『本と文房具とスグレモノ』

文房具ライター:フミヒロです。身近で安価で即効性のある成長アイテムが文房具です。毎日、情報を発信します♪

「カタリ文庫」さんで、古い鉛筆削りを発掘してきました

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岡崎市の1号線沿いにあるコジマトペという喫茶店の隣に「カタリ文庫」さんはあります。僕は絵本には興味がないのですが、娘が2人とも保育士という環境なのでよく古本屋さんに古絵本を物色に付き合わされるのです。良い本もありますね。

本当に泣きながら読むようなすごいものもありますが、絵本は視覚にダイレクトに入ってくるので、自分ではとても想像出来ないような世界が広がっていて面白いです。僕が一番好きなのは旅をしている気分にさせてくれる絵本です。

さて、このお店は骨董市を始めているという情報をもらったので、朝のモーニングを終えてから行ってまいりました。とても気さくな店長さんとの会話も癒されますよ。いつものようにちゃんと撮影許可をいただいてから、店内に潜入です!

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コジマトペさんの横にぴったりと建っているのが「カタリ文庫」さん。以前は幸田町で営業されていたそうです。

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あれ?絵本の買取もやってくれるんですね。おうちの倉庫に眠っている絵本などありましたら、廃品回収に出さずにこちらに持ち込んでいただければ、有効利用できますね。

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店内に入ると、所狭しといろんな物が並んでます。絵本もたくさんあるけど、絵本じゃないものもたくさんありますね・・・。あ!そうか!骨董市やっているんだった!

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この辺の古いトランクに入ったものがいかにもという雰囲気です。僕が入っていったら、いきなり店長からインクを勧められました。あれ?身元バレてますか?

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ボタンのすくい売りをやっていました。こんな売り方して良いのかな?ボタンの好きな人にはお宝満載の企画なんだろうな。まあ、自分で確認してくださいね。

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絵本はこんな感じで綺麗に並んでいます。昔、読みたかった怪人20面相みたいな本が置いてあるぞ。懐かしいなぁ。図書館ではいつ行っても貸し出し中で借りることができなかったんですよね。買ってももらえないしね。今なら全部買えるな。

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このワンピースのような服は着ると気持ち良いだろうなぁと思いますが、友達がいなくなってしまいそうなので却下です。ハイジが着れば良いのかな?

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結局、彷徨いながらこの鉛筆削りを購入しました。なんと1950年代のドイツ製です。鉛筆が本当に削れるのかは全くの不明です。けれど、雰囲気あるよね。年をとると、なぜだか古いものが恋しくなりますね。

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これだけ写真が貼ってあると、まるで「カタリ文庫」さんに行った気分になるでしょ?いかがでしょうか?お近くまでお越しの際には是非、コジマトペ&カタリ文庫にお立ち寄りくださいね。週末の朝早い時間は僕もいますから。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。感謝です。

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