『本と文房具とスグレモノ』

文房具ライター:フミヒロです。身近で安価で即効性のある成長アイテムが文房具です。毎日、情報を発信します♪

起き上がり小法師のイノシシとシャーペンが2019年の僕たちを励ましてくれます!

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銀座の伊東屋さんでバカ売れしているアイテムが、こちらの画像のイノシシの形をした『起き上がり小法師』です。伊東屋さんのこの商品を補充している店員さんにお話を伺うと、特に色の濃い茶色が売れているそうです。

いつまでも伊東屋さんに売っていると思ったら大間違いですので、お近くにお出かけの際には、ぜひお立ち寄りいただいて購入してもらいたいと思います。この何度でも立ち上がってくる姿は来年必ずあなたの役に立ちますよ。

仕事でくじけそうになった時には、このイノシシを指で弾いて、何度も起き上がったくる姿を見ていると、こんな小さな玩具でも何回も立ち上がってくるのに、仕事くらいで立ち上がれなくてどうするんだ?って気分になれたらいいですね。

僕はこの機能を持った玩具が大好きで、子供の頃はアルミホイルとビー玉を使ってよく自作していました。あの情熱が継続していれば今頃は郷土玩具師として一線で働いていたかも知れません。

気持ち悪い子供だと思うでしょうが、意図せずに動き続ける物体に僕はなんだかそこに魂が宿ったような気がして、玩具だけではなくて、この機能が取り入れられるものすべてに細工してやろうと考えてました。純粋だったんですね。

それでは、ちょっと『起き上がり小法師』の解説をしましょう

『起き上がり小法師』の説明

起き上がり小法師おきあがりこぼし、おきあがりこぼうし)は、福島県会津地方に古くから伝わる縁起物・郷土玩具の一つである。 起姫(おきひめ)ともいう。 会津の人にとっては「赤べこ」の次に馴染みのある郷土玩具である。 稚児をかたどった可愛らしさがある。

何度倒しても起き上がる事から「七転八起」の精神を含有している。縁起物としての機能としては「無病息災」「家内安全」など。家族の人数より1個多く購入するのは「家族が増えますように」という願いから生じた慣習である。なお買い求める際は、実際に倒してみて起き上がるものを選ぶとよい。購入できる店には、起き上がるかどうか確認するための場所があることが多い。

基本構造は達磨(ダルマ)と一緒であり本体中心下部におもりを入れる事により「倒しても起き上がる」というギミックを可能にしている。円錐に近い形で、大きさは高さ3センチ、胴回りは7センチ程度で手のひらに乗る。色は顔の部分が白で、下半分の胴体は赤が多いが、最近はいろいろな色が登場している。頭部および眉・目・口は黒で描かれているが手作りのため、それぞれ表情が違うので、温かみが感じられる。(ウィキペディアより引用)

僕も習慣的に「おきあがりこぼし」と呼んでいるのですが、本来は「おきあがりこぼうし」と呼ばなくてはならないのではないかと感じていましたが、どちらでも良いんですね。

『起き上がり小法師』機能を有した文房具を紹介します

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ここで文房具の話に切り替えます。やっぱり僕のブログを読んでくださっている方は、そこを望んでいるんだろうなぁと勝手に解釈しているからです。みなさんご存知ですか?『起き上がり小法師』機能を有したシャーペンがあるんですよ。

トンボ鉛筆 シャープペン ユラシャ SH-YL63 キューカンバー

トンボ鉛筆 シャープペン ユラシャ SH-YL63 キューカンバー

 
トンボ鉛筆 シャープペン ユラシャ SH-YL95 ブルーベリー

トンボ鉛筆 シャープペン ユラシャ SH-YL95 ブルーベリー

 

 2012年の発売ですので6年前です。もうすでに文房具屋さんには置いてないかもしれないですが、アマゾンで販売継続していますね。

「シャープペンシル:ユラシャ」の紹介記事

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商品名は「ユラシャ/YulaSha」、ボディカラーは  5色(別記)。ノック式0.5ミリしんシャープペンシルで、メーカー希望小売価格は315円(本体300円)です。年間販売計画は34万本、1億円(小売価格)です。当製品の特徴は、机の上で転がりにくい工夫をした点です。

転がりにくい工夫とは、胴軸(円筒)の重心を偏心させて、重い側面が下にまわる「おきあがりこぼし」の原理の応用です。つつくなどしてシャープペンにショックが加わっても、同製品はゆらゆらスイングして、置かれた場所にとどまります。ボディの重心を変えて転がりにくくしたシャープペンの商品化は業界初です。

方法は、ペン胴軸の片側側面に約6.5gの金属棒のおもりを埋めこみ、重心を偏らせました。さらに、机から軸が滑りにくくするために、グリップと軸の尾部にも軟質樹脂を加工し、これを同じ直径12.5ミリに仕上げて、スイングしても位置がズレないようにしています。

質量のある胴軸の重心を偏心させられるおもりの重量と、書きやすいウエートバランスの整合に試行錯誤しました。

机にとどまるシャープペン開発の背景は、学校の机は概ね幅600㎜×奥行き450㎜以上※と限られているため、筆記具を机から落下させてしまうことがよくあるからです。

※机面の奥行き:450、500㎜以上/机面の幅(1人用):600、650、700、750㎜以上 (出典JIS S 1021 2004 学校用家具?教室用机・いす)

<ユラシャのことば>
「揺れても踏みとどまる」、「揺れても落ちない」、「おきあがりこぼし」、「七転び八起き」--ユラシャは学生を支援します。

 どうですか?このシャープペン!良いでしょ?僕は講演を聞くときなど座ったまま聞きながら筆記しなくてはならないときに持って行っていました。斜めになったところでも手を離しても落ちないんですよ。これは便利です。

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 最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝です。

あわせて読んでいただきたい僕の文房具ブログ記事です

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