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『本と文房具とスグレモノ』

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一宮市の100周年記念イベントで小学生に『インク蝶』採集を体験してもらいました

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一宮市の100周年記念イベントにお招きいただき、小学生を中心に『インク蝶』採集を体験していただきました。僕は講師の矢田先生の運転手兼アシスタントという立場での参加です。

インク蝶って、なんだ?

まずは『インク蝶』の紹介です。これは、ペーパークロマトグラフィーの原理を利用してインクの色のブレントなどの奥深さを楽しもうというコンセプトの企画です。採集キットも販売していますので、自分の好きなインクを分析して楽しみましょう。

青色のインクが好きな人たくさんいますよね。でも、その青色には無限のバリエーションがあるのです。ちょっと赤色が混じっていたり、ちょっと黒色が混じっていたり、メーカーによっても、地域によってもそのブレンドが変わる面白さがあります。

自分の好きなインクを、この『インク蝶』採集キットを使って成分分解してみると、どんな色を配合してその色合いを作っているのかよくわかります。それどころか、あなたの隠れた性格までわかってしまうかも!使い方は自分で考えてみてください。

このペーパークロマトグラフィーを使って、色の世界に深く潜り込んで新しい発見をしてください。

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インク蝶採集について説明です

『インク蝶』採集のしかたを説明書に沿って実験してみましょう。

インクを蝶の形をした本体の所定の場所に少量つけます。
竹串に通しコップにセットします。
ハネの下5~7mmを水に浸します。
するとクロマトグラフィーが始まります。
4〜10分で触覚まで到達し終了です。
※インクの色や種類によって速度は異なります。
きれいな紙の上に広げ乾燥させます。
採集記録シートに最集日、採集地、名前などを記録します。
乾燥後、蝶を採集ピンシールで貼り付けます。
お気に入りの蝶は、標本箱に入れて飾っても。
☆SNSでの投稿もお待ちしております。
#インク採集
#インク蝶
#インク蝶研究所      をつけて投稿ください。

自分の使っているインクやお気に入りのインクは、このキットで分析しておくと良いですね。どうしてこのインクを使っているのか?どうして好きなのかということがよりリアルに「色」の配合という観点で語ることができます。

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小学生は天才だった

僕は「インクはこの辺りにつけたほうが良いよ」とか「3色くらいにしておいたら?」とか余計な御世話をしていました。でも、やり始めるとそんなことどうでも良くて、小学生たちは思い思いの色付をしていきました。ここはすごいです。

途中から僕の話など聞く子は皆無でした(笑)。

おいおい前面に色付してどうするつもりなの?とか、そんな濃い色を付けたら他の色合いが目立たなくなっちゃうでしょ?とか、色々思いつきましたがじっと見て、じっと聞いてました。これは本当に良い勉強になりました。

間違いなく、小学生は天才でした。

左右対称でなくても、どんな色合いになっても良いんです。

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ちょっと、ちょっと、インクは全面に塗ってはいけません・・・とか、硬いことは言いっこなしです。どんな仕上がりになるのでしょうね?この「インク蝶」

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この100周年記念イベントはまだまだ続きます。僕は8月7日(土)工場見学のときに、「メモ講座」をやらせていただきますので、ぜひとも参加申し込みしてくださいね。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。読者の方々に感謝です。

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