『本と文房具とスグレモノ』

文房具ライター:フミヒロです。身近で安価で即効性のある成長アイテムが文房具です。毎日、情報を発信します♪

mybestに寄稿しました!「文房具の達人がおすすめ!買って良かった普段使いの便利文房具10選」

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mybestというウエブサイトにご縁があって寄稿させていただいております。もちろん、僕が記事を書いている内容は『文房具』です。基本的には、このブログを読んでくださった編集の方にお声がけいただいたから当然といえば当然です。

とてもスマートな爽やかなイメージのサイトでありましたのでクリエータとして名前を連ねるのは気後れしましたが、あっという間に溶け込むことが出来たと思ってます。プロフィール写真もロンスタさんに撮影してもらったものが使えて良かったです。

これからもう少し尖った文章と斬新な文房具ネタで勝負していこうと思っています。なんとか人気クリエーターに成り上がる事が出来るように、このブログの読者の皆様にも応援をお願いしたいので、何卒よろしくお願い申し上げます。

my-best.com

先日寄稿した『買って良かった普段使いの便利文房具10選』

my-best.com

それでは先日寄稿しました『文房具の達人がおすすめ!買って良かった普段使いの便利文房具10選』を紹介します。ここに書いた文房具は本当に僕が使っているものばかりで、便利で良いなぁと感じているものばかりです。是非、お勧めします。

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プラス ダブルクリップ エアかる 中 CP-102AK 10個

プラス ダブルクリップ エアかる 中 CP-102AK 10個

今までの半分の力であけることが出来るクリップ『エアかる』

いまでも職場で大活躍しているダブルクリップですが、開けるのにかなり力が要るのが難点でした。枚数が多い紙をまとめるときに、指が痛くなってしまうという経験をされた方も多いはずです。そんなストレスをほぼ100年振りに改善したのがプラスの「エアかる」です。

本体のクリップ部分に突起をつけて、レバーを長くし、さらには指がかかるところの形状を変えて約半分の力で開けられるようにしました。その形状変更を入れてもほぼ保持力は変わらないので、これからもクリップの不動の地位を保ったままだと思います。この歴史的な改善を文房具好きでたっぷり味わいましょう!

この「エアかる」を僕は常にカバンの端っこに挟んでおいて文房具界の革命的な改善であることを周囲にアピールしているのですが、なかなか浸透していきません。もうしばらくお待ちいただきたいです(笑)

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世界最高峰の発色と褒め讃えたい『マジックグロー』

「マジックグロー」がとても面白くて手放せないです。色が浮き出てくる不思議な発色で、さらにはとてもキレイに書けるので使い道は無限にあると思います。寺西化学工業さんに是非会ってお礼が言いたいです。

従来のマーカーは振ったり潤芯させたりして、気を使いながらでないとうまく書けなかったものですよね。この「マジックグロー」は黒い紙に書くと凄さがよくわかります。まるで白熱電球に光が灯るような色の浮き出かたをするのです。

おしゃれ女子たちがノートや手帳にマーカーで自由に素敵なイラストを書き込んだりするのを見ますよね。僕たちも負けてはいられないので、すぐに文房具店に買いに走ってくださいね。

僕は、この文房具の発色と使いやすさをブログなどを通じて猛烈アピール中なので、爆発的なヒットに結びつく寸前のところまで行ってます。ここはもう一押しだと思いますので、みなさんのご協力お願いいたします。

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機動性抜群の『テープノフセン』が大好きです!

僕は職場のデスクで、とっても便利でコンパクトだから使い易い「テープノフセン」を愛用しています。僕の使い方は大きく分けて2通りです。

僕は読書するときの付箋に使ってます。特にビジネス書を読むときにはしっかりした丈夫な素材のものがよいので、このロールフセンを愛用しています。もともとあった「メモックロールテープ」もいいのですが、こちらの形状の機動力で軍配が上がってます。普通の付箋は素材が薄いので、何度も見返すような本にはこれがいいです。

さらにはクリアファイルの分類です。色でテーマを決めて、見た瞬間なんのタスクを入れたクリアファイルなのかわかるように、色分けして使うようにしているんです。クリアファイルの上面に貼ってやるだけで目立ちますからね。

本当に便利ですよ。パッと見ただけで「ああ、あの案件の滞留が多いな」と視覚的に理解できるんです。こういうのいいでしょ?おすすめします。


今回は3アイテム紹介させていただきました「エアかる」「マジックグロー」「テープノフセン」です。この文房具たちは、今も僕のデスクのアリーナ席にいます。そして出番待ちをしていて、いつでも使えるようになっているんですよ。

これからも文房具を紹介していきますね。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。感謝します。

一緒に読んでいただきたい僕の文房具ブログ記事です

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味のある光沢が出せる「つやふきん』知ってますか?

今日から再び木軸の万年筆を使い始めたので「つやふきん」を思い出しました。一体どこにしまったのかなぁ。もう一度、使いたいけどなぁ。などと考えても、一度なくした文房具はなかなか自分の元には帰ってきてくれないのが世の常ですよね。

そんなノスタルジックな思いと共に「つやふきん」を紹介しますね。

みなさん「つやふきん」って知っていますか?僕は勿論知りませんでしたが、古来から有名な木製品などの艶出しに使われてきた磨き用の布なんだそうです。今日はちょっとこの「つやふきん」についての旅に出たいと思います。

僕は先日、木軸のボールペンを自分用に買ったのです。その素材が楓(メープル)で今まで使ったことのない爽やかな明るい色だったので、ペンズアレイのGMから「つやふきんで磨きなさいよ」とアドバイスされたことがきっかけです。

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つやふきん佐々木

「つやふきん」

銀座一丁目「佐々木のつやふきん」と申せば誰方様も昔から御存じの艶出しふきんで御座います。制作販売し初めてから百四十年以上の月日が過ぎました。黄色木綿の何でも無いような、ただの木綿ふきんのやうに見えましても実は色々の作用を致します。

箪笥、茶箪笥、床の間、違い棚、机、琴、三味線、楽器、其他黒檀、朱檀、埋木や総ての唐木細工の品々等此のつやふきんに依ってぴかぴかと心地よい光を増します。真鍮製や銅鉄製の器物もつやふきんで拭へば錆止めの作用をいたし何かと御便利で御座います。一度使用された方には此のつやふきんでなくては、何もかも綺麗にならぬと一般の御定評で御座います。

つやふきん  佐々木商店謹製 東京・銀座

同封の説明書にこんな文書がしたためられておりました。

なんという自信に満ち溢れた説明文なんでしょう・・・びっくりしました。まあ、歴史を超えて生き残っているものなので当然といえば当然かも知れませんね。

どうやら佐々木商店というのは煙草屋さんで、「つやふきん」は元々パイプを磨くのに使った布みたいですね。すごく良い感じなので、僕の周囲にある木製品を磨きまくってみようと思います。ぴかぴかにしてやろうと気合が入ってます(笑)

意外なことに見回してみると木製品の多いことに驚かされます。こんなにたくさんの木製品に囲まれて暮らして傷んだなぁと感慨深いものがあります。いつも「つやふきん」を持っていて隙があれば木製品を磨いているみたいな暮らしを憧れます。

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僕は全く知りませんでしたが、世の中には面白いものが沢山ありますね~こういう先人の知恵をどんどん吸収して楽しい世の中にしていきたいですね~。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝してます。


あわせて読んでいただきたい僕の文房具ブログ記事です

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【便利な文房具】外出するとき『RHODEIA(ロディア)メモ』を忘れないために!

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『BLOC RHODIA N°11』(ブロックロディア)を収納するとっても素敵な革ケースを、NO DETAIL IS SMALLさんで作っていただきました。文房具ブログを開始したときは、肌身離さず持っていたこの文房具をもう一度しっかりと使うためです。

作り方が非常にしっかりしていて安心感があるし、そもそも試しに触ってみた革の感触がとても良くて、これなら飽きないだろうなぁと思えたから買うことにしました。一般向けにも売り出すそうですので、是非店頭で確認してから購入してくださいね。

そうそう、店頭で確認する以外にも、僕が持ち歩いているので申し出ていただければ触らせてあげます。(?何だか上から目線)でも、革のしなやかさ、裁縫の丁寧さ、端末仕上げの繊細さは触ってみなくてはわからないですよね。

こういう豪華な革カバーを作って装備して愛着感を高めてやれば、きっと忘れて外出してしまうことはなくなると思います。そこに期待して投資してみました!

その革カバーを作ってくださったお店の紹介です

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そのお店の名前は『NO DETAIL IS SMALL』さんです。

このお店は、最近文房具朝食会@名古屋の会場として頻繁に使わせていただいています。珈琲もスペシャルに美味しいですし、オリジナルノートが作れたり、矢田店長の設計者ならではのお話が聞けたりして、我々文房具好きの聖地となりつつあります。

このお店の名前は「NO DETAIL IS SMALL」日本語に訳すと、神は細部に宿るとか、細部に拘りがなくては成立しないとか、そんな言葉になるんでしょう。物事を突き詰めていくとこういうロジックになるんでしょうね。とっても好きな世界観です。

ホームページはこちらです。この革カバーは販売を開始しているんですよ。

nodetailissmall.com

ここからは『BLOC RHODIA N°11』(ブロックロディア)の凄み
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裏面、表面、そして開いたところです。

僕がロディアメモと呼んでいるこのメモ帳、正式名称は『BLOC RHODIA N°11』(ブロックロディア)です。メイドインおフランスです。さすがフランス製だけあって、罫線が薄紫色で、ここが好きという人とそうでない人に真っ二つに分かれます。

僕は美崎栄一郎一派の端くれですので、ノートに何を書くのかということを非常に大事にしております。参考図書はこちらです。僕はこの本のおかげで人生が変わったと言っても過言ではないと思っております。

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)

  • 作者: 美崎栄一郎
  • 出版社/メーカー: ナナ・コーポレート・コミュニケーション
  • 発売日: 2009/09/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 33人 クリック: 860回
  • この商品を含むブログ (118件) を見る
 

そのためにノートに書くネタや備忘を、このメモ帳で補完しているのです。頭に浮かんでくる様々なことを、このメモに書いておいてノートにまとめるのです。浮かんでは消えていく思考を書き留めておくってすごい威力なんですよ。是非お試しくださいね。

僕の最初のブログ投稿は『RHODEIA(ロディア)メモ』だった 

いぐちゃんのブログ

まずは、「RHODIAのメモ帳」です。色といい、大きさといい、素晴らしいです。お気に入りのトンボシールを貼って愛用しています。

「あれをやらなきゃ」「おお!そうだ!こんな考え方もあるぞ!」

思いついたことを、なるべくすぐに「メモ帳」に書くことにしています。

この色とデザインが何か不思議にやる気を起こさせてくれるんです。

パソコンもいいけど、まずは「考える場所」は、「RHODIAのメモ帳」の上です。文字にして、思考を後戻りさせないことも思考を深める大切なことだと思います。(2009年10月28日の僕のブログです)

2009年の10月28日、僕はこの日を忘れもしません。この日は小さい機動性を重視したパソコンを購入して自分でセットアップ、さらにアメブロに登録してブログを開始しました。何年かアメブロで書いていたんですよね。懐かしいなぁ。

その文房具ブログを書いて行こう!と決めた日に『RHODEIA(ロディア)メモ』をネタに記事を書いていたのです。このメモとジェットストリームの魅力に惹かれて文房具ブログで行こうと決めたんですから、仕方ないですよね。

結論として外出するときは、必須で携帯しましょう!

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僕はいつもカバンに『RHODEIA(ロディア)メモ』を入れてあります。そして良いアイデアややらなくてはならないことが思い浮かんだ瞬間にこのメモに書いておきます。覚えておこうと思っても、すぐに忘れてしまうからです。

このメモさえあれば、大事なタスクを忘れないし、仕事に入る前にこのメモを確認するようにしているので、絶大な安心感があります。こういう安心感って大事ですよね。もう、この習慣を身につけて数年経ちますが、おかげで進化したと思ってます。

是非是非、外出するときはこのメモを携帯してくださいね。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝します。

あわせて読んでいただきたい僕の文房具ブログ記事 

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最後に文房具友達の森上君のブログを紹介します

pi-suke.hatenadiary.jp

ダーマトグラフ(DERMATOGRAPH)って何だろう?

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今日は「ダーマトグラフ(DERMATOGRAPH)」という色鉛筆を紹介します。大きな分類で言えば、色鉛筆と言い切って良いと思います。もしも違っていたら。このブログのコメント欄にそっとメッセージをお願いします。即刻訂正いたします。

みなさん、この名前を聞いてすぐに「色鉛筆だ!」と反応出来るますか?僕自身、この単語を聞いても何を言っているのかよくわかりません。文房具ブロガーを名乗っているのに、その資格なしという感じなのですが、今でもちょっとあやふやです。

でも驚いたことに、この名前は三菱鉛筆の登録商標なんですよね。一般的にはグリースペンシルと呼ばれる商品なんだそうです。要するに、芯に多くのワックスを含んだ色鉛筆だということですね。とってもわかりやすいです。

僕と「ダーマトグラフ」との出会い

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この色鉛筆との最初の出会いは、子供の頃、僕の母親が職場で使っていたこの色鉛筆を家に持ってきて見せてくれたことで始まっています。僕の母親の職場では、自動車部品の検査をしていて、不良品にこの色鉛筆を使いチェックを入れていたようなのです。

僕はその時にめまいがするくらいの激しい衝撃を受けました。その衝撃は40年ほど経った今でも覚えているくらいの強烈なものでした。一体何がそんなに良かったかというと、鉛筆削りを使わなくてもいい鉛筆があるということが画期的だったのです。

僕はそれまで、そんな色鉛筆をみたことがなかったので、大変感動してその色鉛筆を父親から譲ってもらいました。そして、欲望の赴くままに紙巻部分をめくりまくって色鉛筆の機能をダメにしてしまいました。とっても懐かしい思い出です。

「ダーマトグラフ」の商品説明をさせていただきます

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この「ダーマトグラフ」の機嫌を三菱鉛筆のHPより探ってみましょう。なんと「ダーマトグラフ」は医療用品だったみたいですね。

 「DERMATOGRAPH」の語源はギリシャ語です。「dermato」は「皮膚」、「graph」は「書く、記録する」ということ意味を表しています。
つまり「皮膚に書けるもの」という意味で、もともとは、皮膚に書く目的で開発され、医者が手術で切開する場所にマークするなどに使用されていたと思われます。現在発売している商品は、皮膚への筆記用ではありません。
三菱鉛筆では、昭和30年から製造しています。最初は木軸で、色は赤・青・黒・黄の4色でした。
昭和33年頃には、軸を削らなくても済むように紙巻になり、現在は12色発売しています。
紙はもちろんのこと、ガラスや金属、フィルムにも書くことができます。
※「DERMATOGRAPH/ダーマトグラフ」は、三菱鉛筆の登録商標です。

ガラス、金属、プラスチックなどに自由に描ける特殊芯
 
  ■油性ダーマトグラフ

ガラス、金属、プラスチックなどに自由に描ける特殊芯を使っています。

 

■水性ダーマトグラフ
ガラス、金属、プラスチックなどに自由に描ける特殊芯を使っています。水で消すことのできるタイプです。


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 昔の「ダーマとグラフ」は、木軸ではさんでいました。でも、ワックスが多く、温度変化によって収縮したり、ふくらんだりして、芯が抜け落ちてしまうという不具合が発生したのです。普通の鉛筆の芯は、接着剤で木につけていますが、ダーマトの芯はワックスが多く、接着剤が効きません。
紙は伸び縮みに耐えますので、紙で巻くようになったのです。ミシン目が付いていて、糸までついた特殊な紙を使い、芯に巻きつけています。こうすることによって芯が磨耗しても対応できるようになっているのです。

これでどうして紙巻きなのか、やっとわかりましたね😃

三菱鉛筆 色鉛筆 油性ダーマトグラフ No.7600 12色 K760012C

三菱鉛筆 色鉛筆 油性ダーマトグラフ No.7600 12色 K760012C

 
三菱鉛筆 色鉛筆 油性ダーマトグラフ No.7600 赤 1ダース K7600.15

三菱鉛筆 色鉛筆 油性ダーマトグラフ No.7600 赤 1ダース K7600.15

 
ダーマトグラフ(油性) 赤

ダーマトグラフ(油性) 赤

 

ラフに書くとかっこいいし赤色だけでなく12色ある

実はなんと12色もあるんです。どうしても「赤色」が定番なので、そちらに目がいってしまいそうなのですが、色のバリエーションはなかなかのものです。こういう昔からある文房具のカラーバリエーションを、揃えるって楽しいですよね。

僕は個人的にオレンジ色に目が気になりますね!

使い道は人それぞれでしょうが、ラフにテキストにマーキングしたり、デッサンしたりするのに良さそうですね。みんなどんな使い方をしているのかなぁ?

こういう文房具を大事にしたいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。感謝です。

合わせて読んでいただきたい僕の文房具ブログです

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ブログで新生活!最近の「文房具活動」の報告します

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ゴールデンウィークと呼ばれる大型連休もそろそろ終盤です。みなさんはいかがお過ごしでしょうか?僕の場合は、普段はサラリーマンとして働いているので、こういう連休は文房具ネタの仕入れ時なのです。いつも以上に必死に活動しております。

しかしながら、連休中に自分の部屋といきつけのカフェ、そして行きつけの文房具店でうなりながらネタを考えている自分の姿を振り返ってみると嫌になってきます。もしかして、すべて放り出して温泉でも行った方が楽しいんじゃないかと思います。

まあ、好きで「文房具ブロガー」をやっているので仕方ないですが、もう少し青春を謳歌して楽しんでもいいんじゃないかと思うので、7月までに大きな連休をもう一度申請して、失った青春を取り戻そうと考えています。みなさんご協力お願いします。

そんな思いもあったりするので、最近の僕の活動を総括して報告しておきます。本日はよろしくお付合いくださいね。報告内容は以下の4点であります。

  • 文房具ブログ『本と文房具とスグレモノ』を書いているということ
  • 最新寄稿『マイベスト』への文房具記事を頑張って書いたこと
  • ラジオ番組『アマノスマイルカフェ』に4週に渡り出演したこと
  • 朝活:文房具朝食会@名古屋の活動を継続的にやっていること

(タイトルの下にある灯台の画像は田舎に帰省した時に撮影したものです。野間灯台と呼ばれる愛知県知多半島にある灯台です。基本はビーチサイドでのどかに仕事をしているというセレブなイメージのために撮影しましたが、現実はかなり遠いです。)

文房具ブログ『本と文房具とスグレモノ』は順調に継続中

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「10年間毎日書き続けて一流のブロガーになる!」と宣言して始めたブログですが、一流か三流かという評価は別にして、毎日書き続けていますよ。なんともう8年と6ヶ月継続中です。なんとか10年継続したいものですね。

そのためには健康と安全に気をつけるしかないと思ってます。規則正しい生活と質素な食事を心がけます。さらには危ないところには行きません(笑)生きていれば、そして元気ならば何とか達成できるような気がしてきましたからね。

最近の人気記事ベスト3です。

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この3つの記事は、たくさんの皆さんに読んでいただきました。本当に嬉しいです。そしてそれが良い励みになります。ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。毎日ブックマークや良いねをしてくださる読者の方に感謝です。

文房具ライターとしての寄稿も頑張っております

時々、雑誌社の方からお声がけいただきウェブサイトの執筆の仕事をしております。実際にほとんどの文房具を購入するために大変な出血となっていますが、とても勉強になるので続けさせてくださいと担当の方にお願いしています。

最近の寄稿は『マイベスト』です。下記のリンクサイトを是非読んでくださいね。

my-best.com

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最後に貼り付けしました「クリエイター」としての僕の紹介が身内には非常に評判が良くないので、是非確認して感想をお聞かせいただけたら幸いです。うざいですかね?

なんと、ラジオ番組に半年で4回出演しました

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なんと「アマノスマイルカフェ」という@FMラジオ番組に4回出演しました。収録は2回でしたが、放送は4回。昨年の末に呼んでいただいたんですが、新春の4月にもやってもらいたいとのことで、とても楽しい仕事をさせていただきました。

こちらのサイトに入っていただくと音声配信があります。2017年11月26日、2017年12月3日、2018年4月8日、2018年4月15日が、僕が出演している番組の配信です。

fma.co.jp

こちらはパーソナリティ:ココロさんのHPです。すごく素敵です!

endless-summer7.wixsite.com

文房具朝食会@名古屋は、月に一回ペースを守ってます

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僕が主催しています『文房具朝食会@名古屋』の活動も順調であります。こちらも2009年から活動を開始したのですが、毎月1回を目標にして細く長く継続していこうと考えています。名古屋発の老舗朝活として頑張っております。

5月は第92回、第93回の「インク工房100色試し書き」を岐阜県大垣市の川崎文具店さんで開催させていただくことが決定しています。楽しみですね。そもそも、今回の企画はメンバーの方が立案してくださったもので、僕は全く絡んでないんですよね。

僕がいなくても継続していけそうな気配も出てきました。これはとっても良い流れだと思います。どうしても考え方や運営方法が偏ってくるので面白さに欠けてしまうんです。そのマンネリ感を打破するためにも良いと思うんです。応援お願いしますね。

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 報告は以上になります。最後まで読んでくださってありがとうございます。

あわせて読んでいただきたい僕の文房具ブログ記事です。

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文具と文房具の違いをはっきりさせましょう!

編集

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僕は「文具」と「文房具」の違いをはっきりとさせて、出来れば使い分けてもらいたいと考えています。だって微妙ですよね。文具屋は聞かないけど文房具屋はたくさんある。でも、看板は文具と文房具が入り乱れている。はっきりしたいです!

そんなことを考えているのは僕だけでしょうか?「文具」は「文房具」の略語のように使われたりしますが、本当にそれでいいのでしょうか?今日はそれぞれの語源から入って解明の旅に終止符を打ちたいと思います。

このテーマについては、文房具の世界に入り始めた時から定期的に記事をかいているので、昔から僕を知っている方は「また言っているなぁ」と思う程度でしょうが、なかなか深い問題で、このページのアクセスも多いので定期更新させていただいております。

僕が文房具ブログを書き続けるミッションのひとつなんであります。

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まずは、「文具」「文房具」の語源から

ところで、「文房具」と「文具」という2つの言葉があります。文房具を縮めた表現が文具なのかと思っていましたが、それぞれ語源が微妙に違っているようです。

この語源の違い、ご存知でしたか?
・文房具 : 文房(書斎)において最も重要な、筆・墨・硯・紙のこと
・文具 : 書斎における必需品の総称

もともとの語源は、文房具は筆・墨・硯・紙の4点だけを指し、
もっと広い範囲をカバーする言葉が文具のようです。
(参考サイト:文房具屋さんドットコム

そうなんだ!文房具は筆・墨・硯・紙の4点だけを指す言葉だったんですね。現代に直すと筆記具・インク・ノート・手帳などを総称して「文房具」と言って良いでしょうね。それ以外の部分を大きくカバーする言葉は「文具」で良いでしょう。

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ここで「文具」と「文房具」の使い分けを考えてみましょう。

それではここで冒頭の課題でありました。「文具」と「文房具」の使い分けについて考察して行きましょう!僕の腹はほぼ決まっていますけどね。

「文房具」・・・筆記具を軸にした執筆活動に使う道具。
「文具」 ・・・学習・事務などに使う道具の総称。

簡単に言えば大きな「文具」という枠のなかに「文房具」があるというイメージです。今後は筆記具を軸とした部分から外れるときには「文具」と呼べばちょうどいいように思います。僕の考察はいかがでしたでしょうか?

この「文具」と「文房具」の言葉へのこだわりは・・・もしかして僕だけでしょうか?いやいや、そんなことはないはずです。きっと、このブログを読んでくださっているみなさんのモヤモヤもこれで解決されましたよね?

僕の住んである街の大型チェーン店の入り口に巨大な「文具」という看板がかかっているのです。僕はこれを見上げるたびに、この看板をどの商品を売りたくて、どんな気持ちで作ったのか責任者の方に聞いてみたい!という気持ちになります。

とても上から目線なので、本当に聞きに行ったら叩き出されてしまうか、残念な人として相手にされないか、どちらかでしょう。だけど、こういうことにこだわって仕事をする気持ちを忘れずに持ち続けていきたいですよね。ご理解いただけますでしょうか?

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。感謝です。この記事は2015年3月6日に書いた僕のブログ記事のリライト版です。とても人気のあった記事ですので、再びリライト版で楽しんでいただけたでしょうか?

あわせて読んでいただきたい僕の文房具ブログ記事です。

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CASIOの最高峰電卓『S100』革新とこだわりの文具です

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ペンズアレイタケウチさんに行くと、一番目立つ万年筆コーナーの特等席にこのカシオの最高峰電卓『S100』が飾られています。はっきり言って、とっても目立ちます。定番モデルのブラックと昨年発売されたブルーが、遠目からでも輝いております。

僕は今日も撮影だけさせていただきました。何となく、そろそろ僕が買うべきじゃないかと思えてきました。文房具友達の大澤兄貴が購入されたことは知っているので、さらに憧れが増幅してきます。早く誰か買っていかないかな?と、思っています。

今日はGW企画として、僕の憧れの最高峰電卓『S100』のことをブログに書いてみます。この凄さを同世代のみなさんにご理解していただければ嬉しいです。電卓が要らない時代がくるんでしょうが、それまで思う存分贅沢を楽しみましょう。

そういえばカシオのゲーム電卓が再ブームという話を聞きました。電卓もさらなる進化をしていくんではないでしょうか?とっても楽しみですね。

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カシオ『S100』商品紹介

際立つ美しさと見やすさ

液晶表示の美しさにもこだわり、業界初の両面ARコート・ディスプレイウィンドウ&FSTN液晶を採用。様々な光源下でも数字や情報を鮮明に表示します。※2017年現在カシオ調べです。

指先から伝わる上質なタッチ感

業界初のV字ギアリンク構造の薄型アイソレーションキーを採用。スムーズで安定した操作性と心地よいタッチ感でさらに使いやすく。

息をのむ、思考の上質感

ヘアライン仕上げの切削アルミボデーが生み出す深みのある硬質感と重量感。細部にまでこだわったスタイリッシュなデザインが、洗練された上質感を印象づける。

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カシオ 電卓 プレミアム S100

電卓は不要?いやいや、そういうわけにはいきませんよ。

ほとんどの仕事をパソコンでやっているので、電卓など使わなくなると思っていたのですが、毎日使います。僕は経理の仕事をやっているので、会議にもミーティングにも持って行くくらいです。忘れると携帯の電卓で計算するので不便で仕方ないです。

携帯の電卓は小さいですし、そもそも押したと思っても反応しないことがあるのです。そんなことあるわけないじゃん!とお思いでしょうが、この事故みたいなアクシデントが頻繁に起こります。電卓と同じようなスピードでは仕事できないということですね。

僕が一番大切にしたい部分は”上質なタッチ感”これ大事ですよね!

カシオ 電卓 プレミアム S100

カシオ 電卓 プレミアム S100

 

僕の電卓に対しての思い出話しを載せておきます。

僕が小学生の頃だったと思うのだが、親父がパチンコで大勝ちして「電卓」を景品としてもらってきた。親父が勝つと大抵缶詰をもらってきていたので、内心は桃か蜜柑の缶詰のほうがいいなぁと思っていたのをよく覚えている。

親父からの説明で「ボタンを押すだけで計算をしてくれるモノ」ということがわかった。僕はその当時そろばんをやっていたので、電卓の計算が間違っていないか、キーを叩くたびに検算して確認していた。電卓が間違えることは一度もなかった。

この電卓が来たので算数の宿題が楽になると小躍りして喜んだのだが、そこは学校側も先読みしていて「電卓を使わせないように!」という御触れが出た。うちの母親も、息子の学力低下を恐れて電卓は封印されてしまった。

おぼろげだけど、母親にボロクソに怒られていた親父を思い出す。「パチンコに行くのも人間としてどうかと思う、その上景品で子供の学力低下を招く恐れのある電卓を家庭に持ち込むとは何事だ」という内容をもっと下品な言葉でぶつけていた。

それほどロクな大人にはならなかったが、電卓を使っても使わなくても結果は変わらなかったような気がする。いや、むしろそっちの方が良かったんじゃないかとさえ思える。いつか、この臨床実験をしてみたいものだ。


最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝です。

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