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『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

【待望の文房具】鉛筆削りのしくみが見える!透明ボディの『トガリターン』

ソニック 鉛筆削り トガリターン 手動 透明 EK-4297-T

スケルトン鉛筆削り『トガリターン』めちゃめちゃ面白いです。ずっと眺めていても飽きない、男心をくすぐる文房具です。好奇心旺盛な子供さんがいらっしゃる家庭には、これをどうぞ!

 構造が見えるって素晴らしい

以前、文房具朝食会@名古屋のメンバーのご好意で、愛知県立愛知総合工科高等学校を見学させていただいたことがあります。その施設の充実ぶりにとても驚きました。これからの教育現場は、詰め込むだけでなくクリエイティブに成長してもらわなくちゃいけませんからね。

工業高校らしい旋盤などの設備もたくさんあって、僕らにはとても新鮮でした。コロナ禍でなかなか見学が出来ない環境なのですが、「大人の工場見学」企画は継続してやっていきたいとおもっています。僕らの中に残る好奇心、大切にしたいですからね。

先生方、私で良ければいつでも講師として参上仕りますので、お声がけください。是非、高校生に文房具談義をふっかけたいものです。僕の方がついていけないかもしれないですから、座談会形式くらいのほうが良いんでしょうね。よろしく検討願います。

そのときに見学させていただいた校内で、いたるところがスケルトンになっているのが気になりました。ここを質問してみると、先生から「だって、この部分の構造見てみたいでしょ?気になるでしょ?だから、見えるようにしたんですよ。」良いでしょう?って感じです。

さすが、生徒にとっては高校の校内は最高の実演舞台なんですよね。素晴らしいです。

今日はそんなスケルトンなボディを持った文房具の話を展開して行きますね。

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みごとなスケルトン惚れ惚れします

何回も現物を確認してきましたが、とても美しいです。特に鉛筆削り主要部を囲うスケルトン部分はちょっと目を離すとわからなくなってしまうくらい透明度が高いです。一般ユーザーが楽しむ文房具としてはこのくらいで十分なのではないでしょうか?

もちろん、鉛筆を削れは黒鉛成分が付着して汚れますが、あまり気にならないです。

(トガリターンの紹介です)
特許取得済み!新開発機構で鉛筆がトガると出てくる鉛筆削りです。
リターン式ムダ削り防止で、従来品より飛躍的にムダ削りを防止しています。
第26回 日本文具大賞 2017・IF DESIGN AWARD 2018を受賞!
操作は今までよりも簡単!鉛筆を挿して、ハンドルを回すだけ!
鉛筆が削れるしくみが見える透明ボディです。(ソニックHP参照)

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鉛筆は生き残る文房具なのだろか?

さてさて、実は今日もこの話題になりました。「本当に文房具は生き残ることが出来るのだろうか?」実際にはデジタルガジェットの勢いで隅の方に追いやられている感が強い文房具なのですが、さてさてこの文房具はいつまで生き残り続けられるのだろうか?という話です。

もう十分責務を果たしたからお疲れ様でした、という意見。まだまだ活躍の場所は無限に残っている、デジタルに負けないように頑張れ文房具という意見。真っ向から勝負に挑んでみても負けちゃうのはデジタルの方だと思います。

手で書いて思いを巡らせて、良質なアウトプットを出し続けるには、はやり紙とペンが要るのです。結論としては、大丈夫!生き残るはずだということになりました。

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最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。読者の方々に感謝です。

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