
夏に食べるかき氷は美味しいですよね。僕も大好きです。子供の頃には、自宅に家庭用かき氷製造機なるものがあったので、製氷機に氷ができた瞬間に待ち構えていて作って食べていました。シロップも甘くて濃いめの色合いで美味しかったです。
最近では、どこにいってもかき氷を食べることができます。雪山から採取してきたようなサラサラの粉雪のようなかき氷まであります。やはり、氷からして違うんでしょうね。今年も暑くなりそうですので、かき氷の食べ歩きを楽しみたいと思います。
僕の住んでいる愛知県岡崎市でもかき氷が人気です。かき氷街道なるものまで出現して、競争が激しいみたいです。僕は夏が苦手でどんどん痩せていってしまうので、こんなスィーツで元気を出してやっていきたいです。なんとかこの夏を乗り越えましょう。
今日はこんなイントロでスタートです。

かき氷消しゴムです
プラス株式會社の「富士山消しゴム」がブレイクしたことは、まだ記憶に新しいと思います。消していく途中で形を整えていけば、美しい富士山があらわれるという例の人気消しゴムです。僕も持っています。出来上がりを想像すると楽しいですよね。
その消しゴムにかき氷版がでました。やはり、富士山だけでは先細りしてしまうということで、素敵なアイデアが出ましたね。富士山ほどのインパクトはないかもしれないですが、レトロなパッケージとあわせて涼しく使えそうです。ちょっと楽しみませんか。

サブブログに書いた記事です
僕のサブブログにも、富士山消しゴム「かき氷」を書いておきました。是非とも、読んでくださいね。そして、良かったらいいねを押して応援してください。

営業許可証だったのです
この消しゴムのスリーブ部分に印刷されている「氷の旗」よくみますよね。これは、かき氷を販売するお店の軒先に掲げられているのぼり旗です。これが掲げてあれば、このお店はかき氷を販売しているのだとすぐにわかっていいですね。
青い波模様と氷の文字、そして千鳥が描かれているのが特徴です。この旗は、明治時代に衛生検査に合格した氷の販売店が掲げることを義務付けられた営業許可証のようなものでした。現在では、かき氷を販売しているお店の目印として使われています。
そんなことも覚えておくと面白いですね。



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4色あります。ブルーハワイ、イチゴ、メロン、レモンです。僕が買いに行った時には、もうレモンしか残っていませんでした。

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