『本と文房具とスグレモノ』

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絶対に買っておきたい文房具!「パーフェクトバリア」林刃物さんの究極のハサミです

恐ろしいほどよく切れます。そして、超非粘着!これぞ、究極のハサミと言っても良いと思います。林刃物さんの「パーフェクトバリア」です。関市にある刃物会館で購入してきました。ここで買えると言うことは、かなり市場に出回ったのでしょう。

今まで全然買えなかったので、ちょっと諦めていたのです。

以前、僕の行きつけの文房具屋さんにインスタライブゲストとして林刃物さんに来ていただき、楽しい時間を過ごしました。その時にデモしていただいたのがこのハサミだったのです。とても衝撃的な経験でした。まさにスパスパと切れます。

この時は、厚手の湿布薬を片手で持ち、それをぶら下げるような状態にして、切っていくというデモでした。そこで、今まで見たこともないくらいの切れ味で切り刻んでいったのです。僕たちは、ただただ唖然としてその光景をみていました。

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徹底的に非粘着!究極のハサミ「パーフェクトバリア」怖いくらいにジョキジョキ切れます(猪口フミヒロ) - エキスパート - Yahoo!ニュース

Amazonでも買えるみたいです

まだまだ売れ続けているみたいですね。是非ともこの機会に購入ください。

こちらの動画を見てくださいね

音声に注意してご覧ください。このハサミの凄さがよくわかります。

これからこのハサミを使って「切る」を楽しんでみたいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。

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書くにのめり込む!人気のシャープペンシル「クルトガダイブ」オーロラパープル最高です

偶然、購入できた「クルトガダイブ」です。オーロラパープル、本当に良い色合いだったです。確かに書くにのめり込ませてくれそう。僕の身体の一部となって、ストレスフリーに思考を紙に落とし続けてくれたら、それは最高のパートナーですね。

このシリーズのシャープペンシルは、没入できるような雄大な景色や情景を想起させる軸色を採用することで、「書く」にのめり込ませます。オーロラパープルは偏光塗装を施し、オーロラが浮かぶ神秘的な夜空を表現しました。見る角度によって鮮やかな表情から深みのある色味まで見え方が変化する仕様です。

オーロラ見たい!

でも、そのうち日本でも普通にオーロラが見えるようになるかもしれませんね、

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やっと買えました!人気絶頂シャープペンシル「クルトガダイブ」オーロラパープルは神秘的過ぎでしょ(猪口フミヒロ) - エキスパート - Yahoo!ニュース

Amazonで買えるのか?

なんか怪しい商品が多かったので、三菱鉛筆のサイトだけ載せます。

オーロラの仕組みを知っているか

そもそもオーロラ発生の仕組みを知らないので調べてみました。確か子供の頃に読んだ本の中に説明があったのですが、宇宙から降り注ぐ粒子が空気に触れて発光して出来たドラマッチクな現象がオーロラだったはずです。

オーロラソースくらいしか思い浮かばない人は、反省してもらいたいです(笑)

そもそも宇宙には、太陽のような恒星から出た「電気を帯びたつぶ」が飛びかっています。恒星はたいへん温度が高いので、星を作っているものの一部が熱によって分解し、電気を帯びたつぶになるためです。太陽などは、いかにも撒き散らしていそうです。

そのつぶをプラズマといいます。ガスのように薄く広がって宇宙を彷徨っています。

地球に大きな影響を与えている太陽も光や熱だけでなく、毎秒100トン級のプラズマなどを宇宙空間にはき出し、その一部は地球にも届きます。地球にはまさに風のように吹きつけられているために、我々はこれを太陽風と呼んでいます。

この風が地球にまで届くと、その一部のプラズマが地球の大気に飛び込みます。そして大気を構成している酸素や窒素とがぶつかると光が出ます。まさにそれがオーロラの正体です。あんなカーテンのような形で動いてみえるのは、なぜなんでしょうね。

わからないことだらけなんだそうですが、徐々に解明されると良いですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。

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見ているだけでうっとりする!美しい金属加工のつけぺん「ドリログ(DRILLOG)」です

みなさん、万年筆やガラスペンを使っていますか。万年筆インクで書いた文字は趣があって良いですよね。とめ、はね、はらいも美しいです。手書き文字を書く機会が激減した現代だからこそ、書くときには筆記具にこだわりたいものです。

そんな思いを持った方たちに、ちょっと違う選択肢を提案させていただきますね。

それは「ドリログ」という金属のペン先を持ったつけペンです。

この「ドリログ(DRILLOG)」という名前は、切削道具や反復、訓練を意味する「DRILL」と、対話を意味する「DIALOG」を組み合わせた造語であります。運営元である有限会社シオンは、航空機部品などの金属加工を行う精鋭町工場です。

ドリルと聞くとなんとも力強いイメージがあるのは、僕だけではないはずです。

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金属の安心感!「DRILLOG(ドリログ)」ガラスと違って絶対に割れませんよ(猪口フミヒロ) - エキスパート - Yahoo!ニュース

ドリログが欲しい方は、こちらから

ドリログ SUS 軸 0.8mm ペン先 一式

ドリログ DRILLOG シャイニーライラック セット インク

ドリログ プラチナグレー 限定色

すいません、やっぱり取り扱いのある文房具屋さんで購入することをおすすめします。

持ち運びも便利だし、手軽に使えそうだし、言うことなしです。僕は細字を選択したので、ノートや手帳書きにちょうどいいだろうと思います。でも、金属のペン先は相手の紙を選ぶと思いますので、そこだけ注意しないといけないですね。

drillog.jp

こちらからホームページに飛ぶことが出来ます。

デザインは問題を解決すると言われますが、まさにそんな文房具だと思います。

あるラジオ番組を聴いていましたら、悩んだ時には歩くと良いとパーソナリティの方が話していました。僕も思うように行かなくて苦しい時は1時間空けて、その時間を歩くようにしています。解決はしませんが、前に進んでいるような気持ちになれるのです。

そして、歩くことと書くことは似ています。

歩くことは一歩づつ前に歩幅分だけ進んでいくことです。書くことも1文字づつ書いて進めていくことです。これらの行為が精神衛生上とても良いとこは間違いなさそうです。僕は全ての問題をとりあえず書き出して解決しています。

若い頃は円形脱毛症になるくらい悩みました。

今でも悩むことは絶えませんが、歩くことと書くことで何とかやっています。

旅先での思い出を小さい手帳にコツコツ書き溜めるのに良いんじゃないでしょうか。

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ノスタルジックなインク瓶に想うこと「セーラー万年筆 ボトルインク」

今日はセーラー万年筆のインクボトルを眺めながらブログを書いていきたいと思います。大変難しい問題ではありますが、このインク瓶なんとかならないものでしょうか。デザインは良いのかもしれないですが、使い心地はイマイチです。

やっぱりリザーバーがついていないと最後まで使い切ることが出来ません。今時は、そんなことにこだわる時代ではないのでしょうね。そこは諦めて使うしかないみたいです。もっと素敵で機能的なインク瓶が出現してくれることをお待ちしています。

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インクが楽しい!セーラー万年筆「ボトルインク ブルーブラック」静かな大人の字が書けます(猪口フミヒロ) - エキスパート - Yahoo!ニュース

このインクが欲しい方は、こちらから

黒と青とブルーブラックがあります。あなたはどれにしますか?

僕が最初に購入したインクは、確かウォーターマンのブルーブラックでした。最初に購入するインクは、僕自身右も左もわからない状態でしたので、ペンズアレイタケウチさんのGMにお付き合いいただいて、慎重にセレクトしたことを覚えています。

今でも時々ペンズアレイタケウチで座っていると、初心者の方に相談を受けることがあります。そんな時には、こんな初心者の頃の気持ちを忘れないようにして、しっかりとアドバイスできるように心がけています。伝わっているかなぁ。

万年筆インクの本の紹介

万年筆インクを紹介した本は結構たくさん出てますが、僕が推したい3冊を紹介します。

INK CATALOG 万年筆インクを楽しむ本

美しい万年筆のインク事典

イラストで楽しむ万年筆のインク見本帖

この3冊は万年筆インクを楽しむ上で、あると便利なガイドブックです。是非とも、参考にしてくださいね。自分がこれからどんなインクを購入するかという視点でも、参考になると思いますよ。

3色書き連ねてみただけですが、僕なら「黒」をチョイスしてしまいそうです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。

今日は愛知県岡崎市の老舗文房具店:ペンズアレイタケウチさんの試筆デスクをお借りしてブログを書きました。また、お会いしましょう。

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書くやすくて持ちやすい!人気のボールペン「エナージェル クレナ」純喫茶シリーズが楽しいです

40代前半の頃だったと思います。

僕はゆっくりとブログが書ける喫茶店を探していました。条件としては、家からそんなに遠くない。長い時間いられる。Wi-Fi完備。そして、朝からお昼までいても良いように、ランチが充実しているところです。スタバも良いけどランチがないんですよね。

遠征した時には、この条件に当てはまる場所がないのでスタバ頼みです。以前も、水戸市に遠征した時には、友人にスタバで降ろしてもらって、歩いてホテルまで帰りました。リタイヤしたら、別荘を購入して、そこで朝から晩までゆっくりしたいです。

でも、ただでさえ小太りおじさんなので、体調管理と体重管理には十分に気をつけたいと思います。当面は岡崎市にいて、最適なカフェを探し求めてうろうろしたいと思います。是非とも、おすすめのお店があったら紹介してくださいね。

そんな僕がぺんてる株式会社の「エナージェル クレナ 純喫茶」を紹介します。

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一度使うと手放せない!「エナージェル 」純喫茶シリーズがレトロで可愛過ぎでしょ(猪口フミヒロ) - エキスパート - Yahoo!ニュース

ストライプ柄って、ちょっとだけ大人の味わいがする気がするのは僕だけでしょうか。少しペリカンを思い出させるような上品な柄ですよね。

デザインもシンプルだし、使いやすいと思います。このエナージェルの書きやすいインクの魅力も引き出してくれるような筆記具に仕上がっていますね。

純喫茶ってなに?と聞きたくなる若い世代に説明しておきます。これはアルコール類を置かない純粋に珈琲を楽しむ喫茶店のことです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。

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芯径1.3mmの凄さ!「アメイン」信じられないくらいタフに書ける筆記具がありました

友達が文房具ブログに書くようにと、シャープペンシルを買ってきてくれました。

その名前は「AMAIN(アメイン)シャープペン」です。びっくりするほどの太い芯です、なんと、芯径1.3mmで、タフに書いても折れません。そして、濃くなめらかな書き心地です。僕はこの筆記具がとても気に入りました。

僕はプラチナ万年筆株式会社の「プレスマン」という0.9mmの芯を搭載したシャープペンを使っています。これも、すごくタフに書けて便利なんですよね。まさに、新聞記者の速記のために開発されたシャープペンだけありますね。

しっかり握れるグリップ付きで、強い力で書いてもしっかりとカバーしてくれるので、初めてシャープペンを使う子どもも安心して使うことができます。


商品名の「AMAIN(アメイン)」は、全速力で、全身の力を込めて、という意味で、使う人が趣味や勉強に全力で臨めるようにという想いを込めています。子どもから大人まで、好奇心を持って成長し続けるすべての人を支え、応援するシャープペンです。

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書きやすさ抜群!大人の1.3mmシャープペン「アメイン」初心者用としても良いです(猪口フミヒロ) - エキスパート - Yahoo!ニュース

このシャープペンが欲しい方は、こちらから

このグリップなかなか良いかもです。やっぱり人間はラバーグリップの方が使いやすいのかなぁとか、思ってしまいますね。

密かに「プレスマン」を超えるのではないかと期待しています。太軸シャープペンシルのニュースタンダードになっていって欲しいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。

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自動芯繰出機能も頼もしい!「S30(エスサーティー)」これは一生手放せません

文房具ブログを始めた頃に、思いがけずテレビ番組に呼んでいただいたことがあります。いろいろなことが新鮮で、楽しい思い出ばかりだったのですが、残念なことがりました。それは「オートマック」の紹介がボツになったことです。

僕のそのシャープペンシルへの思い入れを綴ってあるブログを、どうぞ!8年ほど前に書いた記事をここの掲載しておきますね。僕にとってはあまりに画期的で、とても気に入っていたのですが、番組関係者には全く受けなかったのです。残念。

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僕はこの「オートマック」の自動芯繰出機能が好きで愛用していたのですが、世間にはあまり振り向かれませんでした。その番組でコンビを組んで仕事したアナウンサーの方には「ちょっと、、、」と、首をかしげられただけで会話が続きませんでした(笑)

予定通り番組の編集でボツになりました。別に良いんですけど。一体、僕の提案のどこが悪くて気に入らなかったのかを、ちゃんと教えて欲しかったです。イマイチ、地味な機能だったのかも知れないですね。実に残念でした。

まあ、そんなことは忘れてしまいましょう。

今日は、時代を乗り越えて自動芯繰出機能を搭載した株式会社パイロットコーポレーションの「S30(エスサーティー)」を紹介させていただきます。

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このシャープペンシル、めちゃめちゃ使いやすいんですよ。おすすめします。

このシャープペンが欲しい方はこちらから

ボディには、好評の樹脂含浸カバ材の木軸を採用しています。これは製造工程を工夫してコスパを優れたものにしています。耐久性だけでなく、ぬくもりや美しさを併せ持つなめらかな曲線のボディで、細身ながらも持ちやすい形状です。

ボディカラーは、ダークブラウン、ディープレッド、ブラック、ブラウンの4色。価格は¥3,300(税抜価格¥3,000)です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。

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