『本と文房具とスグレモノ』

文房具ライター:フミヒロです。身近で安価で即効性のある成長アイテムが文房具です。毎日、情報を発信します♪

2019年の自分に合った最高の手帳を見つけるなら『手帳事典2019』を読んで勉強しましょう!

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今年も既に9月に突入してしまいました。本当に早いものです。あと4ヶ月で今年も終わってしまうので、来年の手帳を選ばなくてはなりません。今日「フミヒロさん、来年の手帳どうされるんですか?」と友人に聞かれちゃいました。

「僕は手帳持たないんだよ」と、正直に答えておきました。スケジューラーは持ち歩いているものの『手帳』は持っていないんですよね。何にでもマルチに使えるライフのノート方眼タイプで手帳の代わりをしてもらっています。

でも、『手帳』には憧れますよね。第二の脳と呼ばれるだけあって、備忘はもちろんのこと計画や企画なども、こういうツールの中で組み立てていくれば、隙のないビジネスマンという感じがします。隙だらけの僕は憧れています。

そんなこの季節に荒川翔太君が、とっても役に立ちそうな本を出したので、紹介させていただきますね。文房具好きや手帳好きにはたまらない内容になってますので、期待していただいて大丈夫だと思います。是非買ってください!

『手帳事典2109』内容紹介

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自分に合った1冊が見つかる!
手帳選び“最高”の指南書 第3弾

本書は手帳ファンの集まるコミュニティ「関西手帳研究会(てちょけん)」が推薦する手帳102冊を紹介。
定番商品からカスタム手帳まで網羅しており、特におすすめなものは原寸大&拡大事例でわかりやすく解説しています。
手帳傾向がわかる質問表&手帳診断、手帳の中身がイメージしやすい「手帳の目次」も掲載しており、
仕事もプライベートもうまくいくための“運命の1冊”が見つかる指南書となっています。

手帳選びに悩めるみなさんは必読です。

『手帳』を選ぶことについて真剣に悩む人もいるが、多くの人はその売り場に行って「今年はこれでいっちゃおうかな!」くらいの軽いノリで決めているんではないかと思う。現に『手帳』売り場には、そんな感じの人で溢れかえっている。

そういう人たちは、自分に合った理想の『手帳』を探しているんだと思う。そのお手伝いをこの本が絶対にガイドしてくれるに違いないのです。その本の中身を見ていくことが、すでに『手帳』選びになっていることに驚くと思う。

章別紹介と今までの『手帳事典』と筆者紹介

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(章別構成紹介)

0、手帳の基本
1、ビジネスベストセラー手帳
2、デザイン手帳
3、ノウハウガイド手帳
4、アイデア手帳
5、カスタム手帳

 

手帳事典2019 (玄光社MOOK)

手帳事典2019 (玄光社MOOK)

 
手帳事典 2018 (玄光社MOOK)

手帳事典 2018 (玄光社MOOK)

 

 荒川翔太
関西手帳研究会(てちょけん)会長。株式会社ロンド工房クリエイティブディレクター。革小物ブランドdunn 代表。関西発ベンチャーメーカーユニット「K3」事務局長。Podcast「ホジラジ」ナビゲーター。大阪市出身、関西大学社会学部卒。音楽関連会社、手帳メーカーにて勤務後、2011年より家業の町工場の中でメーカー事業を社内起業。皮革製品や紙製品、手帳などの雑貨、文具の企画、デザイン、営業などをほぼ一人でスタートさせる。
イベントやオフ会活動などを積極的に主催し、ユーザー共創型のものづくりを行っている。

さあさあ、そろそろ来年の『手帳』選びをしたいなぁと思っている人は、失敗しないためにもこのノウハウ本で(攻略本かも)事前リサーチを開始しましょうね。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝です。

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