『本と文房具とスグレモノ』

文房具ライター:フミヒロです。身近で安価で即効性のある成長アイテムが文房具です。毎日、情報を発信します♪

インク好きの弱点にぴったりとフィットするガラスペンを紹介します!

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先週末(2018年9月29日から30日)東京インターナショナルペンショーが盛大に開催されました。東京って、こんなに人が来るのかと大変驚きました。どこでこの情報をみなさんキャッチしているんでしょうね?そこにはとても興味があります。

まあ、それはさておき、愛知県岡崎市からはペンズアレイタケウチさんが参戦しているので、僕は個人的に応援に駆けつけました。社長夫婦は奮戦しておりましたが、徐々に人の多さに圧倒されてましたから、最後まで持たなかったと思われます。

でも、それはそれで良いのです。社長夫婦の本当の目的は浅草ビューホテルに宿泊することだったのですから、その日に泊まるだけで目的のほとんどは達成出来たことになっているのです。本当にうらやましいですね。

そんなペンズアレイタケウチさんのブースに『哲磋工房』さんも出展されておりました。彼らはガラスペンを作っておられて、最近この文房具の世界で着々と勢力を増しながら中央に近づきつつある勢力なのです(台風みたいですけどね)

www.studio-tessar.com
そのお店の情報はこちらのページから確認していただくとして、どうしてみんなガラスペンが好きなのかを分析してみました。今日はそんなガラスペンについての魅力をブログに書き残してみましね。みなさんも是非共感いただけると幸いです。

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ガラスペンの特徴と長所を紹介します。

なんといってもインクを自由に使える

インクって手頃な値段で買えるので、インクで字を書くことの素晴らしさに味をしめた人は何本でもかってしまいますよね。僕も恐ろしいので数えたことはありませんが、部屋の引き出しに何十本も眠っております。とても心苦しいです。

ちゃんと使ってあげたい、素敵な色合いを毎日楽しみたい、そんな僕たちにはチョンとつけるだけで字がかけるつけペンことガラスペンが手軽で便利なのです。インクマニアの方には絶対的にガラスペンをオススメします。

使い終わったら、すぐさま洗っておけば、また新しいインクで使うことが出来ます。

さらには哲磋工房のは引っ掛かりがない

試し書きした人たちに聞いてみると「ガラスペンは紙に引っかかるような感じが気になっていたのだけれど、この試し書きしたガラスペンにはそんな感触がない」ということでした。僕も同様の感想を持っています。

量産品とは全く違った作業工程を経て販売されておりますので、そんな不具合はないのです。職人に人が大切に作り上げた銘品なのです。

そして気が遠くなるくらい綺麗

高級ホテルの天井にぶらさがっているシャンデリアを見ているような錯覚に陥りそうなくらい綺麗なガラスペンです。どうやら綺麗過ぎて使うのをためらってしまう人もいるくらい輝いていますよね。僕も最初試し書きした時にはビビりました。

しかし、このくらいのデザインで、やっと死ぬまで飽きないといえるんじゃないでしょうかね?文房具朝食会@名古屋の女性陣が「折れたら困る」と言ってましたが、そんなにヤワに出来てはいないですよ(笑)

こういうガラスペンが一本あれば十分だと思います。是非一度試し書きしてください。

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www.fumihiro1192.com

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