイテムは2025年を代表すると言ってもいいと思います。
速乾顔料インクを使い汚れにくく、ペン先を両側から支えるキチントガイドで真っ直ぐなラインが引きやすくなっています。専用の定規を使えばなお良いですが、普通の定規を使っても、ストレスだったインクうつりがなくて快適に書くことができます。
ペン先も太軸と細軸がツインになっていて使いやすいです。やはり、2025年を代表する蛍光マーカーは、これで決まりでしょうね。
この蛍光マーカーはこちらから買えます。

Yahoo!ニュースに書いた記事です
この記事はたくさんの方に読んでもらえました。嬉しいです。

仕事の効率化について
この冊子をじっくりと読んで仕事の効率化を考えてもらいたいと思います。僕は、どうでもいいことに時間をかけたくないので、とにかくスピーディに仕事をこなします。やっていくうちに、大事な仕事だと気が付くことも多いのでスピードが大事なのです。
抜け漏れがあってトラブルになると、それを挽回するのは大変な労力を要します。さらに、大事なことをサッと回答できないと大きなロスになるので、そこも気をつけたいです。そんなことに気を遣わなくていいように手帳が存在するのだと思っています。
その手帳に最強文房具を掛け合わせて、自分の一番使いやすい合理的な方法で手帳を使っていきましょう。これは、未来作りにも似ていますよね。今回、この冊子で達人たちが手帳術や文房具を紹介してくれてます。とにかく、徹底的にパクりましょうね。

この付録についている心スッキリノートもお試しくださいね。自分を知って、行動を変えたら、未来はすぐに変わります。

記事は3回に分けて書け!
ちょっと話は逸れますけど、、、
「記事は3回に分けて書け!」これが僕の鉄則です。全部の記事がこうやって書けているわけではないのですが、僕の記事の書き方を公開しておきますね。まずは、頭に思い浮かんだ通りに書いて骨子を作ることです。ここが一番大事です。
オリジナリティの強目の骨子ができたら、ストーリー性を確認しながら校正作業をします。ここで、ちょっと引っかかるところを修正していきます。人間味と事実とを照らし合わせながら、読みやすい文章にする作業です。そして3回目に入ります。
3回目は日付けを変えて作業します。一番良いのは次の日の早朝にもう一度読み返すのです。初回の骨子が勢いで書いたものだったので、クールダウンして読み返してして修正します。難しい漢字を使うのをやめたりもします。これで出来上がりです。
僕は、毎日1000〜2000文字の記事を2本書きます。こんな作り方をできている時が一番充実していますね。いつも僕のブログ記事を読んでくださっている読者のみなさん、ありがとうございます。これからも、丁寧に作って送り届けますね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具ブログを読んで応援してくださいね。みなさんの後押しだけが僕の継続の原動力です。よろしくお願いします。
10月10日は体育の日でしたが、そうではなくなったんですね。知りませんでした。小学生の頃は、運動会が嫌で仕方ありませんでした。疲れるのが嫌だったのです。なんとか、雨が降って中止にならないかと真剣に雨乞いしていたものです。懐かしいです。



