『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

覚えてますか?2015年発売の「コンパクトパンチ」もう二度と作れない文房具かも

2015年10月から発売が開始されたこの文房具を、覚えていらっしゃいますでしょうか。実に懐かしいですね。過去記事を読み直して修正していたら、思わず読み入ってしまいました。もちろん、このパンチはまだ手元にありますよ。動くはずです。

これはコンパクトな形状から本格的な穴あけパンチに変身する株式会社リヒトラブの「コンパクトパンチ」です。当時はかなりの人気文房具だったんですが、最近見なくなりましたね。もうとっくに販売も製造も中止されているのだと思われます。

こんなかっこいい文房具が登場しないかなぁと願っています。もし出たら、必ず購入しますよ。文房具メーカー各社もここまでの冒険はできないのかもしれないです。ここは大手の方が飛び込んでみてほしいですね。ファーストペンギンですよ。

という感じで、今日はこんな懐かしい穴あけパンチを紹介します。

通常デスクで使う卓上パンチは、上にも横にも場所取りますよね。昔の職場では、共有スペースで横綱のように配置されていました。さらには、各フロアに置いてあったりして、すごく無駄だなぁと思ってましたが、最近かなり少なくなりましたね。

抜群の省スペース文房具です

従来のパンチは、安定したベース部分とハンドル部分の立ち上がりにより、引き出しの中でも大きなスペースを取るのが常でした。しかしこの「コンパクトパンチ」は、直方体の本体に折りたたみ式のパンチ部分が内蔵されているものなので、かさ張りません。

パンチ本体上部に設定されているボタンを押すとハンドル部分と2穴のパンチが飛び出てきて一瞬で本体に早変わりします。使わないときはハンドルを下げた状態でパンチ部分を内側に入れると元の直方体になり、コンパクトに収納することが可能です。

「コンパクトパンチ」は、デスク以外でも活躍します。カバンやペンケースに入れて持ち運ぶのにも最適なのです。外出先でもその場でファイリングでき、パンチ本体の下部にはダストカバーが付いているのでパンチ屑も散らばりません。

最近、DXの波がすごい勢いで来てますので、紙をパンチして使う機会が減っていると思います。でも、最大穿孔枚数5枚で位置合わせのセンターラインやダストカバーなど本格的な機能をつけました。この文房具は、カラフルな5色で展開されていました。

Yahoo!ニュースにも書きました

news.yahoo.co.jp

まだ、買えるのかな?Amazonのページに掲載されていました。

時代は急速にデジタルへと傾いています。そのため、オフィスや書斎から「紙」の存在が薄れつつあります。それに伴い、こうした穴あけパンチやホッチキスといった、紙を前提とした文房具たちの出番が減っているのは紛れもない事実です。さみしいです。

しかし、今回ご紹介したリヒトラブの「コンパクトパンチ」が放つ、あの男心をくすぐる変身ギミックや、限られたスペースを最大限に活かす日本の職人技のような機能美は、決して色褪せることはないでしょう。効率性やペーパーレスだけでは語れない、手にした瞬間にワクワクする「道具としてのロマン」が、そこに詰まっています。

最近の文房具市場は少し保守的になっているようにも見えますが、だからこそ、かつてこんな尖った名作が存在したことを私たちは忘れたくないものです。各メーカーが再び、世中をあっと驚かせるような「冒険的なファーストペンギン」になってくれる日を、僕は文房具ファンの一人として心から待ち望んでいます。みなさんの手元にも、眠っているお気に入りの「相棒」はいませんか?

久しぶりに引き出しの奥を探してみるのも、新しい発見があって楽しいかもしれませんね。台風が通り過ぎるまで、家の中でじっとしていなくてはなりません。こんな時間の使い方もいいかもしれないですね。おすすめします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。

あわせて読んで欲しい関連記事

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

ブレないから気持ち良い!使いやすいボールペン「ブレン3C」筆記振動をしっかりコントロール

はてなブログのお題がいろんな「すごい人」がいる!だったので偉人の話を書いてみますね。地元のラジオ局が昭和のリクエスト特集をしていて、懐かしい曲がじゃんじゃん流れていて、頭に浮かんできた人がいるんですよ。その人の名前は阿久悠さんです。

みなさんは、作詞家の彼のことをを覚えているでしょうか。 昭和歌謡の黄金時代を築き、生涯で約5,000曲もの歌詞を手がけた天才です。時代の空気を自ら作り出すような圧倒的なプロデュース力で、日本レコード大賞を5回も受賞した偉人でもあります。

2007年8月に享年70歳で、お亡くなりになりまし。惜しい才能を無くしましたよね。そんな彼のインタビューで、僕には忘れられないシーンがあります。 阿久悠さんは笑顔でこう語っていました。 「かもめ、これは良いんだよね。使いたい言葉だよ」

当時の僕は「言葉の響き(韻)が綺麗だからかな」くらいに思っていたのですが、実はもっと深い理由がありました。

荒波を耐え忍び、海を渡って自由に飛ぶかもめの姿。 それは、過酷な運命に立ち向かう人間の自立心や、人生の哀歓を表現するのに最高のメタファー(象徴)だったそうです。つまり彼にとってかもめは、「孤独と自由」のアイコンだったのですね。

自分が憧れる「孤独と自由」のアイコン。 そう考えると、僕がどこかムーミンの「スナフキン」に憧れている感覚に近いのかもしれません。

自分を支えるアイコンや原風景を持っている人は、やっぱり強いですよね。僕も子供の頃の記憶を呼び起こして、自分なりのアイコンを探してみたくなりました。

今日もそんな深いお話から、文房具の紹介に入っていきますね。

大変中途半端でブログ記事をアップしてしまって、申し訳ありません。ちょっと気合を入れて書き直ししますね。

2020年発売です

2018年に単色の「ブレン」が発売されました。デザインもとても洗練されていましたが、何よりもその機能は業界を震撼させましたよね。

ブレンシステムと呼ばれる筆記振動制御機能です。その筆記振動から発生するユーザーの疲労を軽減するという画期的な発想だったのです。

確かにグリップして書いた瞬間に良さがわかるボールペンでした。ワクワクしました。僕も感動して何本も購入したことを覚えています。

3色ペンは構造もかなり複雑になるはずなのに、かなり細身のペンに仕上げています。そして、筆記振動抑制も単色同様の仕上げです。

ボールペン業界の王者である「ジェットストリーム」と肩を並べる確固たる地位を不動のものにしています。これからの進化が楽しみです。

ブレンシステムの紹介です

ここで振り返りの意味も込めて「ブレンシステム」のおさらいをしておきましょう。久しぶりに思い出してもらえると嬉しいです。

まずは、ダイレクトタッチ。これは中芯をボディの先端でホールドしてブレを防ぐ機能です。ここの隙間がガタ付きを発生させていました。

そして低重心。これは、ペン先に金属パーツを取り付けることによってもたらされたバランスです。低重心は書き続ける疲労を軽減します。

最後にノイズフリー設計。これは中芯のガタ付きだけでなく、ボールペンに使われる全てのパーツの隙間を徹底して詰めたのです。

この3つの機能が合わさって、ブレンシステムを構築しています。これで、ブレなく疲労軽減ができるボールペンが誕生したのです。

Yahoo!ニュースに書いた記事です

news.yahoo.co.jp

好みもありますが、手帳やノートに長々と書き連ねたい人にはおすすめのボールペンだと思います。今ならAmazonでも手軽に手に入りますので、「ブレン3C」をぜひチェックしてみてくださいね。とても書きやすいので、気に入っていただけると思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者のみなさんに感謝です。これからも、この文房具ブログを読んで応援してください。みなさんの後押しが僕の継続の原動力であり、モチベーションであるのです。今後とも、よろしくお願いします。

あわせて読んで欲しい関連記事

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

便利に使おう!「ゴリ勉クリップ」本の書き写しには最適文房具です

こんにちは、文房具ブロガーの猪口フミヒロです。

どうやら台風6号が日本に近づいているようです。気をつけてくださいね。上陸の日に、外出を計画されている方は、いまのうちにリスケしておくと良いかも知れないですね。この時期の台風はなかなか予定通りにはいきませんけどね。

2年ほど前、僕は一人で有馬温泉の高級温泉に泊まりました。定年祝いということで、会社がお金を出してくれたので、ゆっくりしてきたのです。あまりに高級すぎてちょっと庶民派の僕には合わないことも多かったですけどね。でも、また行きたいです。

その時にも台風が来るということで再三再四リスケしたのにもかかわらず、旅行当日に直撃してしまいました。温泉街は閑散としていて、お店はほぼ閉店状態。しかたないので、旅館の部屋でジブリ映画『天空の城ラピュタ』を観て、おとなしく寝ました。

今となれば、楽しい思い出です。

優しいの反対語は?

「優しい」の反対語はなんでしょうか?「優しくない」ではありません。これはどのような文脈で使うかによって、変化する難しい言葉なのです。「冷たい・非情」は、心がこもっていない、おもいやりがない状態です。このあたりが最初に思い浮かびます。

次に「厳しい・冷厳」これは、あえて厳格に接する状態を指します。そして「意地悪・悪意」です。これはわざと人を苦しめたり追いやったりする状態です。僕は、「優しい」人になりたいです。そんなふうに生きていくのが自分に一番合っていると思います。

「優しい」人が生きにくい環境なのかも知れないです。他の人のことを、考えが足りない、情報弱者だと、意味なく叫ぶような動画がもてはやされるような時代ですからね。そんなことをして何が楽しいのかよくわかりませんが、いじめの根源でしょうね。

知人の息子さんが会社に行けない状態であることを連絡いただきました。本人は会社に行きたいのに、上司や先輩からの厳しい叱責が心の傷になって、どうしても体が動かない状態とのこと。よく知っているとても「優しい」子だけに心が痛みます。

こういうの、なんとかならないものでしょうかねぇ。

噂の勉強ガジェット「ゴリ勉クリップ」

SNSを媒体として、受験生の間で「圧倒的に集中できる」と話題を呼んでいるのが、東大発の文房具ブランドが開発した「ゴリ勉クリップ」です。一番適している作業は、本の書きくつしでしょうね。

最大の特徴は、単に参考書を固定するだけでなく、「勉強のハードルを下げ、没頭させる」ための緻密な設計にあります。バネの力が非常に強く、分厚い参考書や問題集もしっかりと見開き状態にキープ。ページが勝手に閉じる小さなストレスをゼロにし、視線をテキストに釘付けにします。

「気が散って机に向かえない」「参考書が閉じてイライラする」という人にこそ試してほしいアイテム。これ一つでデスクが瞬時に「超集中空間」へと早変わりします。効率を限界まで高めたい受験生や資格勉強中の方は、ぜひ机の上の相棒に迎えてみてはいかがでしょうか?

本を読むために使うのは効率的ではないかもしれないですが、資料を見るため、書き写すためと思って使えば、すごく便利な文房具だと思いますよ。ぜひ、お試しください。

Yahoo!ニュースに書いた記事です

news.yahoo.co.jp

先行でこちらに記事を書いてみました。ぜひ、こちらのサイトも応援してください。

こちらから買えます

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具ブログを読んで応援してくださいね。みなさんの後押しが僕の継続の原動力なのです。こつこつ書き続けます。今後とも、よろしくお願いいたします。

あわせて読んで欲しい関連記事

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

楽々ケーブル収納!「ケプト クリアペンポーチ」あると便利なアイテムです

諏訪まで、日帰りで会社の野球チームの試合を観戦に行ってきました。ざっくり、休憩込みで3時間くらいかかりました。僕は助手席に座っているだけでしたので疲れませんでしたが、運転手の方がお疲れ様でした。そして、連れていってくれて感謝です。

声が枯れるくらい頑張って応援したのですが、2回戦で負けてしまいました。全力を出し切った選手のみなさん、そして応援者のみなさん、お疲れ様でした。この頑張りは、いつかまた報われる日がくると思います。ゆっくり確実に進んでいきましょうね。

それから、あまりにも壮大な諏訪湖という湖に感動しました。何度見ても壮観です。この湖を中心として、様々な生活や文化があったかと思うと歴史的なロマンを感じますね。次回は、ゆっくりと連泊して、周囲の散策や美術館巡りをしたいと思います。

しかしながら、もう暑かったです。日焼け止めをしっかりと塗って備えたのですが、かなり日焼けしてしまいました。みなさんも、この夏の日焼けには十分注意してくださいね。この強烈な紫外線は、お肌にも目にも悪影響だと思います。要注意です。

それでは、今日も文房具紹介に入っていきましょう。お付き合いくださいね。

今日は収納アイテムです

僕がカバンに入れて使っている収納アイテムを紹介しますね。もう何度も紹介してきたので、読者のみなさんは「また、これか!」と、思うかも知れないですが、何卒お付き合いください。僕は、このスケルトンの便利収納アイテムが大好きなのです。

それは、レイメイ藤井さんの「ケプト クリアペンポーチ」です。

僕は、これを3つほど持っています。とても便利に使っていますよ。カバンの中がスッキリとして、探しやすくなるので重宝しています。僕は、どうしても荷物だらけになってごちゃごちゃするんですよね。でも、これに入っていれば、外から何が収納されているのかよく見えて探しやすいです。

僕は、こんなふうにケーブルを5本入れています。もう今時、これほど持ち歩かなくても良いでしょと思うのですが、なかなかやめられないです。もう少し、ワイヤレス充電の環境が整ったら一気に不要になるんでしょうけれど、いつになるのでしょうかね。

価格も税込価格1,100円(税抜価格1,000円)です。お買い得感もありますよね。暑い時にはなるべく荷物を減らしておきたいものです。みなさん、工夫しましょう。僕もひとまずは、このコードを半分にします。ちょっと楽になるかもしれませんね。

Yahoo!ニュースに書いた記事です

news.yahoo.co.jp

先行でこの文房具ネタで記事を書きました。よろしければ、こちらも読んでみてくださいね。ちょっと違う視点で書いています。こちらのブログ記事よりも上品に仕上げていますよ(笑)。

こちらから買えます

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具ブログを読んで応援してくださいね。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。コメントもお待ちしています。今後とも、よろしくお願いいたします。

あわせて読んで欲しい関連記事

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

中学生の読者がいました

会社の同じフロアの方から「うちの中学生の娘が、この本を愛読していますよ。」と、声をかけてくださいました。嬉しいですね。まだまだ、書店でも買えるみたいなので、是非とも読んでみてくださいね。僕も全力でコメント書いています。

一本165円の幸せ。世界が愛するぺんてるから登場した「筆文字サインペン」で手書きの温もりを

先日、ぺんてる株式会社の「サインペン」について書いたところ、大きな反響をいただきました。ありがたい話です。心から感謝しています。

この「サインペン」は、日本だけでなく世界中で愛されているそうです。手軽で使いやすいからこそ、熱烈なファンユーザーが絶えませんよね。

僕も新入社員の頃には、本当にお世話になりました。鉛筆よりもボールペンよりも上手に書ける気がしますし、視認性が良くて本当に便利です。

製造現場で働いている僕の友人は、いつもこの「サインペン」の赤と黒をポケットに挿していて、ヘビーユースしているそうです。

そんな話も聞いたので、今回は「筆文字サインペン」を購入してきました。この筆記具が、使う人の人生を楽しく、豊かにしてくれるといいなぁと思います。

気持ちのこもった字が書ける

やっぱり、手書きの魅力には敵(かな)わないと思います。 用件を伝えるだけであればデジタルでも全く問題ありませんが、それだけでは割り切れない「何か」が違うんですよね。

手書きの文字は、その人の「人となり」を表します。それまで生きてきた積み重ねが、くっきりと紙の上に浮かび上がってきてしまうのです。

丁寧に書けばその思いが伝わるでしょうし、急いで書けばその性急感が伝わります。でも、それはとても良いことで、それ自体が「心使い」そのものだと思うのです。

なかなかメールやチャットでは伝わらない喜怒哀楽が、文字にすると伝わりやすくなります。ぜひ、気持ちを込めて手紙やメモを書いてみましょう。

きっとその思いが、文字を通じて相手に届くはずです。そんな時に「筆文字」は、想いをさらに増幅させる効果があります。ぜひお試しくださいね。

手書きは残るはずです

そんなに大きな期待はできませんけれど、それでも「手書き」は残るはずです。人の力で文字を書くことも、絵を描くことも、決して消え去ることはないはずなのです。

多くの部分が生成AIなどに侵略されてしまうかもしれないですが、すべてを飲み込むことはできないと思うんですよね。みなさんはどうでしょうか。

そして、そういうものを「素晴らしい」とか「美しい」と思う心もまた、不滅なもののはずです。もしこの感情がなくなってしまったら、人類は終わってしまいますよね。

人間とテクノロジーは、果てしなくお互いに進化し続けるのです。歌手だって、画家だって、小説家だって、生成AIにすべて取って替わったりしないと僕は信じています。

この「筆文字サインペン」のラインアップは、「極細」「細字」「中字」(※黒と薄墨あり)。耐水性の顔料インクを使っていて、税込価格165円です。

濃淡が出せて楽しいです

この「筆文字サインペン」を買ってきて楽しんでいるのですが、なんと言っても「濃淡が出せるところ」がいいですね。文字がよりダイナミックになります。

いかにも筆文字、という風合いです。 どうして僕たちが、この手書きの「濃淡」に惹かれるのかを考えてみました。ずっと不思議に思っていたんですよね。

それは、時間と書き手の手の動きが「可視化」されるからでしょう。

均一的なデジタルフォントと違って、文字の濃淡は、その時に手がどう動いたかの「痕跡」そのものです。そこに触れることができるからこそ、僕たちはその文字自体に愛着がわくのでしょうね。これからの世界が、実に楽しみです。

Yahoo!ニュースに書いた記事です

news.yahoo.co.jp

先行でYahoo!ニュースに書いた記事です。こちらも是非読んでくださいね。

こちらから買えます

あると便利な薄墨タイプです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。

あわせて読んで欲しい関連記事

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

懐かしい雑巾掛けの思い出!「スクールぞうきん」最近の人は雑巾を買うんですね

子供の頃、町の道場で剣道と柔道を習っていました。剣道はあまり役に立たなかったけれど、高校の授業の時に意外な強さを発揮できて楽しかったです。柔道は、本当に役に立ちました。体幹の強さはどうやって生まれるのかを、体得できたと思います。

そもそも柔道を習わなかったら、人と組み合って投げ合ったりする経験などできなかったでしょうからね。僕は腰をどう入れたら倒れないのかとか、どう構えたら押されないのかを先生に教えてもらいました。実に興味深い時間でした。感謝しています。

柔道の先生は元オリンピック選手で、お爺さんなのにめちゃめちゃ強くて、中学生の僕が押しても引いてもピクリとも動きませんでした。受け身もまるでリスとか子猫のようで、あんな不思議で強い人間になりたいなぁと思っていました。

しかし、こういう武道といわれるようなものの練習は辛かったです。剣道の道場の雑巾掛けは、今でも夢に出てくるくらい辛いものでした。端から端まで休むことなく一気に掛けなくてはならないので、死にそうでした。太ももが痙攣しそうでしたね。

振り返ってみると、絶対に合理的な練習ではないし、そんなことで力がつくとは思えません。精神論の方が勝っていた時代だから仕方ないと思います。そんな苦労を現代の人たちにさせたくないなぁと強く思いますね。時間の無駄ですからね。

ですから、雑巾をみてもあまり楽しいことを連想できません。せっかく文房具屋さんで購入してきたので、自分の部屋の掃除に使ってみようと思うのですが、続かないかもしれないです。でも、雑巾を使って掃除するのはエコでしょうね。どうなんでしょうか。

最近では、こうした市販の雑巾も購入する人が多いんでしょうね。近くのショッピングモールでは、こんなに買う人いるの?と思うくらい、雑巾が積んであります。この状況なら、児童に持って来させずに学校で準備したほうがいいくらいかも知れませんね。

今日はそんなほろ苦い思い出がある雑巾(ぞうきん)の紹介です。

「スクールぞうきん」を購入してみました

自分の部屋の床はフローリングなので、たまには雑巾掛けもいいかなぁと思いながら株式会社クラウングループが発売している「スクールぞうきん」を購入してみました。2枚セットで税込価格253円(税抜価格230円)という驚異的な安さです。

子供の頃に味わった、なんとなく苦手なイメージを払拭できたらなぁと思います。

ベトナム製なのですが、この価格なら家庭で作るよりも安いでしょう。しかも、ネームを書ける部分がちゃんとありますし、ぶら下げ用の紐付きです。家庭で作ってもこのクオリティーには勝ち目はないかも知れませんね。吸水性が良い素材らしいので使ってみたいです。

最近の学校事情です

まだまだ小中学校では「掃除の時間」というものが確保されていて、決められた場所を清掃するような習慣が残っているそうです。こういう習慣はもうとっくになくなってしまっているかと思っていました。仕事場でも徐々になくなりつつありますからね。

掃除はするけど、黙々とやることを課している学校が多くなってきているそうですよ。僕たちはしゃべりながらやるのが普通でしたけどね。自分と向き合いながら清掃するというのがトレンドらしいです。これは、いい傾向かもしれないですね。

また、昔懐かしい「ワックス掛け」は、どんどんなくなっているそうです。確かにつるつる滑って危ないですし、遊んでしまうと危険ですからね。それに伴う事故もあったのでしょう。現代ではもっぱら夜間に業者がやるみたいですよ。寂しいですね。

もしかしたら、どんどん「雑巾掛け」などというものはなくなっていくのかもしれないです。そういわれてみれば、僕も何年もフローリングシートしか使っていません。ちょっと、こんな文化を残してもいいんじゃないかと思えたのでやってみますね。

さてさて、みなさんは雑巾を買う派でしょうか、作る派でしょうか。これから、どんな世界になっていくんでしょうね。とても楽しみです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。今後も、よろしくお願いしますね。

あわせて読んで欲しい関連記事

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

目立ってモチベーションも上がる色合い!「ロディアメモ」ビタミンカラーが目印です

会社の先輩から「集中力に欠ける時や効率が落ちているときには、15分ぐらい寝ると良いよ」と教えてもらいました。その時にはそんな器用な真似ができるかと思ってスルーしていましたが、今となってはとっても役に立ってます。先ほどもちょっと寝ました。

どこの会社でもお昼休みを取ってくれているので、サッとランチを済ませて寝てしまうのです。僕は寝過ぎてしまわないように、スマホでタイマーをセットしてアラームが鳴るようにしています。慣れてきたので、15分くらいなら深く眠れるようになりました。

睡眠がここまで頭をクリーンにしてくれるとは思わなかったです。もっと早くやれば良かったのですが、タイミングもありますね。会社のデスクで寝るための枕になるようなアイテムも売っているくらいですから、みなさん実践されているのかも知れません。

ここまでの枕を使って寝ている人は見たことないですが、便利かもね。

このペンケースくらいがちょうど良いかも知れないですね。

昨日書いた記事です

news.yahoo.co.jp

Yahoo!ニュースにこんな記事を書いてアップしました。オレンジは風邪の予防に効くという話を聞きますけど、色合いとして心にも元気をくれるんですね。とても良いことだと思います。それならば、もっと日常に取り入れないといけないですね。

ロディアメモの表装がオレンジなのは、雑然とした作業現場で目立ってすぐに探し出せるようにするためにはどんな色合いが良いのかと、検討されて辿り着いた結論だそうです。

さらには、このロディアの創業者のヴェリヤック兄弟が、陽気でモチベーションをあげる色として、意図的にこの色を選んだのだとされています。

雑然とした作業場でも目立つ色合い、そして気持ちを上げるための色合いとして選ばれたとのこと。さすがビタミンカラーですね。

こちらから買えます

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。

あわせて読んで欲しい関連記事

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com