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『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

『NAGASAWA×SARASA GRAND』豪華ケース付きで、プレゼントにピッタリです

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先日、愛知県から車を飛ばして神戸のナガサワ文具センターに遊びに行ってきました。やっぱり、ハーバーサイドは気持ち良いですね。将来的には、そんな場所に引っ越してゆっくり過ごそうかなと思いました。ここには、大人のための「最後の楽園」が確かにありましたよ。

ナガサワの竹内室長と話しが出来ました

ナガサワさんで商品開発を担当されている竹内室長にお会いすることが出来ました。先回の神戸ペンショーでご挨拶させていただいて以来、2回目の邂逅となるのですが、とてもフレンドリーに対応してくださって、感謝しかありません。本当に、ありがとうございます。

流れるような商品説明!自然な笑顔と爽やかな態度!室長の話しを聞いていると、ここで買って帰らないと、あとでとんでもなく後悔しそうで、どんどん購入意欲がわいてきます。室長!その才能は、文房具の販売だけにとどめておいてくださいね。とても危険な匂いがしました。

でも、話の中では、デジタル化の波が押し寄せているので危機感を感じているとのこと。だからこそ、この業界でトップになっておかなくては生き残れないのだという気持ちが、次から次へと新商品を作り出し、ファンの方々を飽きさせないアイデアが出てくるんでしょうね。

ナガサワ文具センターは、全く素晴らしいところです。まさにここが「最後の楽園」です。
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文房具は消えてしまうのか?生き残るのか?

最近はスマホがあれば大抵のことが出来てしまうので、文房具など使わない世代が拡大しつつあると聞きます。まあ、間違いない傾向でしょうね。僕も会社に行くときに、文房具は忘れても、スマホは絶対に忘れません。そのくらいデジタルが生活の中に溶け込んでいます。

では、文房具は消えてしまうのでしょうか?

もう、必要ないのでしょうか?

大丈夫です。そんなことは絶対にないです。僕たちが考え続ける限り、道具としての文房具は残ります。どうしてそんなことが言い切れるのかって?それは、すべての人が使うのをやめたとしても、僕が死ぬまで使い続けるからです(笑)

デジタルツールでも推敲出来る人もいます。そうでない人もいます。それだけの話です。僕は、死ぬまでノートと筆記具を使って考えるはずなのです。でも、未来永劫に文房具が残るのかといえば、そうは言い切れないです。この未来をタイムマシンを使って覗いてみたいです。
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NAGASAWA×SARASA GRANDの凄み

ナガサワ文具センターさんでSARASA GRANDを購入すると、このケースが付いてきます。「は?」と思うでしょう。こんなおまけがついてくる文房具屋さんなど聞いたことがありません。もちろん、SARASA GRANDは普通です。それどころかオリジナル軸です。

このケースに入っていれば、プレゼントするときなどに良いですよね。

1000円程度で購入出来るプレゼントの最高峰になるのではないかと思いました。ちょっと、パイロットのタイムラインのパッケージにも似ていますが、この尖ったセンス良いと思います。

ここのお店は、ここのお店でしか出来ないコラボ商品がたくさん並んでいます。

そういう意味では、日本一の文房具屋さんかもしれないです。
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最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。読者の方に感謝します。

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