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『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

50年の進化の歴史の集大成!CASIOの最高峰電卓『S100』革新とこだわりの文具です

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ペンズアレイタケウチさんに行くと、一番目立つ万年筆コーナーの特等席にこのカシオの最高峰電卓『S100』が飾られています。はっきり言って、とっても目立ちます。定番モデルのブラックと一昨年発売されたブルーが、遠目からでも輝いております。

僕は今日も撮影だけさせていただきました。何となく、そろそろ僕が買うべきじゃないかと思えてきました。文房具友達の大澤兄貴が購入されたことは知っているので、さらに憧れが増幅してきます。早く誰か買っていかないかな?と、思っています。

僕はペンズアレイタケウチさんのポイントをコツコツと貯めています。この電卓か欲しい万年筆を買うときの足しにしようと使わないで我慢しているんですが、そろそろ使うときが迫ってきているようにも思います。楽しみです。

昨年はGW企画として、僕の憧れの最高峰電卓『S100』のことをブログに書いてみます。この凄さを同世代のみなさんにご理解していただければ嬉しいです。電卓が要らない時代がくるんでしょうが、それまで思う存分贅沢を楽しみましょう。

そういえばカシオのゲーム電卓が再ブームという話を聞きました。電卓もさらなる進化をしていくんではないでしょうか?とっても楽しみですね。

目次です

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カシオ『S100』商品紹介

際立つ美しさと見やすさ

液晶表示の美しさにもこだわり、業界初の両面ARコート・ディスプレイウィンドウ&FSTN液晶を採用。様々な光源下でも数字や情報を鮮明に表示します。※2017年現在カシオ調べです。

指先から伝わる上質なタッチ感

業界初のV字ギアリンク構造の薄型アイソレーションキーを採用。スムーズで安定した操作性と心地よいタッチ感でさらに使いやすく。

息をのむ、思考の上質感

ヘアライン仕上げの切削アルミボデーが生み出す深みのある硬質感と重量感。細部にまでこだわったスタイリッシュなデザインが、洗練された上質感を印象づける。

さすが世界最高峰の電卓です。なによりも上質なタッチが使う人を魅了するみたいですよ。いわゆる魔女のような電卓なのです。是非、使ってみてくださいね。こういう仕事が減ってくるでしょうが、そういうときこそ大事にしたいです。

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カシオ 電卓 プレミアム S100

電卓は不要?いやいや、そういうわけにはいきませんよ。

ほとんどの仕事をパソコンでやっているので、電卓など使わなくなると思っていたのですが、毎日使います。僕は経理の仕事をやっているので、会議にもミーティングにも持って行くくらいです。忘れると携帯の電卓で計算するので不便で仕方ないです。

昨日も僕の上司が「電卓を貸してくれ!電卓なら何でも良いんだ」と血相を変えて頼んできました。僕は「使いにくいですよ」と自分の電卓を貸したんですが、本当に助かったという様子で使いこなしていました。電卓世代ですからね。

携帯の電卓は小さいですし、そもそも押したと思っても反応しないことがあるのです。そんなことあるわけないじゃん!とお思いでしょうが、この事故みたいなアクシデントが頻繁に起こります。電卓と同じようなスピードでは仕事できないということですね。

僕が一番大切にしたい部分は”上質なタッチ感”これ大事ですよね!

カシオ 電卓 プレミアム S100

カシオ 電卓 プレミアム S100

 

僕の電卓に対しての思い出話しを載せておきます。

僕が小学生の頃だったと思うのですが、親父がパチンコで大勝ちして「電卓」を景品としてもらってきたことがあります。親父が勝つと大抵缶詰をもらってきていたので、内心は桃か蜜柑の缶詰のほうがいいなぁと思ってました。

親父からの説明で「ボタンを押すだけで計算をしてくれるモノ」ということがわかり、びっくりしました。僕はその当時そろばんをやっていたので、電卓の計算が間違っていないか、キーを叩くたびに検算して確認してました。

この電卓が来たので算数の宿題が楽になると小躍りして喜んだのだが、そこは学校側も先読みしていて「電卓を使わせないように!」という御触れが出ました。うちの母親も、息子の学力低下を恐れて電卓は封印されてしまいました。

おぼろげだけど、母親にボロクソに怒られていた親父を思い出します。「パチンコに行くのも人間としてどうかと思う、その上景品で子供の学力低下を招く恐れのある電卓を家庭に持ち込むとは何事だ」という内容をもっと下品な言葉でぶつけてました。

僕もそれほどロクな大人にはならなかったのですが、電卓を使っても使わなくても結果は変わらなかったような気がします。いや、むしろそっちの方が良かったんじゃないかとさえ思えるのです。いつか、この実験をしてみたいものです。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝です。
(この記事は、昨年の5月4日に書いた記事のリニューアル版です)

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