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『本と文房具とスグレモノ』

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約1000回もポンポン押せます!『ピクトDEオフィス』さらに便利な浸透印が登場です

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(株)こどものかおさんの『ピクトDEオフィス』気になる文房具です。このシリーズに浸透印バージョンが登場して、さらに使いやすくなりました。今日はそんな文房具を紹介します。

ピクト(ピクトグラム)ってなんだ?

もっとも有名で毎日のように目にするピクトグラムデザインは非常口ではないでしょうか?

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これです。この画像は丁寧に「非常口」と明記されていますけど、今では何も書いてない表示もたくさんありますよね。ちょっとピクト(ピクトグラム)について説明させていただきます。みなさんの日常にたくさんあるんですよ。見回してみてください。

ピクトは略してこう呼んでいます。正式には、ピクトグラム(英語: pictogram)あるいはピクトグラフ(英語: pictograph)と呼ばれます。一般に「絵文字」「絵単語」などと呼ばれ、何らかの情報や注意を示すために表示される視覚記号(サイン)の1つであります。

空港などの公共施設は、言葉が通じなくても非常口やトイレが分かるって大事ですからね。一般的に地と図に明度差のある2色を用いて、表したい概念を単純な図として表現する技法が用いられています。様々なマークが数多く存在する。

東京オリンピックの開会式のパフォーマンスでとても有名になったそうです。申し訳ありません、僕は見ていなかったのでyoutube動画などで「東京オリンピック ピクトグラム」で検索をかけていただけば視聴することが出来ます。

そうそう、男子トイレ、女子トイレなど表示はほぼピクトですよね。

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ピクトでお勧めしたい本は、こちら

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今でも思い出す池田千恵さんのピクト

名古屋に池田千恵さんがいらっしゃって、プレゼンの技術を教えてくれたことがあります。その時に、彼女はとても器用に素早くピクトを作り出して資料を作っていました。まるで、ジブンの分身を作り出すみたいな感じで次々ピクトを作っていくのです。

「これ、良いなぁ」と思いました。

それから10年ほど経過しましたが、全然使えていません。もう少し、作り上げる資料を見やすくするためにもピクトを採用してみようかと思います。一流のピクト使いになって、感情表現自由自在になれば言い難いこともすらすら言えるかもです。
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今回出たのは「浸透印」です

さて、浸透印とはどんなハンコなんでしょうか?

これは、ハンコの内部にインクが内蔵され、印面にそのインクが浸透してくるので、連続して捺印できるものをこう言います。朱肉やスタンプ台が不要です。だから、浸透印をもっているだけで押印が完結するため携帯するのに便利なのです。

一般的には、印面が乾燥しないようにキャップがついています。印内のインクが無くなったときは、インクを補充すれば繰り返し使用できます。補充用のインクは、利用している浸透印のメーカーが専用のものを用意していますので、それをお使いください。

みなさんにお馴染みのシヤチハタ印がこれに当たります。


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実際に押してみましたが、ポンポン押せます。めちゃめちゃ便利です。

上司のいないときに付箋に「ハンコください!」印を捺して、書類につけて置いておきたいものです。シャレのわからない上司だと怒られそうなので、気をつけてくださいね。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。読者の方々に感謝です。

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