
この会社の社名は、シャチハタではなくてシヤチハタなんだそうです。小さいヤではなく大きなヤであることは、僕も文房具ブログを書いていて何度か注意されました。日常の中で平然と、そしてシャチハタと慣れ親しんできたので驚きでした。
僕が会社に入った時に、認印のことをシャチハタと呼んでいました。毎月これを使うことが多かったのでインクを補充しながら便利に使っていました。普通の印鑑を朱肉を使いながら押していたら、指を痛めてしまっていたかもしれないです。
この会社名の語源は鯱旗(シャチハタ)のはずなので、問題ないように思うのですが、社員の方々が躍起になって「シヤチハタですからね!」と念押ししてくるので、大事なことなんでしょう。まずは、なんでシヤチハタなのかを解説します。

美しさを選んでいるからです
シャチハタとシヤチハタ。どっちでも良いと思ったら大間違いです。この会社の社名は「シヤチハタ」です。理由は、見た目が綺麗だからだそうです。読む時はシャチハタと読んでも問題ないみたいですが、表記するときには譲れないそうです。
小さいツが入って、バランスの悪い社名表記になるのが嫌なんだそうですよ。そして、このバランスのよい社名でみなさんにしっかりと覚えてもらいたいという気持ちもこもっているそうです。ここに創業当時からのこだわりがあるのです。

ケズリキャップ富士山です
今日紹介する文房具は「ケズリキャップ富士山」です。元々のケズリキャップの進化版で、六角形の鉛筆型から富士山の形に進化しました。これは外国人観光客や修学旅行生のお土産などを狙ってもいるのだそうです。
こちらからも購入できます。
従来タイプよりもインパクトがありますよね。こちらが従来型。

ペットボトルに装着してみた
このケズリキャップはペットボトルに装着して使う鉛筆削りです。削りカスがよく見えて、やった感を感じることができます。削りカスがどんどん溜まっていくことで、モチベーションも上げてくれることを狙っているんですよ。
この鉛筆削りを僕も使ってみました。シャリシャリと軽快に鉛筆を削ることができてこれは良いなぁと思いました。でも、なかなかペットボトルが満タンになるくらい削りカスを溜めるのは難しいです。どれだけ削ればいいんだという感じですねw。
試しに新品の鉛筆を持ってきて、削ってみたのですが一分もかからずに仕上げることができました。しかしながら底の部分にチラホラと溜まったくらいです。満タンにするのには何本くらい削り続ければ良いんでしょうね。気が遠くなります。


新品の鉛筆を削ってみました。わずかこれだけの削りカスです。
シヤチハタさんの「ケズリキャップ 富士山」が大ヒットしますように!




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