
はてなブログの新しいお題に「最近練習していること」というのが出てきましたので、イントロで少しだけ書いて見たいと思います。横道にそれまくりの文房具ブログですが、僕はこのスタイルが気に入っています。pvもだんだん上がってきました。
最近練習していることは、ダーツです。真剣に練習していますが、上手になりません。もう少し運動神経が良くて投げることに慣れていれば上達も早いかもしれないですが、ここはあきらめます。ハットトリックが自在にだせるようになるまで頑張ります。
ダーツ好きで、さらに文房具好きの方は是非ともお友達になりましょう。
さて、話を文房具に戻します。
僕は、このメモ帳を日々の仕事のTODOを書き出すために使っていました。頭に次々と浮かんでは消えていく「やるべきこと」を書き留めていたのです。そして、このリストを見ながら、いつまでに完了させるのか決めるのです。とても良い習慣でした。
自分が実に色々なことを瞬時に考えているのか、よくわかりました。考えているだけで行動に移せていないのです。これを少しだけでも行動に移せるようになれば、僕はバケモノのように変身できるのではないかと思いました。事実、かなり変われました。
今日は、そんな僕が愛したメモ帳を紹介しますね。

紹介したいメモ帳です
僕が紹介したいのはマルマンの「ニーモシネ」です。これは、仕事や日常の中で本気で書く人に向けて作られたメモ帳です。黒を基調としたシンプルでスタイリッシュな表紙は強い存在感を放っています。机に置いておいてあっても、凛とした雰囲気です。
このシリーズの大きな魅力は、やはり紙の質にあります。マルマン独自のオリジナル筆記用紙は、鉛筆から万年筆までどんな筆記具でも心地よく書けるなめらかさ。裏抜けも少なく、両面を使えるので無駄がありません。僕は鉛筆との相性が良いと思います。
私は普段、シャープペンシルでの筆記が多いのですが、芯の走りがスムーズで文字がきれいにまとまる感覚があります。また、ちょっとマニアックですが、この紙を破り取るときに、すごく綺麗な音を立てるのです。みなさん、注意して聞いて見てください。

このメモ帳の魅力です
用途に応じて選べるフォーマットも便利です。バリーションも十分に取り揃っています。横罫は会議の議事録や日々の記録に、方眼はアイデア出しや図解にと、とても使いやすいです。僕は、方眼しか使ったことがないので、よくはわかりませんけどね。
ミシン目でサッと切り取れる仕様なので、書いたメモを後からファイルにまとめたり、誰かに渡したりするのも簡単です。この「切り離して残す」という仕組みは、ニーモシネならではの工夫だと思います。確かにここには驚かされましたよね。
サイズ展開も豊富で、デスクに常備しておくA4サイズから、持ち歩きに便利なポケットサイズまで揃っています。私は外出時に小型のものを愛用しているのですが、移動中に浮かんだアイデアをすぐに書き留められる安心感があります。そして帰宅後に切り取ってノートに整理することで、考えがすっきりとまとまっていくのです。
実際に使ってみると分かるのですが、「書く」行為そのものが少し楽しくなるのがニーモシネの不思議なところ。ビジネスの場でもプライベートでも、思考を紙に定着させたいときにぜひ手に取っていただきたいメモ帳です。

僕たちの頭の構造です
人間は脳の能力を全く使えていないという話を聞いたことはありませんか。一説によると10%も使っていないと言われています。コントロールできていないことは認めます。全然集中できなくて、どうしようもないときありますからね。
この疑問を生成AIにぶつけてみると、こんな回答が返ってきました。
人間は「脳の能力の10%しか使っていない」という説がよく語られますが、これは科学的根拠のない俗説です。実際には脳のほぼすべての領域が何らかの役割を持ち、日常的に使われています。脳は状況に応じて異なる部位が活性化し、学習や経験を通して神経回路が強化されます。つまり、脳は常にフル稼働しており、私たちは思っている以上に脳の能力を使っているのです。
あらあら、俗説でしっかりと使い切っているんですね。驚きました。でも、上手にコントロールしていくためにも、メモ帳を使いましょうね。



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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具ブログの応援をお願いします。みなさんの後押しが、僕の継続の原動力です。
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