
僕は小学生の時に、喉から手が出るほどシャープペンシルが欲しかったです。あのメカニカルな存在感と、鉛筆削りを使わなくても太さがずっと変わらない。まさに神レベルの文房具として、渇望していました。鉛筆、ダサッと正直思っていました。
母親は必要ないと買ってくれませんでした。怖くて買って欲しいとお願いもしてなかったのかもしれないです。小学校5年生になってやっと手に入れたのですが、スキップをして家まで帰ったことを覚えています。人間、嬉しいとこうなるんです。
長いことスキップとかしていないので、今でもやれるのかどうかわかりません。周囲の迷惑にならないように広い場所でチャレンジしてみたいと思います。人気のない公園で、早朝に実施したいです。みなさんもチャレンジしてみてくださいね。
今ではシャープペンシルを何十本も持っています。でも、いまだにあの時の感動を覚えていて、シャープペンシルのことは大好きです。この道具が止まることなく進化していると思うと嬉しいです。この感動をブログを使って後世に残しますね。
今日はそんなイントロから文房具紹介に入っていきますね。


このシャープペンの紹介です
このシャープペンシルは、現在でも定番の人気商品です。この形どこかで見たことあるという人、多いでしょうね。製図用の代表格です。
スタイリッシュなデザイン、振って芯が出るフリシャ機能と、それをロックできる仕組み、低重心で安定した筆記ができる点が人気です。
芯径は、0.3mmと0.5mmがあります。オレンジ、青、銀、黒、赤という軸色バリエーションです。(0.3は、銀、黒、赤です)
お値段はタイトルにも書きましたが税込価格¥1,320(税抜価格¥1,200)です。値上がりする前に10本くらい買っておきましょうかね。



親父の薪割りを手伝ってました
まだ本当に幼い頃に、親父が薪(まき)割りするときに手伝っていました。その頃は、まだ薪で風呂を沸かして入っていたのです。しっかりと薪を乾燥させて、斧で適当な大きさに割っていきます。僕はそれを拾って庭の隅にある物置小屋に積んでいくのです。
近所の子供と遊びたい時期だったので、早く終わることばかりを願っていました。もう嫌だというと、お前は今後風呂に入ることを禁止するみたいなことを言われてしまいます。親父を怒らせて、庭の柿の木に縛り付けられたこともあるので逆らえません。
でも、その仕事を手伝っていると「将来、この仕事は僕がやるんじゃ?」と思いました。そんな体力ないし、どうしようと思っていました。そのうちに薪からオガライトに変わり。瓦斯エネルギーでお風呂をわかすようになりました。本当に助かりました。
でも、またあの時代がやってきても、なんとなくやれるような気がしています。

こちらから買えます
僕はオレンジをおすすめしたいです。気分が上がってきて効率アップしますよ。
オレンジは、明るく陽気なイメージですよね。ビタミンカラーと呼ばれるそうです。カラフルで温かさを感じるオレンジは、人に元気を与えてくれるのです。
タイやインドでは僧侶の法衣の色でもあり、奉仕や向上心も表しています。明るい団欒を表す色として、ファミリーレストランなどでも使われることが多い色です。
ちょっと生活に取り入れてみませんか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具ブログを読んで応援してくださいね。みなさんの後押しだけが僕の継続の原動力です。よろしくお願いします。


