
このプラチナ万年筆の「プロユース171」というシャープペンシルは、製図用タイプでとても書きやすい形状をしています。でもそこの追加して、シュノークシステムと呼ばれる機能を搭載して、他のシャープペンとは異質の光を放っているのです。
これはローレット加工を施した長めの金属グリップのすぐ下にあるダイヤル状になっている部分を回してやると、先端のガイドパイプ長さが調整できる機能です。僕は、いつも最長にして使っていますけどね。でも、自分の好みの長さにできるのは魅力です。
さらには、本体軸のクリップが装着された部分を回してやると、シャープ芯のクッションのオンオフができます。芯のクッションがあった方が折れなくて便利だと思っていましたが、ない方が精度にこだわって仕事ができるという人もいるみたいですね。
今日は、こんな素敵なシャープペンシルを紹介していきましょう。

白軸を貸してくれました
僕はこのシャープペンシルの黒軸しか持っていなかったのですが、「限定の白軸をブログネタに貸してあげるよ」といって、親友が持ってきてくれました。本当にありがとうございます。きっと、もう手に入らないでしょうね。いい色合いです。
白色には、新しい始まりやスタートという意味合いがこもっているそうです。こんな素敵なシャープペンシルを貸していただいたので、僕のブログ記事も心機一転させていきたいです。アンテナを高く張り巡らして、がんばりたいと思います。
生きていく上では、怖いことだらけの道を歩いていかなくてはならないシーンが多いです。でも、清水の舞台から飛び降りるような真似をして初めて自分でも想像ができなかった幸せが得られることがあることも事実なんですよね。チャレンジしてみます。

グリップするとわかること
このシャープペンシルをグリップするとよくわかりますけど、とても重心バランスが良くて書きやすいのです。ガイドパイプも長くて書いているところが見やすいので、綺麗な字が書けそうな予感しかないですね。是非とも、使ってみてください。
金属のローレットを、ちょっとだけ説明しておきます。
この加工は、金属や樹脂の表面に滑り止めや装飾目的で細かい凹凸模様を施す加工技術のことをこう呼びます。一般的には、旋盤加工機にローレット工具を取り付け、工作物を回転させながら工具を押し当てることで模様を転写・成形します。
主な模様には、斜めに交差する網目状の「アヤ目」と、平行な筋状の「平目」があります。握力や操作性を向上させるために、工具や部品のグリップや腕時計などに用いられています。しっくりきて、とても使いやすくなるんですよ。

Yahoo!ニュースに書いた記事です

なかなかいいシャープペンシルです。高校生の頃に出会いたかったなぁと思います。

金属クリップがタフで使いやすそうです。
こちらの下の画像をよくみてくださいね。ガイドパイプはこのダイヤルを回転させたら、自由自在に長さを調整できます。完全に引っ込めることもできるので、ガイドパイプを破損させることなくペンケースに入れて持ち運ぶことができます。
ここが曲がったりしてダメになってしまうと、全く使えなくなってしまいますからね。


こちらからも買えます


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