
僕の行きつけの喫茶店には、この『サライ』という雑誌が置いてあります。なんとなく、老後を優雅に過ごす人たちの本なのかなぁくらいにしかみていませんでしたが、僕もその老後というものをじっくりと考えなくてはならない時期にきています。
せっかくなので、この雑誌『サライ』の主なコンセプトを紹介しておきますね。
- 人生を豊かにするノウハウ: 旅、食、健康、マネー、歴史、文化、教養など、人生をより良く生きるための知識や情報を伝える。
- アクティブシニアのライフスタイル提案: 50代以上を主な読者層とし、年齢を気にせず人生を「楽しむ」ためのライフスタイルを提案する。
- 本物志向: 歴史や伝統を感じさせる「本物」を重視し、一時的な流行ではなく、長く価値のあるものを扱う。
- 「アームチェア誌」: ニュートラルな情報よりも、読者の「パーソナルな感興」に訴えかける、ゆったりとページをめくる時間そのものの豊かさを提供する。
今日は、毎年この雑誌の付録で11月号に手帳がつきますので、それを紹介します。

アクアスキュータムの説明です
これは、1851年にイギリス・ロンドンで誕生した高級ファッションブランドです。創業者ジョン・エマーリーが開発した「防水ウール生地」に由来し、ブランド名もラテン語で「水(aqua)」と「盾(scutum)」を組み合わせたものになっています。
つまり「水を防ぐ盾」という意味を持ちます。19世紀後半には英国陸軍のために防水コートを製造し、その技術力と機能性で高い評価を得ました。のちに、世界初の防水トレンチコートを発表し、トレンチコートの代名詞的存在となります。
英国王室からも愛用され、ロイヤルワラント(王室御用達)の称号を授与されています。伝統的なチェック柄「クラブチェック」も象徴的なデザインとして人気。現在では、クラシックなトレンチコートに加え、スーツやニット、バッグなど幅広いラインを展開し、英国紳士の品格と洗練されたスタイルを世界に発信し続けています。
こんな背景を持ったブランドをベースにした手帳の付録なんですよ。

手帳、まだ要りますよ
なんでもデジタルに移行されてしまいましたが、まだまだ手帳を持っている人多いですよね。特にスケジュール管理を手帳でされているみたいです。こういう俯瞰できるスペースであれこれ計画を立てたり考えたりすることが出来るって大事ですよね。
僕は周囲に天然と言われているくらい抜けています。でも、最近理髪店や歯医者さんの予約を忘れていて、本当に申し訳ないことをしたなぁと思っているのでGoogleのスケジューラーに日常管理をしてもらっています。仕事のスケジュールも一緒にです。
でも、そんなに忙しいわけではないので、このくらいの紙の手帳で十分だなぁと思っていたところです。そんなふうに思っている人が多いのでしょうね。この付録の手帳シリーズはなかなかなくなりません。文化として、とても良いことではないかと思います。
やっぱり手帳は手放してはいけないのです。



こちらからも買えます
まだまだ在庫ありで購入できるみたいです。是非とも、買ってくださいね。

この手帳にも採用されていますが、方眼はいいですね。僕は大好きです。最近ではあまりこだわりはなくなりましたけどね。自由度が高くて、無地よりも正確に色々なものを描くことができます。文書もグラフもイラストも、マルチに描きやすいですよね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具記事の応援をお願いします。皆さんの後押しが僕の継続の原動力です。
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