
人生は難しいです。現代教育のせいもあるかもしれないですが、努力すれば報われると思ってしまうのです。それはとんでもない話で、どんなに努力しても報われないことなど山のようにあります。でも、努力した奴が報われやすいのは間違いないのです。
じゃあどうすればいいんだという話になるけれど、ここはギャンブルするしかないですね。自分が信じた道をひたすら歩き続ける。そして、毎日コツコツと努力し続けることによって、花開くことがあります。でも、それは約束された世界ではないのです。
それを承知の上で努力しましょう。一番効果がある努力は、先人の知恵を使って現代の最高峰までを最短で駆け上がるようにすること。そしてそこからはオリジナルを織り交ぜながら毎日コツコツとやっていく。吸収することも大事だけど捨てることも大事です。
始めるのに遅いことなんてないので、大丈夫。今日から始めましょう。
そんなイントロからスタートして文房具ブログを今日も書いていきます。

ブログを書いていて思うこと
毎日、文房具ブログで文房具を紹介しているけれど、これは報われるのか報われないのかよくわからない。他の人にもおすすめできない。僕は運良く色々な方からお声がけしてもらってよい環境で書き続けているのだけど、この幸運が再現される保証はない。
昨日、佐藤正午さんの『熟柿(じゅくし)』という長編小説を読んで感動した。こんな小説が書ける才能に嫉妬したし、憧れた。僕は本来は書評ブロガーを目指して勉強していた時期があったことも思い出した。人生はどう転ぶかわからないです。
*1
流行り物を追いかけ過ぎない、人に嫌われ過ぎない、そして自分を主張し過ぎないことが大事だと思う。ここは日本だから。ブログを書いていて勉強になったことを、これからもここに書きつけていこうと思います。

静音ゲルボールペン「ミュートン」です
ノック音を従来比33%も提言したサンスター文具株式会社の「ミュートン」です。このボールペンに新色軸が出ましたので紹介したいです。各社、ニュアンスカラーとそのネーミングに注力していますね。ここで売れ行きも変わってきているんでしょうね。
第一弾はこの8色展開でした。
- 夜更かしの猫
- 鯨の居眠り
- 真冬の恒星
- セピアの午後
- 初夏の雫
- 浜辺の小瓶
- 夜明けの桜
- 象のねごと
第二弾は、この8色展開です。
- 雪原の白うさぎ
- 曇天の街
- 夢見の猫
- 喫茶店の香り
- 雨降りライラック
- 眠りの森
- 魔法の絨毯
- 静寂の明け方
情景が浮かんでくるような色合いのネーミングがいいですね。

ゲルインクらしい発色です
実際に購入して書いてみましたが、実にはっきりしたゲルインクらしい発色です。




最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具ブログの応援をお願いします。生きている限り書き続けることができたらいいなぁと思っています。
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*1:ちょっとこの本の説明を入れておきます。熟柿とは、熟した柿の実が自然に落ちるのを待つように、気長に時期が来るのを待つことをいうのだそうです。こういう生き方もいいでしょうね。是非とも、読んでほしい小説です。読了感は最高です。