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この形があったか!平行四辺形の「キャンパス よく消えるのに折れにくい消しゴム」

この平行四辺形の消しゴムを見た瞬間に、やられたなぁと思いました。三角と四角の消しゴムはありましたけど、この形状を採用するとは思いませんでした。握ってみると、確かにしっかりとグリップできるように感じます。指にぴったりとフィットします。

本体を触ってみても、しっとりと柔らかな感触が伝わってきます。これは消しやすいでしょうね。その他、いろいろな部分に配慮してあるのがよくわかる最新の消しゴムです。これで、ちょっと学生諸君のストレス解消になればいいなぁと思います。

それほど噂を聞かないので爆発的に売れているという訳ではないのかも知れないですが、今後の僕たちの消しゴムを買う時の選択肢のひとつとして覚えておくと良いと思います。よく消えると折れにくいがセットになった良い消しゴムなのです。

それでは、この消しゴムを紹介していきましょう。

集中力を切らせません

シャープ芯が折れないことが、集中力を持続することに繋がるということは周知の事実ですよね。そのために各社が開発を進めて、シャープペンシルはずいぶん進化しました。そのおかげで、価格もアップしたので高級化が進みましたよね。

それと同じように消しゴムも、消しやすさと折れにくさのバランスが難しかったのです。柔らかくて書いた文字をしっかりとからめ取るタイプは、どうしてもコシがなくて折れやすくなってしまうのです。これをこの消しゴムは解消しました。

コクヨ独自のハイブリッド製法を用いて、柔らかさと折れにくさを両立するような消しゴム素材を作り出したのです。実際に消してみましたが、確かに消しやすいです。折れにくいかどうかは、これから使っていけばわかりますね。

Yahoo!ニュースに書いた記事です

news.yahoo.co.jp

先行で、この「キャンパス よく消えるのに折れにくい消しゴム」の記事をYahoo!ニュースで書かせていただきました。コクヨが自信を持って世の中に売り出したハイブリッド製法の消しゴムをご堪能ください。とても良いと思います。

柔らかい消しゴムは鉛筆の主成分のひとつである黒鉛をからめ取りやすく、よく消えます。そのかわり、コシがないので折れやすいのです。その相反する事象を、ハイブリッド製法で解決しようと開発したのがこの消しゴムです。

グローバルスタンダードになりますように。

消しゴムが小さくなっても大丈夫

この消しゴムを包んでいるスリーブって大事なんですよ。消しゴムは、樹脂を溶かす成分が入っているので、これがないと樹脂とくっついたりしてトラブルの元になるんですよね。僕も大事な三角定規をこれのために痛めてしまったことがあります。

このスリーブにはミシン目が入っていて、消しゴムが小さくなってくるに応じて簡単にカットできるようになっています。昔は、ハサミで切って使っていたんですけどね。いつでも、どこでも、カットできちゃうので便利で安心して使えますね。

ちょっと話は逸れますが、今朝方足がつってしまいました。いわゆるこむら返りというやつなんでしょう。水分補給不足、運動不足、そして栄養バランスの悪さ、冷えなど、いろいろな要素がからみあって僕の体に症状として出てくるようです。

これがとても痛いのです。目が覚めた瞬間に、ふくらはぎが猛烈に痛くて、筋肉がちぎれるかと思いました。こんな思いをするのは嫌です。困ったものですが、コツコツ付き合っていかないといけませんね。同じ思いをしている方、対策を教えてください。

こちらから買えます

なかなかの消え味です。これは、軽く合格ライン突破ですね。

LINEYahoo!さんのご好意で、記事の書き方についての個別指導を受講させていただきました。とっても講師の方がアグレッシブでロジカルでしたので感心しました。僕は、まだまだ伸び代抜群みたいなので、正しい努力をした方が良いそうです。

もうワンランク上の書き手になれるように、日々頑張ります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具ブログを読んで後押しをお願いします。みなさんの支援が、僕の継続の原動力です。よろしくお願いいたします。

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