『本と文房具とスグレモノ』

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スヌーピーで癒される!「ブレン3C」とても使いやすい3色ボールペンです

入社当時の僕は悩みまくっていました。周囲に仕事を教えてくれる人もいなくて、なんでも手探りでやっていました。先輩たちの書類を借りてきて、そのノウハウをパクったりしていましたが、なかなかうまくいきませんでした。やはり、先生が必要なのです。

人間関係もギクシャクしていて、その接着剤的な役割も担わされていたのでチームが崩壊しないように気を遣っていました。そんな仕事は管理職がやってほしいなぁと思っていましたが、その当時バブル期には彼らはまた別の火消しに走り回っていました。

とにかくスピードが大事なんだと気がついたのはその頃でした。自分でボールを持ってしまうと何も解決できないままになり大爆発します。とにかく上司を使って、ボールを投げまくりキャッチしてもらうのが僕の仕事だと肝に銘じて仕事していました。

やっと仕事が上手になってきた頃に、引退が見えてきました。残念です(笑)。

そんな僕が、今日も文房具ブログをコツコツと書いてお届けします。

基準とルールを決めてしまうこと

仕事で一番大事なことのひとつに「基準とルールを決めること」があります。平気な顔をして、グレイゾーンを放置しておくと火災が発生するのです。理系のスキルを持った人に、ここを放置する人が多いような気がしていましたが、今はどうなんでしょう。

基準を決めること、そしてルールを決めること。大事です。

ここを念頭に置いてない人は、同じ失敗を繰り返します。野球もルールブックに精通してないと勝てませんし、基準を決めていないと指示もだせません。連休明けたら、こんな気持ちで仕事に立ち向かってくださいね。仕事が作業になってはいけないのです。

最近、このブログの色合いが変わってきましたが、それもまた楽しいでしょ。

文房具紹介に入ります

ブレないストレスフリーな書き心地でおなじみの「bLen(ブレン)」の3Cです。つまり、赤、黒、青の3色ペンです。これは、筆記時に紙とペン先が接触すると発生していた振動(ブレ)を制御することで、ストレスフリーな書き心地を実現したボールペンです。

その書き心地と、3色使えるのにスリムで握りやすいボディが魅力です!使用頻度の高い黒インクはノック部を押しやすい位置に配置するなど、こだわりの設計になっています。しっかりこの3色の使用ルールを決めて使うと便利ですよ。

学校やオフィスなど様々なシーンで活躍してくれるゼブラ株式会社の商品です。

こんなストレスフリーなボールペンを、あなたも試してみませんか。

青色をどう使っていますか

僕は青色をあまり使えないタイプです。文房具の親友に聞いてみると「赤は重要なこと。黒は普通のこと。青はそのどちらでもない注釈みたいなことを書くのに使っている」ということでした。みなさんの使い方は、どんなですかね?

小学校では、目的やまとめに赤青鉛筆をつかって目立つようにしているみたいです。

ここは3色ボールペンの使い方をもう一度考えてみたいものですね。

齋藤孝さんの「三色ボールペン活用術」は、赤・青・緑の3色で情報を整理する方法です。赤は客観的に見て最重要な内容に使用し、絶対に見逃せない部分を強調します。青はまあ重要な部分に使い、覚えておきたい情報をマーク。緑は自分が「おもしろい」「興味深い」と感じた箇所に使い、主観的な価値を記録します。

この3色は脳が処理しやすい分類数で、情報を過不足なく整理でき、継続しやすいのが特徴です。読書や資料では線や囲みで色分けし、手帳では赤を「絶対忘れられない予定」、青を「まあ大事な用事」、緑を「趣味や余白」に当てます。視覚的に優先度や時間配分を把握でき、重要情報と自分の関心を同時に刻み込むことが可能です。

シンプルながらも効果的な色分けで、記憶の定着、思考整理、発想力の向上を促す実践的メソッドです。

三色ボールペンの書籍紹介

齋藤孝さんの三色ボールペンの使い方を紹介した本が一番有名なので紹介しておきます。やはり、自分なりのルールを決めて使うのが便利だと思います。

Yahoo!ニュースに書いた記事です

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。今後も、この文房具ブログ記事を応援よろしくお願いします。

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