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最も身近な文房具!「鉛筆の豆知識」みんなに知ってもらいたい鉛筆の凄さ

東北での自転車放浪

僕は、大学一年生の頃に暇を持て余していたのと、サイクリングのサークルに入っていたのとで、自転車で野宿しながら東北を放浪しました。豊橋から仙台に電車で向い、仙台で電車を組み立てて海岸沿いをひたすら北上して大間崎までたどり着きました。

最後は青森で自転車を再び組み立てて豊橋に帰ってきました。驚くほどに東北の方々は優しかったです。なんども泊まっていけと誘われたし、飲み物や食事を差し入れしていただいたのは数え切れない。全然面識もない僕に気軽に話しかけてきてくれるのだ。

僕は、この優しさをいつか恩返ししなくてはいけないだろうなぁと感じました。台風に直撃されてテントが飛ばされそうになった時には、漁協のおじさんに「無茶しちゃだめだ!」と、優しく怒っていただいた。本当にかけがえのない時間が流れていました。

社会人になってのボランティア

東日本大震災が起こりました。僕もご縁があって震災ボランティアの一員として派遣され、復興活動に従事しました。埋没してしまったドブを掘り起こりたり、倒れたブロック塀を運んだり、毎日とにかく目の前の事象を解決するために働きました。

ここには考えたり立ち止まったりしている暇はありません。最初に現地に着いた時に、言い方はよくないですが地獄のようでした。焼け野原のような街に自衛隊のトラックが行き交い、川の中を何十人もの人たちが遺体捜索をしていました。

自衛隊の人たちは口数少なかったです。でも、地元の被災した人たちはとても明るかったです。僕たちに「頼むよ!」と声をかけてくださり。休憩場所を確保してくださいました。そこでどんな大変な津波だったかを、直接お聞きすることができました。

恩返しをしなくちゃね

僕は恩返しをしなくちゃいけないのです。最近、この恩返しというキーワードが僕の目に入ってくるのです。寄付とかすれば一番手っ取り早いのでしょうけれど、まずは得意なこの文房具ブログというステージでみなさんのお役に立つことを目指したいです。

このブログは、文房具のデザイン・機能・価格などの素晴らしさを知ってもらい、さらに文房具を好きになっていただくことを基本理念にしています。そんな気持ちが、たくさんお世話になった方々や、そのお子さんたちに届くと良いなぁと思います。

  1. 家庭や仕事で苦しんでいるおじさんたちの憧れになる
  2. さらには「メンター」になる
  3. 役にたつ文房具の情報を発信して社会貢献をする

僕が打ちたてたこの3つの目標に少しでも近づけるように、これからも頑張ります。

サブブログに書いた渾身の記事

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肝心の豆知識については、こちらのブログに書きましたので読んでくださいね。

  1. 一番濃い鉛筆は?
  2. どうして鉛なの?
  3. どうして木なの?

こんな質問に答えています。なんで鉛筆なんだろう、鉛なんか使っていないのにと思った人は僕だけではないですよね。ここだけ解説しておきますね。

どうして鉛なの?

黒鉛と粘土の混合物を焼成加工したものが鉛筆の芯になります。僕も子供の頃から疑問に思っていたのですが、なんで鉛筆なんでしょうね。鉛の筆とかいて鉛筆です。鉛なんて関係ないじゃん!一応、黒鉛だからかなとか思っていたのです。

でも、これには歴とした理由があるのです。ビックリしますよ。その理由は、黒鉛が発見された当時の人々が、それは鉛の一種だと信じていたからです。そこから、鉛という字が残って鉛筆になったのです。間違いがそのまま継承されたのです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。

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