『本と文房具とスグレモノ』

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ライバルがコラボしました!キャンパスとロルバーンの「測量野帳」永久保存版です

このブログ記事は、約4分で読み終えることができます。

この「測量野帳」をご存知ですか。これは買っておかなくてはと思いましたが、スタートが遅かったので文房具屋さんでは残り1冊でした。オンラインショップでは売り切れです。これは永久保存版として持っておいた方がいいかなと感じました。

僕が売り切れていますと記事にした直後に友人が「楽天市場にはあるよ!」と教えてくれました。確かに、自分だけの情報でオンラインショップでは売り切れと言ってしまうのは軽率でした。深く反省して、今後の記事作りに活かすようにします。

それでは文房具紹介に入っていきましょう。

キャンパスとロルバーンは、誰もが知っている日本を二分するようなノートブランドです。ライバル関係ですよね。キャンパスは50周年、そしてロルバーンは25周年という節目の年を記念して、特別なコラボデザインの限定「測量野帳」を販売開始しました。

ブランド名のモチーフをデザインした限定デザインです。キャンパスは学校・校舎、ロルバーンは滑走路・飛行機がモチーフです。とても素敵です。キャンパスの方が購入できたので、紹介しますね。まだ文房具屋さんで在庫があるお店もあるかもですよ。

見つけたらぜひ購入してくださいね。

コンパクトで使いやすい

この「測量野帳」は、片手におさまるコンパクトで携帯しやすいロングセラーの手帳です。元々は屋外での測量記録用として開発されたものらしいのですが、この手帳の愛好家も多いです。僕も数えたことはありませんが、何十冊も持っています。

表装が硬くてしっかりしているところが良いですよね。立って書いたりする時にも、その表装が下敷きになって上手に書くことができます。そして中紙の3mmの方眼紙は、薄くて嵩張らないです。文字やグラフ、表などを記入するのにも便利に使えるんですよ。

税込価格550円でした。通常の測量野帳よりもかなりお高めですけど、この表装の可愛らしさから考えてみれば安いものだと思います。この「測量野帳」をとても上手に使いこなしている方達もいらっしゃいます。下のサイトを参考にしてください。

www.kokuyo-st.co.jp

Yahoo!ニュースに書いた記事です

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あこがれの黒板の話

子供の頃、学校で教えられたのは先生以外は黒板にチョークで字を書くことは許されないということでした。ルールにはとても厳しい先生でした。違反したならクラスメートから詰め寄られて、先生に報告されます。そして、大変な勢いで怒られます。

まあ、低学年の頃には落書きしかしないですからね。先日、高校の授業を手伝いに行った時には、高校生たちは自由に落書きしていました。感動してその落書きする姿に見入っていました。こういう自由から素晴らしい発想が生まれるに違いないのです。

僕も小学生の頃、教室に誰もいなくなったのを見計らって黒板の隅に小さく落書きしていたことを覚えています。誰か来てもすぐに消せるように黒板拭きを左手に持ちながらです。夕日が差し込んでくるあの教室の空気感、また味わってみたいものです。

今でも僕は小さな黒板を大事に持っています。押入れの中に入れてあるのですが、いつでも出して書けるようになっているんです。すごいでしょ。「僕は黒板を持っているんだ。」という事実が、ちょっとだけ僕を支えてくれているんですよ。

あの黒板の書き心地、そしてこの「測量野帳」の使いやすさや書きやすさがリンクしているような気さえしてきます。最近、黒板がホワイトボードになってきたという噂も聞きます。僕たち、昭和世代の思い出をここに閉じ込めておきましょう。

表と裏の表紙デザインは、一体ものになっているんですよ。

普通のはこちらから買えます

すいません、さすがに限定の測量野帳は売っていませんでした。ここにしかないです。

www.kokuyo-shop.jp

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駄菓子の定番!「ヤングドーナツ」ヤングくんグッズ第3弾のメジャーが可愛いです

若い時は、信じられないくらい残業していました。まるで、残業をした時間が成果であるかのようかに、毎月何十時間も残業していました。自分の時間などほとんどありませんでしたが、そんな仕事をすることが自分の使命であるかのように働いていました。

よく考えてみるとあまり上司に指示してもらっていないし、そもそもチームで何かしようという気持ちが薄かったように思います。自分に割り当てられた仕事が終われば、周囲のことなど気にせずに帰っていました。一体なんだったのでしょうか。

ちょっと体を壊したことをきっかけにして働き方を見直しました。もっと早く見直しできたと思うのですが、自分ではなかなか気がつけなかったのです。今の僕ならば「残業などゼロで当然だ!」と言えます。そんな仕事の仕方を若い世代に伝授したいです。

残業時間の合間にコーヒーとヤングドーナツをよく食べていました。実に懐かしいです。このドーナツはボリュームがあって小腹を満たしてくれるのです。夜食までのつなぎのおやつにちょうど良かったのです。実に懐かしい昭和の駄菓子です。

今日はそんな前置きから、文房具紹介に入らせていただきますね。

ヤングドーナツのコンセプト

「子供が喜ぶような、小さくて食べやすく、おいしいドーナツを」こんなコンセプトでヤングドーナツは1989年に誕生しました。もっと古くからある駄菓子かと思っていたのですが、自分が想像していたより、はるかに新しいお菓子でした。びっくりです。

このお菓子は岐阜県各務原市にある宮田製菓株式会社さんの看板商品です。いったい、一日に何個売るのでしょうか、しりたいですよね。この駄菓子は、たくさんの子供たちに、そして大人たちに愛されてきました。我が社の売店にもおいてあります。

イメージキャラクターのヤングくんと一緒に、ファンの輪はまだまだ拡大中です。これからもみなさんのおやつタイムに、甘くて小さな幸せをお届けします。今回は、あまりの可愛さについつい購入してしまった「ヤングくん メジャー」を紹介しますね。

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ヤングくんメジャーです

これはヤングくんグッズの第三弾になります。ちなみに、第一弾はフェイスタオル、第二弾はストラップ、第四弾はスマホリングです。あんなものもこんなものも、みんな測ってやるという意気込みが込められているようで、150cmまで測れます。これなら大抵大丈夫ですね。

買い物の時にメジャーを持っていると便利です。最近では、貸し出ししてくれるお店もあるくらいです。家具などの購入には必須です。僕は100円均一のお店でちょっと大きめのコンベックスを購入して車に常備してあります。結構使ったので完全に元は取りましたよ。

最近、こんな可愛いメジャーが売っているのでトートバックに付けて持ち歩けるので良いですよね。税込価格は660円でした。

ヤングドーナツはこちらから買えます

ポケフタもあるのです

僕は、川島ハイウェイオアシスで購入しました。ついでに報告しておくと、ここには「ポケフタ」もあるのです。これはポケモンGOというゲームアプリの遊びのひとつです。GPSの位置情報を活用して現実世界そのものを舞台にして遊ぶスマホ向けのゲームです。ダウンロードと基本プレイは無料でできます。

実際の場所を歩き回ったり、画面に出現するポケモンを捕まえたり、育てたりバトルしたりするのです。僕は結構長くやっています。「ポケフタ」は日本中にこのキャラのマンホールが設置されていて、それを集めたり贈ったりりして遊ぶのです。コンプは難しいですよ。

ここには「各務原市の『ナマズン&ドジョッチ』」が設置されています。海外の方には特に貴重で喜ばれるみたいですよ。ぜひ、このマンホールも観に来てくださいね。

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美しい書き姿!「Rint(リント)」のぞき込まないから姿勢が良くなるシャープペンです

エネルギーを違う力に変換して動力にしよう。身近な例でいえば、自動車はガソリンを動力に変換して車を動かしている。そのおかげで僕たちは自分の家の玄関からすぐに自動車に乗り込み、目的地まで最低限の労力でたどり着くことができるのだ。

無限のエネルギーを変換することを僕たちは考えないといけない。美味しいものが食べたい、ゆっくり眠りたい、人気者になりたい。こんな欲望のエネルギーは無限なのです。これを違う力に変換できたら素晴らしい動力源になるのだ。そこをよく考えよう。

変換しないとただの肥満やナルシストになってしまう。社会の役に立つような変換、自分のためになるような変換が必要なのです。これを中高生くらいで気がついて動力に結びつけた人たちが、成功しているように思います。みなさんは、いかがですか?

世の中は一流になれば幸せになれます。超一流になれば、お金持ちになれます。そういう構造になっているのです。最後には、幸せの向こうにお金持ちを睨みながら人生設計をしていってもいいんじゃないかと思いますよ。ぜひ、チャレンジしてみてください。

決して小細工でうまくいくようにはなっていないのです。王道と呼ばれる道をゆっくりと誰からも後ろ指を刺されることなく歩いていくことが成功の秘訣です。近道しなくても大丈夫ですので、自分の設計した工程をゆっくりと組み立てていってくださいね。

今日はそんな前置きから文房具の紹介に入っていきますね。

c

野球を見ていて思うこと

僕は10年ほど草野球の監督をしてきました。結果としてよくわかったのは、良い打者はいつも同じ姿勢で打席に入り柔軟にボールに対応して好成績を残すということです。そして、良い投手はこの打者の上のいく投球術でこれをかわします。

草野球レベルだと、露骨に癖がでます。それは性格といっても良いかもしれないです。僕は、いつまでもこの癖を覚えているので監督として攻略方法を指示します。でも、野球経験が少ないのでうちのチームのメンバーはなかなか聞いてくれないんですよねw。

毎週眺めていると体調や心の動きまでわかるようになります。いつもより深めの守備位置を取っているなぁとか、いつもみたいに声を出さないなぁとか、そんなことから分析していくのです。これは、会社の職場でも通じることですね。よく見ましょう。

すいません。次々と心に浮かんでくることを書き連ねても良いブログということになっているので、なかなか文房具紹介にたどり着きません。でも、こういうことを書いて記録しておくことが僕の心にとっての清涼飲料水なのです。お許しくださいね。

そこで「リント」です

筆記もそこから生まれる思考も成果物も、考え方は同じです。すごい人はブレずに同じように打席に立って成果を残します。ダメな人は行き当たりばったりなので、都度対応が変わってしまいます。それじゃあ良い結果は出ないんですよね。

ゼブラ株式会社の「リント」は、この書き姿に着目したシャープペンシルです。綺麗な字を書き続けるためには、姿勢が良くなくてはなりません。そして、その姿勢維持を支えるのが、覗き込まなくても済むスリムなペン先と長めのガイドパイプなのです。

こんなシャープペンシルを使ってみませんか?

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確かにこんなシャープペンを使えば心まで整うかもしれないですね。

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心もノートもスマートにまとめよう!「モノスティック」文字を狙って消しやすい消しゴムです

先日、車を駐車しようとしたらモタモタしていたのが気に障ったのか中年の女性に絡まれてしまいました。その方は大変お怒りで「早くしなさいよ!」という感じで、僕の車の運転席の横まで来て怒っておられました。これは大変なことになったと思いました。

しかしながら、こうした怒りに怒りで対抗すると長引いてしまうので、サッとお詫びしてその場を離れるようにしました。お怒りモードの女性は拍子抜けしたのか、怒りながら自分の車に戻っていかれました。何事もなくて良かったです。怖かったです。

そうなんですよね。こういう人たちと関わらないようにしないといけません。時間とエネルギーの無駄ですから。そして、一度対抗してしまうとそれがクセになって負のスパイラルに巻き込まれます。これは大事なことなので覚えておいてくださいね。

公私を問わず「君子危に近寄らず」は、不毛な争いや消耗を避けるための現代的な知恵です。改善不可能な相手や、他人を馬鹿にする人とは、教育や説得を試みず、物理的・心理的な距離を置くのが賢明な対処法です。みなさん、こんな経験ありますよね。

そして、この嫌な事象をすぐに忘れてしまうことも大事です。僕は相手の顔も声も忘れてしまいました。また、どこかで会ったとしても気が付かないでしょう。そういうあっさりした部分が、自分の心と体を守ることにつながっていると思うのです。

この言葉の対義語が「虎穴に入れずんば虎子を得ず」ですが、これは生き方の問題ですのでみなさん次第です。どちらの生き方を選ぶのか、そして選んできたのか。よく反省しながら今後に備えましょうよ。また、必ず選択の分岐点がやってきますからね。

今日はそんな前置きから文房具紹介に入っていきますね。

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ナフサ価格高騰です

日本は驚くほどガソリンの価格が高いそうです。いろいろな税金がここに上積みされていて、本来売れる価格の倍くらいになってしまっているそうですよ。こんなところに、しわ寄せが来ていて、僕たち庶民が負担を背負っているという構造らしいです。

そんなことが続くと消しゴムの価格も上がるのかなあと思ったものですから、近くにあった株式会社トンボ鉛筆の「モノスティック」を記事にしてみました。学生の頃に、これに出会って使っていれば、もっと効率的に勉強ができたかもしれないですね。

この消しゴムもプラスチック消しゴムですから、ナフサを材料として作られているんだと思います。消しゴムの価格が上がってきたならば、ついにここにも影響が出たなとおもってくださいね。消しゴムも大事に使ってやってください。

モノスティックの紹介です

今日紹介するのは株式会社トンボ鉛筆の「モノスティック」です。ペン型のノック式で実に狙いやすくて使いやすいです。ペンケースの中の筆記具たちにも良く馴染むので、収納と持ち運びが便利です。税込価格264円(税抜価格240円)です。

直径6.7mm、長さ100mmというサイズ感です。罫線に良いサイズで一文字も狙いやすいです。また、ノック式消しゴムのいいところは、汚れないということです。汚れている消しゴムを使うと汚れが広がってしまうことがありますからね。

ペンケースとよくフィットするので、ぜひ試してもらいたいです。

狙って消せるペン型の消しゴム。ぜひ使ってみてもらいたいと思います。

こちらから買えます

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普通じゃないって面白い!「心を動かす文房具」会社に行きたくない朝に最適のアイテムです

子供の頃、漫画『ドラえもん』を愛読していました。でも、「タイムマシン」も「どこでもドア」も、実現させることは難しそうだなぁと感じていました。でも、「ほんやくこんにゃく」くらいは、世界の英知を集めればなんとかなるだろうと思えました。

「ほんやくこんにゃく」は、それを食べるとどんな言語も理解して話すことができるという究極のコミュニケーションツールです。これさえあれば宇宙人とも会話ができます。こんにゃくではなく、デジタルの力を借りて実現できるだろうと信じていました。

僕はとても期待していましたし、絶対に語学の学習は無駄になると信じていましたので、「ほんやくこんにゃく」の完成を強く夢見ていました。現代の高性能な翻訳機やアプリは、すでにこの領域に辿り着いたと言ってしまってもいいくらいですよね。

これらがもう少し早く開発されていたら、語学でこんなに苦労することはなかったのになぁと思います。まあ、仕方ないのですけどね。次は、どんな『ドラえもん』のアイテムが実現となってしまうのか楽しみです。なるべく早くしてもらいたいと思います。

せめてこの地球の上でくらいは、言語の壁を乗り越えて誰とでも自由にコミュニケーションできるようになっていたいですね。どんな文化の切り口も一瞬で世界中に伝播できるような時代はそんなに遠くないでしょう。みなさん、頑張りましょう!

という前置きはこのくらいにして、文房具紹介に入っていきますね。

心を動かす文房具の存在

新入社員の頃には会社に行きたくない朝がよくありました。二日酔いだったり、睡眠不足だったり、やりたくない仕事があったり、理由はさまざまでしたけど、毎月のように行きたくないと感じる日がありました。どうして行けたのか不思議です。

まあ、若かったのと体力があったからでしょうね。心を体力でねじ伏せていたのだと思います。そんなことをしても直にガタがくることはわかっていたのですけどね。案の定、身体と心を壊して40代でメンテに出しました。かなり良くなったと思います。

自分と周囲に期待しすぎたことがよくなかったと思います。ここは強く反省しているんですよね。その期待を少なめにしたときにフッと心が軽くなりました。今では、会社に行きたくないと思ったことはありません。それでも何とかなっていますからね。

そんな心の持ちようを文房具が教えてくれると思います。ついつい、その可愛さに負けて購入してしまったゼブラ株式会社の「マッキー スタンドペンケース」こんなのを平気で持って笑っていられる存在でありたいものです。大事ですよね。

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こんな文房具も良いですよ

僕の本業はサラリーマンです。でも、会社を一歩出ると文房具ブロガーとして活動しています。会社の人はみんな知っていますけどね。僕は立場上、機能性を重視して文房具を選ぶようにしています。でも、たまにはこんなアイテムもいいですよね。

硬いものは欠けやすいといいます。人間は柔らかい部分も持たないと、自分にも周囲にも悪影響ですよね。これは僕の反省です。定期的にやってくる気分の乗らない日、そしてやる気にならない日、そんな日に備えてこのペンケースを楽しみましょう。

会社に行きたくなくても、勉強をしたくなくてもいいと思います。すごく人間らしい主張ですからね。もっと柔軟に生きていきましょう。本物のハイマッキーが1本ついて、税込価格2,178円です。このセットで売っているうちに、購入しておきたいですね。

こちらから買えます

ハイマッキーが一本入ったセットも良いですけど、ピンク、ブルーも魅力的ですね。

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文房具は仕事のスイッチです!コクヨの「パンケース」一緒に歩む丁寧な暮らし

文房具ブロガーの猪口フミヒロです。ついに日経平均が6万円を突破したという景気のニュースが飛び込んできました。バブル景気じゃないと良いですけどね。一体、どうなっていくのでしょうか。今後の景気動向にはよく注意していかないといけないです。

さて、今日は皆さんに、毎日の仕事の「相棒」についてお話ししたいです。皆さんのデスクの上やカバンの中には、お気に入りの道具はありますか。もちろんパソコンのような大きなものから筆記具や付箋など、様々なお気に入りに囲まれていることでしょう。

僕は常々、仕事の質というものは、実際にはこんな「小さな道具へのこだわり」から生まれるのではないかと思っているのです。神は細部に宿ると昔の人は言いました。まさにそのことを表しているのではないかと強く感じるのです。皆さんはどう思いますか。

例えば、書き心地の良いボールペン。それだけで、面倒なことも複雑なタスク整理も、取り掛かることへのハードルが下がるのです。メリー・ポピンズが教えてくれた「一杯の砂糖があれば嫌なことも乗り越えられる」という話と通じるものがありますよね。

「相棒」が大事なのです

ある有名な職人さんがこんなことを言っていました。 「手入れの行き届いた道具は、使う人の心を整えてくれる」。 そして、「その整った心で立ち向かった仕事は素敵な成果を残してくれる」そうなのです。これは事務仕事やクリエイティブな仕事でも同じです。

使いやすく、自分が納得して選んだ道具を使うことは、自分自身に対して「これから良い仕事をしよう」という合図を送る、いわば「仕事のスイッチ」を入れる儀式のような役割を果たします。そんな文房具に囲まれて事務仕事をしていきたいものです。

また、道具にこだわることは「相手を大切にすること」にも繋がります。 例えば、お客様にお貸しする筆記具。そうした細かな部分にまで気を配る姿勢は、必ず相手に伝わります。そこで得た信頼感は、大きな成果を出すための土台となります。

もちろん、高価なものを揃える必要はありません。 「この色が好きだから」「この機能が自分に合っているから」という、自分なりの理由で選んだ相棒がそばにあるだけで、私たちの仕事環境はぐっと豊かになります。

今日は金曜日、一週間の締めくくりです。 もし今日、仕事の中で「少し気分が乗らないな」と感じる瞬間があれば、ぜひ自分の周りの道具たちを見つめ直してみてください。デスク周りを少し整えるだけで、驚くほど気持ちがリフレッシュされるはずです。

お気に入りの相棒と共に、丁寧で質の高い仕事を目指していきましょう。 私からは以上です。今日も一日よろしくお願いします!

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大人のペンケースです

ペンズアレイタケウチさん(愛知県岡崎市)で特集されていた「大人のペンケース」。その中でもとりわけ推されていたのがコクヨ株式会社の「パンケース」です。コスパ、機能、デザイン、何を取って評価しても目立つ存在なのでしょうね。

このネーミングの由来は4枚切りの食パンに見立てて名付けられました。そのくらい薄くて便利に使えるよという意味だったのでしょう。編み物好きな方にはそのアイテム入れのポーチとして使ってもらえますし、化粧ポーチとしても活躍してくれそうです。

税込価格1,650円(税抜価格1,500円)と、とてもお買い得価格です。使い道をよく考えて、フィットするなら購入してくださいね。実物をよく見て、使う時のイメージがわいたら手に取ってみてくださいね。きっと無駄なく使えると思いますよ。

確かに薄くて持ちやすいです。そして、なかなかの収容力です。大人になるとそれほどたくさんの筆記具は必要ないかもしれないです。このペンケース、お勧めします。

こちらから買えます

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【無印良品の文房具】一冊約40円で思考が整う!植林木ペーパー「ノート5冊組」おすすめです

古い話ですが、大きなプロジェクトに関わっている時にミスが発覚したことがありました。別に誰のせいというわけではないのですが、計算ミスがあったのにそのまま決裁が通ってしまい、それが発覚しただけの話で事前に食い止めることもできました。

その時に僕の上司が「見た時に何か違和感があったんだ。だから押印を傾けておいた。」と、自慢げに主張して計算ミスを責め始めました。僕は、あまりにアホらしかったので相手にしなかったら、その態度が火に油を注いでしまい火事になりました。

心の中で「その時に気が付いたなら検証させろよ」と叫びましたが、こんな意味のない主張がまかり通るような時代でした。もうそんな時代に逆戻りしないでしょう。思い出してみると、のんびりとした良い時代だったのかもしれないですね。

本当に馬鹿馬鹿しいくらいの話ですが、当時はそんな得体の知れない「形式」に悩まされました。今は自分にとって本当に「意味のある形式」を大切にしたいと思っていますよ。それが、今回ご紹介するノートとその使い方にも繋がっていきます。

trilltrill.jpこんな記事を読んでいて、昔のことを思い出して書いてしまいました。前置きはこのくらいにして、文房具の紹介に入って行きたいと思います。今日も最後まで、よろしくお付き合いくださいね。この記事は4分ほどで読み終えることができます。

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無印良品のノートです

僕は文房具ブロガーになる前に書評ブロガーを目指していました。本を読むのが好きだったし、岡崎市の市立図書館の近くに住んでいるし、なんとなくやれそうな感じがしていたのです。しかしながら、継続性と競合が多すぎたので断念しました。

書評ブロガーの中には化け物みたいなすごい人がいて、とてもではないけど太刀打ちできないと感じたことも事実です。僕は潔く方向転換して文房具ブロガーを目指しました。結果的に良かったと思っています。今でも本を読むのは好きですしね。

この当時、僕は本を読み漁っていました。そして読書ノートを書く時に、コストを気にせずにどんどん書けるように、なるべく安くて使いやすいノートを探して使っていました。品質とコストを考えると「無印良品のノート」が一番良かったです。

画像にあるような5冊組のものです。これはインドネシアで生育の早い木を植林して原料にして生産しているそうです。環境のサイクルを考えると素晴らしいことだと思います。こうすれば、地球にダメージを与えずにノートを作り続けることができそうです。

僕は、このノートの右側のページだけを使っていました。左側は余白で残しました。

例えば、右側に本の要約を書き、左側には数日後の自分が感じた「実践へのアイデア」を書き込む。あるいは、関連する新聞の切り抜きを貼る。この過去の自分と今の自分が対話するスペースがあるだけで、ノートの価値が何倍にも跳ね上がるんですよね。

この余白ページが、後で読み返した時に追記したり資料を貼り付けたりできて、とっても役に立つのです。ぜひ、真似してください。

手軽に買えるようになりました

無印良品の文房具は、コンビニでも買うことができるようになりました。うちの近くのコンビニではダブルリングノートしか見ないのですが、調べてみるとどうやらこの5冊セットのノートも売っているみたいです。もう一度確認してきますね。

でも、コンビニで買えるならストックを持たなくていいから便利ですよね。

安価でありながら、万年筆やボールペンでも裏抜けしにくい滑らかな紙質。この気兼ねなくどんどん書けるという心理的なハードルの低さが、アウトプットを加速させてくれました。良いノートです。一度、使ってみてくださいね。

こちらで買えると思います

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