
今朝は、この鉛筆を噛むという記事を読んで、思いを巡らせていました。僕も小学生の頃、鉛筆をガリガリと噛んでいました。最初は、歯の跡がつくのが面白かったのです。なるべく綺麗に鱗模様にしてやろうと慎重に噛んで模様つけの作業をしていました。
ところが、癖になって強く噛むようになってしまったのです。これは、いつか母親にばれるととんでもない体罰を受けるだろうとビクビクしていました。案の定、母親に見つかり怒られたのですが「来年から鉛筆を買ってやらん!」と言われてしまいました。
僕は、新学期に向けて新品の鉛筆を買ってもらえることを楽しみにしていたので、びっくりしました。ゲンコツをくらうくらいでそこまでしないだろうと思っていましたからね。その日から、ぴたりと鉛筆を噛む癖はなおりました。対策はしましたけどね。
いつも噛み始めるところに値札シールを貼り付けたのです。歯にシールが当たると「このまま噛んだら来年は鉛筆を買ってもらえないんだ」と、条件反射のように思い出すことができるようになりました。なかなか気の利いた対策でしたので、癖は直りました。
こんな思い出も入れながら、この鉛筆を噛むということを文房具記事にしてみたいものです。それでは、そんなイントロから今日も文房具紹介に入っていきますね。

ノクフリーメタルの紹介です
今日は、2025年8月下旬に発売開始されたサンスター文具株式会社の自動芯繰り出しシャープペンシル「nocfree metal(ノクフリー メタル)」を紹介していきます。この自動芯繰り出しは技術的に大変難しいそうです。筆記振動をキャッチして芯の繰り出しに連動させなくてはならないですからです。故障も多くて、その対応も大変みたいです。
そんな困難をものともせず、サンスター文具さんは「ノクフリー」を安価に市場投入しました。さすが、一番勢いのある業界のチャレンジャーです。注目のブランドですからね。僕も噂を聞きつけて購入してきましたので、使いながらこのシャープペンシルの魅力を共有します。シンプルで軽くて精悍で、とてもいい筆記具だと思います。
特筆すべきは、自動芯繰り出し機能です。これは、筆記する時の振動を伝えて自動でシャー芯を繰り出していく仕組みです。最初の一回目のノックをするだけで、あとは不要というものです。ノックから解放されるという意味合いで「ノクフリー」と命名されています。集中力を途切れさせたくない受験生や企画を練っていいる人におすすめです。
また、従来のラバーグリップから2本線のライングリップに改良してあります。この3箇所を指で触れるようにグリップすることで正しい持ち方をアシストしてくれるそうです。最後に、シャープ芯のダイレクト装着でキャップを外さずに芯補填ができる便利さと、全体の施されたアルミボディの精悍さをアピールしておきます。使いやすいです。

確かに集中できますね
気にしなければなんともない話なのですが、シャープ芯が折れたり、ノックしたりすると、その度に集中力が途切れてしまうと感じます。そして、またフル稼働するまでには少し時間がかかってしまうのです。とてももったいない話ですよね。
そんな知的生産のロスを極力減らしてくれるのが、このシャープペンシルです。受験勉強やクリエイティブな活動をされている方達には、とても良いと思います。ぜひとも、お試しくださいね。このメタル版は高級感があって使いやすいです。おすすめします。

どうですか。僕の購入した色合い、素敵でしょ。色合いのバリエーションは以下のようになっています。みなさんのお好みの色をチョイスしてくださいね。
- マットブラック
- マットホワイト
- マットブルー
- メタリックレッド
- シルバー
- メタリックネイビー

この先端形状には、実に気を配ってデザインされたそうです。


こちらから購入できます


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