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『本と文房具とスグレモノ』

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【すごい付録】北斎ブルーの「太軸万年筆」が付いてる、サライ2018年1月号がお買い得です

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サライの2018年1月号を購入すると、北斎ブルーの「太軸万年筆」がついてくるみたいです。みたいですというのは非常に無責任ですが「おまけの万年筆ですが良かったらどうぞ」と、行きつけの喫茶店の店長からいただいたので、この程度の情報量です。

ほぼ毎週この喫茶店にいるので、友人たちからは郵便物をここに送った方が良いんじゃないのかと言われているくらいです。いつも同じ席で何時間も仕事をしているので、書斎のような気がします。コーヒーも美味しいですから、やめられません。

さらにこういう僕には引っかかってこない新鮮な情報も入るので、世界が狭い僕にとっては江戸時代の日本における長崎の出島みないなものです。日本と海外の文化が唯一交わる部分のようで大事にしたい場所です。

そんなサライの付録の万年筆を分析してみましょう。

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「太軸万年筆」の書き味はどうだ?

この万年筆名前の通り太軸でグリップ感はとっても良いです。握りやすいというのが書きやすさの第一条件ですからね。まずは、そこはクリアです。というか、良すぎるんですけど。雑誌の付録で付いてくる万年筆、去年くらいから質がすごいんです。

インクのフローはどうか確認してみましたが、書き出しからスムーズです。ここも全く問題ありません。このフローならば困る事がないんではないかと思うくらいです。市場価格は1500円くらいまで可能ではないかと思えるくらいです。

書いてみましたが、ここも問題なしです。

一番下の部分「カクノ」という廉価な万年筆の記事を載せておきましたが、世の中がすごい方向に向かっていて万年筆が恐ろしく手軽になっているのは間違いないですよね。とっても良い事だと思います。インクフローの良い筆記具は思考を妨げないですからね。

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サライのホームページから紹介を引用です

特別付録は、「北斎ブルー」をあしらった特製の「太軸万年筆」です。過去に何度も万年筆付録を実施してきたサライですが、これまでで最高の出来といえる逸品に仕上がりました。

ボディーには『冨嶽三十六景甲州石班澤』から深みのある濃色部分の藍色「北斎ブルー」(藍色)を配しています。末長く愛用いただける上品な青色です。さらにボディーには、北斎がデザインした小紋柄をあしらっています。北斎は画家であると同時に、着物の柄のデザイナーでした。この小紋柄は、北斎の『新形小紋帳』という本に紹介されている、麻の葉をテーマにした変形小紋柄です。

軸が太く、適度な重さで、持ちやすく、書きやすい万年筆です。ペン先には適度なしなりがあって、とても書きやすい! 筆記具には何かとうるさい、サライ編集長の小坂もその書き心地に舌を巻いたほどの、上々の出来映えです。

youtu.be

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『サライ』って、どんな雑誌なの?

serai.jp

小学館の雑誌『サライ』の公式サイトです。歳を重ね、よりアクティブに行動したいと思っている大人の方々へのライフスタイル提案と、旅、食、人物、歴史、文化、趣味、健康、 モノ情報など上質な情報を発信します。

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最後まで読んでいただきましてありがとうございます。感謝です。

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