『本と文房具とスグレモノ』

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おまけでもらった文房具!「メタシル」書き続けられる便利さが特徴です

別の文房具を買おうと思って出かけたら、同じ値段でセットになっていたので、「メタシル」入りの方をチョイスして購入してきました。改めてグリップしてみたり、描いてみたりすると、実によくできた文房具だと感心したので記事にしますね。

そもそもこの文房具をご存知ですか?これは、鉛筆が黒鉛と粘土の焼成物でできているのに対して、金属と黒鉛でできています。紙と擦れ合うことで筆記できますが、鉛筆ほど濃くは書けないという点が弱点です。でも、摩耗が少なく、削る必要がないのです。

この金属鉛筆「メタシル」は、2H相当の硬さでやや薄めの筆記具です。しかし、2024年1月にはスクールモデルが発売され、約F相当の書き心地まで開発が進んでいます。まさに、進化し続けている文房具なのです。筆記可能な距離は3分の1程度まで短くなりますけどね。

筆記も、いずれはデジタル化の波に飲み込まれて、なくなってしまうかもしれません。それはそれで良いことのような気もします。でも、手書きしながら考え、生み出してきた経験や記録は、しっかりと残しておいてほしいと思います。この味わいは大事ですからね。

にじまないところが嬉しい

この「メタシル」の長所は、簡単に消しゴムで消せるにもかかわらず、にじまないところです。水彩画などの下絵を描いて、その上から色を塗るときにとても便利だと思います。屋外で写生してきて、そのまま色付けをするときにも、これがあると重宝するでしょう。

いまだに小学校では写生大会などが行われているのでしょうか。僕は屋外があまり得意ではなかったですし、大荷物を持って移動するのも大変だったので、あまりいい思い出はありません。でも、そうだったとしても、もう少し真面目に取り組んでおけばよかったなと、今では少し思います。

そんな気持ちをどこかに持っている方は、大人の写生大会を自分で企画してみてはいかがでしょうか。新しい自分が芽生えるかもしれませんし、意外な才能や発見があったら儲けものです。ぜひ、チャレンジしてみてください。

Yahoo!ブログに書いた記事です

news.yahoo.co.jp

触っても大丈夫ですか?

読者の方から、こんなご意見をいただきました。ありがとうございます。

こんにちは。いつもためになる情報をありがとうございます!楽しく読んでいます。 気になったので教えてください。 この芯は触っても指が黒くなるということはないのでしょうか? お返事いただけたら嬉しいです!

全然考えてもみなかったですが、鉛筆で書くよりも手が汚れなくていいなぁと思っていましたが、実際に触るとどうなんでしょうか。ちょっと触ってみました。鉛筆の芯ほどではありませんでしたが、確かに黒鉛が付着しますね。

あまり触らない方がいいと思います。

8角軸のボディと14グラムの適度な重量感の書きやすさ。とてもいいです。せっかく、おまけでいただいたので、ちょっとの間、デスクに置いて使ってみようと思います。

よく寝ることが大事です

ちょっと話は変わるのですが、気をつけていただきたいことがあります。それは「睡眠」です。しっかりと質のいい睡眠を、満足するまでとってもらいたいのです。これが、健康の第一歩です。すべての問題解決のスタートと言っても過言ではないです。

暑い日が続きますから、体調管理大変なんです。僕は、とにかくクーラーの効いた部屋でよく寝るようにしています。睡眠はすべての基礎であって、まずはしっかりと睡眠時間を確保することから全てが始まりますからね。とにかく、夜更かし厳禁です。

細かいことや悩み事は、これを全うしてから考えましょうね。

欲しい方はこちらから買えます

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。今後も、この文房具ブログの応援をよろしくお願いします。

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