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この「測量野帳」をご存知ですか。これは買っておかなくてはと思いましたが、スタートが遅かったので文房具屋さんでは残り1冊でした。オンラインショップでは売り切れです。これは永久保存版として持っておいた方がいいかなと感じました。
僕が売り切れていますと記事にした直後に友人が「楽天市場にはあるよ!」と教えてくれました。確かに、自分だけの情報でオンラインショップでは売り切れと言ってしまうのは軽率でした。深く反省して、今後の記事作りに活かすようにします。
それでは文房具紹介に入っていきましょう。
キャンパスとロルバーンは、誰もが知っている日本を二分するようなノートブランドです。ライバル関係ですよね。キャンパスは50周年、そしてロルバーンは25周年という節目の年を記念して、特別なコラボデザインの限定「測量野帳」を販売開始しました。
ブランド名のモチーフをデザインした限定デザインです。キャンパスは学校・校舎、ロルバーンは滑走路・飛行機がモチーフです。とても素敵です。キャンパスの方が購入できたので、紹介しますね。まだ文房具屋さんで在庫があるお店もあるかもですよ。
見つけたらぜひ購入してくださいね。

コンパクトで使いやすい
この「測量野帳」は、片手におさまるコンパクトで携帯しやすいロングセラーの手帳です。元々は屋外での測量記録用として開発されたものらしいのですが、この手帳の愛好家も多いです。僕も数えたことはありませんが、何十冊も持っています。
表装が硬くてしっかりしているところが良いですよね。立って書いたりする時にも、その表装が下敷きになって上手に書くことができます。そして中紙の3mmの方眼紙は、薄くて嵩張らないです。文字やグラフ、表などを記入するのにも便利に使えるんですよ。
税込価格550円でした。通常の測量野帳よりもかなりお高めですけど、この表装の可愛らしさから考えてみれば安いものだと思います。この「測量野帳」をとても上手に使いこなしている方達もいらっしゃいます。下のサイトを参考にしてください。

Yahoo!ニュースに書いた記事です
先行して、こちらにも記事を書きました。僕は、Yahoo!ニュースエキスパートとして活動しています。専門は文房具です。毎日書いていますので、ぜひ応援してください。よろしくお願いします。コメントやいいね!は、大歓迎です。活動の励みになります。

あこがれの黒板の話
子供の頃、学校で教えられたのは先生以外は黒板にチョークで字を書くことは許されないということでした。ルールにはとても厳しい先生でした。違反したならクラスメートから詰め寄られて、先生に報告されます。そして、大変な勢いで怒られます。
まあ、低学年の頃には落書きしかしないですからね。先日、高校の授業を手伝いに行った時には、高校生たちは自由に落書きしていました。感動してその落書きする姿に見入っていました。こういう自由から素晴らしい発想が生まれるに違いないのです。
僕も小学生の頃、教室に誰もいなくなったのを見計らって黒板の隅に小さく落書きしていたことを覚えています。誰か来てもすぐに消せるように黒板拭きを左手に持ちながらです。夕日が差し込んでくるあの教室の空気感、また味わってみたいものです。
今でも僕は小さな黒板を大事に持っています。押入れの中に入れてあるのですが、いつでも出して書けるようになっているんです。すごいでしょ。「僕は黒板を持っているんだ。」という事実が、ちょっとだけ僕を支えてくれているんですよ。
あの黒板の書き心地、そしてこの「測量野帳」の使いやすさや書きやすさがリンクしているような気さえしてきます。最近、黒板がホワイトボードになってきたという噂も聞きます。僕たち、昭和世代の思い出をここに閉じ込めておきましょう。

表と裏の表紙デザインは、一体ものになっているんですよ。

普通のはこちらから買えます
すいません、さすがに限定の測量野帳は売っていませんでした。ここにしかないです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具ブログを読んで応援してくださいね。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。よろしくお願いいたします。


























































