『本と文房具とスグレモノ』

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よく切れるハサミ!「フィットカットカーブ 限定レトロカラー」色合いがお部屋に溶け込みます

僕は文房具ブロガーとして、2009年から活動しています。毎日2つのブログを運営しているので、原稿用紙に換算するとおよそ10枚分の文章を書いている計算になります。1年にすると3,650枚。もし実際に紙で用意するとなれば大変ですが、デジタルのおかげでずいぶん助かっています。

子どもの頃から、本に囲まれた生活を夢見ていました。しかし現実には、部屋が本だらけになることを周囲が許してくれませんでした。僕の生まれ育った家も、実弟が建て直した際に秘蔵の書物たちがあっという間に処分され、すっかり片づけられてしまいました。

母からも「アンタの本、処分するでね(知多弁で)」と電話がありました。慌てて「貴重な本もあるから待ってほしい」と交渉しようとしたのですが、すでに処分が終わった後。身内にとってはゴミ同然だったのでしょう。惜しいことをしました。

大学時代、時間が有り余っていた頃には、愛知県内の古本屋を散策しながら希少本をコツコツ集めていました。しかしそれらも、いまでは灰になったも同然です。まあ、火事に遭ったと思って諦めています。またいつか巡り会えた時には、迷わず手に取るつもりです。

そんなイントロから今日も文房具を紹介していきますね。

(こちらの店内什器の写真は、TSUTAYAウィングタウン岡崎店さんの了解をいただいて撮影しています。個人情報などには十分配慮して掲載させていただいています)

安心のレトロカラーの発売です

2025年8月29日より、全国の取扱店でプラス株式会社の「フィットカットカーブ 限定レトロカラー」が発売されました。この色合い、不思議と安心しますよね。なんとなくノスタルジックで昔の思い出が蘇ってくるからでしょうか。しっくりときます。

このレトロという言葉は、昭和35年から45年にかけて出現したようです。英語のretrospective(=懐古的な)をベースにした和製英語です。高度成長期にどんどん新しいものが出現して、そこに疲れた人たちが昔を懐かしんだのでしょう。

古いものや懐かしい雰囲気を好む趣味や、そのような雰囲気を持つものを指す言葉として定着しています。特定の年代に限定されず、古さを感じさせるデザインや文化、ライフスタイルなどを広く指し示すため、時代を特定しない「レトロなデザイン」や「レトロな雰囲気」という表現で使われていますね。

とてもいいところに目をつけたと思います。リラックスカラーとしての販売に注目です。たくさん売れるといいですね。

愛知県岡崎市は大変でした

僕は在宅勤務をしていたのでよくわからなかったのですが、2025年9月6日(金)の岡崎市は各所で水害被害に見舞われて大変だったみたいです。スマホの避難警告が何度も鳴るのでおかしいなぁと思っていました。自宅から数百メートルのところでも被害がでていました。

最近の雨の振り方は尋常ではないので、本格的に対策しないといけないですね。ヘリコプターの音がうるさいなぁと思っていたら、ニュースで中継していたようです。なんとも、怖いので日頃から備えないといけないです。話はそれましたが時事ニュースです。

こちらからも買えます

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具ブログの応援をよろしくお願いいたします。毎日、コツコツと朝刊のように朝6時にお届けするようにいたします。隙間時間に読んでいただけると幸いです。

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