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『本と文房具とスグレモノ』

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【今年買って良かった文房具】トンボ鉛筆の「プレイカラードット」が面白くて便利だった!

トンボ鉛筆 水性サインペン プレイカラードット 12色セット GCE-011

文房具好きの皆さん、あっという間の2017年でした。もう数十日でこの激動の2017年も終わりです。思い返すと色んなことがあったなぁと、しみじみ感じます。皆さんにとっても2017年はいかがでしたでしょうか?きっと素敵な一年だったでしょうね。

そういう意味を込めまして、【今年買って良かった文房具】をブログに書いて今年の総括をしたいです。もちろん、僕だけでなくて文房具好きの皆さんと一緒に振り返ってみたいので、ハッシュタグをつけて公開してくださいね。

僕の場合は記事を書くとFacebookとtwitterに自動で流せるようにしてあるので、そこに「#今年買って良かった文房具」を付けて流しますので、みなさんどんどん書いてみてください。もちろんFacebookとtwitterに直接投稿でも構いません。

これで文房具ブロガーの皆さんも年末までネタに困りませんね(^ ^)v


今日はトンボ鉛筆の「プレイカラードット」を紹介します。

ちょうど1ヶ月位前に書いた記事のリライト版で、おおくりしますね。結構沢山の文章量を書いてしまいましたが、最後までよろしくお願いいたします。

では、その当時の記事を引用させていただきます。

今日電車に乗っていると、大変機嫌が悪くてぐずっている2歳くらいの子供がいた。お父さんが一生懸命あやしているが全く効果がない。それでもお父さんは粘り強くあやし続けているが、その子供の機嫌は直る様子がなかった。こういう時は仕方ないのだ。

僕は子供が泣き叫んでいても「子供だから仕方ないよね」と諦めることが出来るタイプなので、外の景色を見ながら空想の世界を彷徨っていたのですが、そのうちにその子供が僕の方を指差して興奮し始めた。一体何があったのだろうか?

とにかく、その子どもは僕の頭の上にある吊り環に触ると途端に機嫌が良くなった。そして僕が気を利かして場所移動すると泣き始めた。彼の機嫌を直す唯一の手段が僕が立っている状態で、その頭上にある吊り環に触ることだったので、我慢してその状態で立ちつづけた。

そのお父さんが再三お詫びする中で、僕は名古屋から知立駅まで約30分くらい、僕の頭上の吊り環で遊ぶ子供の手を眺めていた。こういう不思議な経験はもう2度とないと思う。一体彼の中で何があったのか、話が出来るようになったら教えてもらいたいものだ。

そんな不思議な経験をした僕が、今日はトンボ鉛筆の「プレイカラードット」を紹介します。

トンボ鉛筆 水性サインペン プレイカラードット 12色セット GCE-011

トンボ鉛筆 水性サインペン プレイカラードット 12色セット GCE-011

 

プレイカラードット商品紹介(プレスリリースより)

株式会社トンボ鉛筆(本社・東京都北区、社長・小川晃弘)は、5㎜大の点(ドット)と、太・細・超極細の線が書ける(描ける)水性染料ツインマーキングペンの新シリーズ「プレイカラードット」(商品名)を10月19日に発売します。

本製品は、直径約5㎜の円柱形の丸スタンプ芯と超極細 約0.3㎜(筆記線幅)芯を備えたツインペンです。特長である 丸スタンプ芯は、ペンを垂直に持ってスタンプを捺すようにすると約5㎜の点(ドット)が描けます。ペンの持ち方で筆記すると、タテ書き・ヨコ書きによって太細さまざまな線が引けます。
点(ドット)は、「重要」「行頭記号」「完了」等が表示でき、 またイラストなどの表現力を広げ、アートとしては点描のような表現もできます。線は、従来のマーキングペンよりさまざまな線幅が書け(描け)、表現の幅を広げます。

点(ドット)と線を組み合わせることによって「関係」「方向」「期間」等が表示でき、イラスト等を描く技法を豊かにします。(超極細約0.3㎜芯については後述)


「プレイカラードット」の販売形態と価格は次の通りです。
単品(単色/1本)のメーカー希望小売価格は税込172円(税別160円)、3色A・Bセットは各税込518円(税別480円)、12色セットは税込2,073円(税別1,920円)です。
年間販売計画は152万本、2億4千万円(小売価格)です。

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確かにドットが描けるのは面白いです

何度か練習して上手になりましたが、ドットが描けるのは面白いですよ。ちょっと練習すれば均一の丸が描けるようになります。というか押せるようになります。手帳やノートにドットは無限の可能性をくれますよね。こういうペン持ってると楽しいです。

ぐっと押し込んで蓋をあけるようにそっと開いてやるようなイメージで押すと、均一の品質が得られます。スタンプのイメージでポンポン押すと均一な丸は出来ませんね。とってもよくわかりました。ちゃんと学習しましたよ。

ちゃんとルールを決めて手帳などをつけてやれば、使い方は無限大ですね。

使い方紹介のページについていたんですが、アイコンを書くのに良いですよね。

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プレイカラードットで、5㎜の点(ドット)を描こう

当製品は直径約5㎜の円柱形の丸スタンプ芯を採用しました。垂直に持ってスタンプを捺すようにすると直径約5ミリの点(ドット)が描けます。これまで、点(ドット)を描くには丸を描き、中を塗る手間を伴いましたが、丸スタンプ芯はスタンプを捺すようにしてワンタッチで描けます。箇条書きの行頭記号に点(ドット)を捺す=右参照=、時間や期間を表す=右参照=、ノートの重要ポイントに点(ドット)を捺す、「済み」印に点(ドット)を捺すなど活用は多彩です。点(ドット)を連ねる・重ねるなどによってイラストが描け=右参照=、また多色の点(ドット)を連ねて点描のようなアーティスチックな表現もできます。

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こちらが「丸芯」です。

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こちらは「細芯」です。

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「プレイカラードット」は、鮮やかな全12色です


当製品は全12色です。カラーは、チェリーレッド、サクラ、コーラル、オレンジ、ハニーイエロー、アップルグリーン、ミントグリーン、スカイブルー、ブルー、ライラック、グレー、ブラウンです。

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プレイカラーがお好きな人も多いと思いますが、このバリエーション要チェックです。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。感謝です。

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